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「豚つけそば 980円、和え玉シングル 300円」@KITCHEN TAKANOの写真中華そば 髙野の2号店との事で楽しみにして訪問する事に。本店の方は5名程の並びを見つつ現地へ。本店からほど近い商店街にある2号店に日曜10:30頃の到着。3人待ちに接続した。その後開店までに列が伸びて開店時で15名強の並びと早くも人気店の様です。店内に入り先ずは食券を購入する。基本的にはつけ麺のみ。限定の塩そばがあったが、高野もつけ麺の方が断然好みだった事もあり、つけ麺にしようと最初から考えていた。つけ麺はトッピングを鶏か豚かを選ぶ事になる。本店には無い個人的に好みの豚を選択した。
店内は真新しい店内に若いスタッフのみの4名のオペ。カウンターのみの9席。昨年11月のオープンとの事だったが、まだ慣れていないのかオペかバタバタした感じだ。
程なくして着丼。何時もの通り回り込んで配膳していただける。これは丁寧な所為と評価されるのだろうが、普通に高台に出して貰った方が配膳の手間も効率化できるし、ラーメンを食べに来る客はそれが普通なのでそれ程気にならないのに、と思う。
まずは麺のみを啜る。本店の麺と同じであろうツルシコのパツッといた食感のある大好物の麺です。また、TAKANOWATERと名付けられた昆布水の素の味だけでも仄かな塩味があるので、これだけでも麺を食べ進める事が出来るぐらいだ。
つけ汁は鶏をベースとした味わいに塩ダレの効いた比較的優しい風合いです。本店のキレキレな醤油をベースとしたつけ汁は少し塩辛く感じる事もあったので塩ベースのこちらのつけ汁の方が好みで塩味は良い塩梅。残念なのはつけ汁がかなり少な目なので、麺をつけ汁に浸けて食べるとあっという間に冷え冷えになる。また、つけ汁のすり鉢状の器は小さく手で固定し辛い。
具は豚チャーシュー2種と葱、麺の上に穂先メンマ、三つ葉、その上にとろろ昆布。チャーシューは低温調理と炙ったスモーキーなものでそれぞれ美味しいです。穂先メンマもコリコリとした食感でかなり長い立派なもので美味しかった。
卓上には七味と生姜。生姜を入れる事で爽快さを楽しめます。
和え玉はタイミングを計る余裕が無いのか、完食した後暫く待ってようやく着丼。よく掻き混ぜて食べて下さいとの事で先ずは混ぜ合わせます。和え玉は程よい味加減。本店程くどい味付けでなく、程よい感じで、つけ汁に浸けて食べても美味しかった。
割りスープは無いようなので、最後にTAKANOWATERをつけ汁に入れて飲む。冷めたつけ汁を冷たい昆布水で割って飲む事になるので、特に寒い冬場に冷たい割りスープを飲むのは今一つで温かい割りスープも用意があると良いと思う。
かなり満足したものの、オペが洗練されておらず調理もバタバタとした印象だった。個人的には本店よりもこちらの塩風味のつけ汁がかなり気に入ったので、オペが洗練されて完成度が上がる事でより良い一杯になるポテンシャルを感じたので、期待を込めての評価です。
退店時、引き続き15人程の列となっていた。本店の方は40人超えの大行列でした。

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