コメント
こんばんは☆
井の頭線を挟んだ反対側の焼き鳥屋によく行ってたのが懐かしい。
このエリアは小さいお店が多くてとてもお気に入りだったんですが最近は行く事もなくなりました。
そう言えば東京豚骨のお店って一時期に比べて随分減ったような気がしますね。
ノブ(卒業) | 2021年12月26日 18:18へぇ~、スープが辛いんじゃなく、麺が辛いんだ。
麺に唐辛子が練り込まれているなんて珍しいですね。
すてぞー | 2021年12月26日 18:22何かえらくスープ少ないような…。
間違いなく兆楽からの連食ですよね!それでいて替玉まで投入だなんて、なんと腕白な胃袋をお持ちなんだw
チャーシューが叉焼って書きたくなる完成度、ここも魅力のひとつと思います。
Dr.KOTO | 2021年12月27日 09:26ノブさん
井の頭線の反対側の24時間営業の焼き鳥屋、
私もかつてはよく行きました。
渋谷界隈は急速に街並みが変わっていますが、
この周辺は雰囲気が変わらないですね。
カナキン | 2021年12月27日 10:41すてぞーさん
珍しいですよね。
スープの味が変わらないのは大歓迎。
少しの辛味と香りを楽しめました。
カナキン | 2021年12月27日 18:10Dr.KOTOさんのレビューを見て行ってきました。
こんなに旨いなら、早く行っておけばよかった。
このときは連食ではなかったですよ。
昔はもう少し胃袋が腕白でした。
カナキン | 2021年12月27日 18:13
カナキン
川崎のタッツー
たこすけ

この理先輩






これまで存在は知っていても足が向かなかった。
カウンター奥にいる実直そうな主人が迎えてくれる。
スープは油分を抱き込んで細かなギラつきを見せる。
じゃんがらラーメンの「ぼんしゃん」を思い出す。
さらりとしながらクリーミー。
そんな質感の中で、豚骨の深みのある旨味を感じる。
バリカタでお願いしたストレート細麺は、
ザクッと軽やかな食感でスープによく合う。
しっとり柔らかな豚モモチャーシューがいい。
炭焼きしたような香ばしさがあり、
白河ラーメンを思い起こさせる旨さなのだ。
胡椒のかかった焼き目つきメンマも、
コリコリとした食感がなかなか。
150円の替玉は「極細辛麺」を「ワイヤー」で。
唐辛子が麺に練り込まれたオレンジ色の麺で、
スープを汚すことなく辛味を楽しめる。
喧騒の中で出会った実直な東京豚骨ラーメン。
これまで訪れなかったことを静かに悔やんだ。