コメント
こんにちは。
嗚呼、「五行」ですかぁ。。。。
もちろん行きたいです食べたいです。
味噌の評価は高いですし、何ともキッカイなビジュアルですし、
「スーパーコンピューター」は激しく薦めてきますし、
北海道シリーズは少々飽きましたし・・・・
コレで大御所さまのオススメを頂いたからには、行かない理由は見つかりません。
実は、地理的にはコチラより行き易い「銀座五行」には行ったんですよ。
コジャレたビルの高層階だったもので、タジロいで逃走してしまって・・・
結局は未食なんです。。。
このような黒々としたスープ、
他店で食べたらコゲコゲ味ばかりが目だってヒサンな思いをしましたが、
コチラは安心して食べられそうです。
hima | 2009年3月6日 16:00コチラもかなり好きなお店です~!
いっつも、「味噌」と「醤油」を間違えてオーダーしちゃうんです(爆)。
最初の「味噌」は90オーバーの記憶なんですよ~。
でも、1麺さん的な不満は分かる気がします。
麺は残念でしたねぇ。私の時はどうだったかなぁ??
次回は間違えずに「味噌」をしっかりと頂こうと思ってます!!
おうじろう | 2009年3月6日 16:47こちら何度かメディア等で見かけています。
気になる点がw
鍋から上がった炎を、毎回、息で吹き消していますが、
かなりの炎…。多分、吹き消す時に多量の唾が…。
きっと綺麗な女性店員さんが、「フッ~~!!」と…^^;
ランディ | 2009年3月6日 20:31
1日1麺
北崎ウンターデンリンデン

カズオ








RDBでも上位に君臨している『焦がし味噌』を売りにしているお店。
結論から申し上げますと、味噌マニアにはお薦めです。himaさん是非!
夜の部、西麻布という土地柄もありますが、その佇まい、内装、客層のどれもがお洒落です。
「ラーメン屋」というイメージなど皆無、庶民的要素もありませんが此処まで進化してきた経緯からしても、この路線もまた“アリ”なのでしょう。
小奇麗な♀店員さんのマニュアルチックなオーダー責めの洗礼。
①「大盛りにされますか?」
②「トッピングはいかがいたしますか?」
③「お飲み物は?」
850円ポッキリで会計を済ませるにはその問いすべてに“No Thank You”を押し通す必要があります。此処は西麻布です、五行です。
しかしながらアラフォーも後半に入ると“肩身の狭い思い”など何処吹く風でした。
さて、早速配膳された焦がし味噌は暗めの店内では一層黒く「旨そう」になんて見えません。
スープを一口・・・・あっちぃぃぃいぃいい!!
気をつけましょう、ラードが超高温で張られております。
表面の黒(焦がし部分)はラードなのでしょう、でなければ油の下に回りこむと思われます。
一マゼ⇒フーフー&フーフーしてから啜ります、、、旨い!!
味噌にも一工夫、二工夫されているようです。
私の上司がこの味噌スープを『炙りトロ』と表現されましたが、正に同意。
素材の選択や組み合わせとは別次元の要素、つまり“技”を加えたスープなのです。
“焦がし”という技を用いれることで、味噌味に深みや香ばしさをアレンジさせた仕様を実現させたようです。
仮にこの“焦がし”が無いと仮定しても、この味噌味は旨いです。
味噌好きなら押さえておきたい一杯ではないでしょうか。
麺にはガッカリさせられました。
メニューには太麺とかありますが、細麺に近くコシも弱い。
圧倒的な力強さを持つスープに押されっぱなしもいいところ。
合うかどうかという問題もありますが、好みかどうかとう点で。。。ダメです。
このスープにこの貧弱な麺ではバランスが悪すぎだと感じました。
また、このお店ではあくまで〆の一杯と言う位置づけなのでしょう、ボリュームなどあるはずもなく食事としてはトホホです。
具材もあるにはありましたが、卵すら飾り程度にしか印象にありません。
それくらいインパクトを感じた味噌スープでした。
満足と不満とが相殺し合った一杯でした。