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「辰醬油ラーメン+紅生姜」@らーめん辰屋の写真土曜の開店30分前、11時半着で並び6人。開店時には20人ほどになっていました。

定刻開店で12名がゾロゾロと店内へ。先に口頭注文でレジでお会計という今のご時世には珍しいシステム。んで食券渡されたら席へ。

1ロット4杯を10分ペースで。極太麺なので時間はかかり氣味か。

まずは具たちをかきわけスープを。

懐かしいです泣 過去の記憶の中の辰屋の味。
豚ダシのボディ弱めのあっさり醤油。背脂も液体油もほとんどないので、かなりあっさりに感じる。

そこに鰹節を混ぜ込んでいくとシンプルに魚介感が混ざりなおあっさり風味に。
体の芯からじんわりあったまってホッとする系のスープ。これぞ辰屋クオリティ。

野菜を減らさないと麺が食べづらいので、スープをかけつつ鰹節を溶かしてヤサイを喰らう。
これも記憶通りのキャベ比多めのクタ野菜。うまいです。

そして、辰屋の真骨頂と言ったらもちろん麺。
これまた記憶通りの "極太真四角小麦高密度凝縮強麺"
なんかヤンキーが刺繡で入れたチーム名みたいな漢字の並びだな笑
やはり小麦自体がいいのか、麺の味自体が本当にうまいのよね。食感よりものどごしよりも、何より麺の味を味わう為にある。
自家製麵ではなく、今回でも三河屋製麺でした。

以前はなかったトッピングの紅生姜は、意外とあっさり醤油に合いますね。
濃厚豚骨には鉄板のトッピングですが、普通に味変としてありです。
ただ100円はコスパ悪し。かなり大量に出てきたので、半分の量で50円の方が個人的には嬉しかったというか満足度は上がったかな。


悪い意味ではなく、進化はせずにあの時のままの辰屋が復刻した、という印象の一杯でした。

やはり過去この店を好きだった人も多かったのか、みな食べ終わった時に、
「ごちそうさまでした! また食べれて嬉しいです! ありがとうございます!」
などと、けっこう熱いお礼の言葉を伝えてる人が多くてすごく感動。

店主さんも「もう今度は死ぬまでやるよ~」とおっしゃっていました。


復活本当にありがとうございます!! 人々に幸せを与えるラーメン、感動しました!!

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