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約3年5ヶ月振りの再訪。千葉で一番美味いと言われる家系ラーメンのお店。前回訪問時はこちらの味を絶賛するポンコツ課長に連れられて行ったのだが、何だよ大したことねーじゃねーかと課長に悪態をついた記憶が有り。いつも駐車場は満車状態でなかなか寄れずにいたのだが、第2駐車場の存在を知って久し振りに行ってみることにした次第。平日午後5時25分、店内の入りは半分強だが店横の第1駐車場は今夜も満車状態である。入口にて検温機付きの消毒スプレーで手指を消毒後に入店。人気店ならではと言える2台横並びの券売機にてチャーシューメン¥990+味玉¥90+ライス¥100のプラチケを買ってから案内されたカウンター席へ着くと、直ぐにお好みを訊かれたので「普通で」と伝えた。今さら言うまでもないことだが、麺の茹で加減、味の濃さ、油の量をチョイス出来るのだ。そしてそれら三種のお好みと豊富な卓上調味料により、それぞれの客が自分好みの味にカスタマイズできることこそ現在進行形の家系ラーメンの醍醐味と言っても過言ではないのでR。カウンター席はコロナ感染対策で仕切られているが、各々の席から卓上調味料をストレスなく取れる位置に配置されており、これはとても有難い。店員は7名でのオペ。大陸系の店員の訛りがそこいらで飛び交っており、一体どの人が日本人なのかさえ分からなくなってきて、もしかしてここは東南アジアのラーメン店かと一瞬錯覚してしまうほどだ。厨房内での所々の言葉は聴き取れないが澱みなくオペは進行し、着席から4分後に沢庵2枚の載ったライスが届き、その3分後に表記写真の一杯が着丼した。なかなか美味しそうな麺顔をしているではないか。先ずはレンゲでスープをひと口。やや塩分濃度は高めながら豚骨醤油の旨味が伝わるスープである。麺は中太平打ちでモチ感ある短めなもので麺量は中盛200g程度。燻製のモモチャーは5枚でしっとり感もありコレは美味。海苔は大盤のものが3枚。ほうれん草は茎のシャキ感よし。味玉は黄身が蕩け出すタイプだが冷たいものだった。卓上調味料を入れるまでもなく、具材と麺を完食しちまった。ここで思わず古事記根性を出してしまい、ライスの上に卓上調味料を載せて、スープをヒタヒタにして食うことにしたのだが、コレがアダとなっちまった。家系ラーメンのウリとも言える最後の〆のライスが、ゴチャ感ある塩分濃度高めで旨味に欠けるけったいな代物と化してしまったのだよ、諸君。最後まで美味さのブーストが掛からず、強欲な自分を恥じるばかりだった。美味いね、杉田家千葉店。でもワシにとってはココでも塩味は少し強めに感じてしまうな。以前に比して世の味覚が塩分濃度高めや濃いめにシフトしていっている気がするのはワシだけではない気がする。次回は味薄めにして古事記根性さえ出さねば間違いなくオヌヌメの一杯となりそうな予感。それに最近は何処のラーメン屋も一気に値上げしている印象が強いのだが、こちらは3年半の間にチャーシューメン¥30、味玉¥10しか値上げしとらんのも企業努力の賜物と言えよう。御立派。よし、また訪れることにしよう。どうもごちそうさまなわけだが。
2台横並びの券売機は人気店なのですね。 結束ぐらいしか見たことなかったですよ。 千葉の家系はみな塩強めだよね! 大宮の紫極はそうではなかったので、系列なんですかね?
2台横並びとか私もあまり見たことないです笑 でもあの高額の大型券売機を並べておけるなんて人気店の証だよなーと。 塩強めは千葉の家系の特徴なんですかね? 家系は全くのど素人なので皆目見当がつきません…。
千葉で一番美味いと言われる家系ラーメンのお店。
前回訪問時はこちらの味を絶賛するポンコツ課長に連れられて行ったのだが、何だよ大したことねーじゃねーかと課長に悪態をついた記憶が有り。
いつも駐車場は満車状態でなかなか寄れずにいたのだが、第2駐車場の存在を知って久し振りに行ってみることにした次第。
平日午後5時25分、店内の入りは半分強だが店横の第1駐車場は今夜も満車状態である。
入口にて検温機付きの消毒スプレーで手指を消毒後に入店。
人気店ならではと言える2台横並びの券売機にてチャーシューメン¥990+味玉¥90+ライス¥100のプラチケを買ってから案内されたカウンター席へ着くと、直ぐにお好みを訊かれたので「普通で」と伝えた。
今さら言うまでもないことだが、麺の茹で加減、味の濃さ、油の量をチョイス出来るのだ。
そしてそれら三種のお好みと豊富な卓上調味料により、それぞれの客が自分好みの味にカスタマイズできることこそ現在進行形の家系ラーメンの醍醐味と言っても過言ではないのでR。
カウンター席はコロナ感染対策で仕切られているが、各々の席から卓上調味料をストレスなく取れる位置に配置されており、これはとても有難い。
店員は7名でのオペ。
大陸系の店員の訛りがそこいらで飛び交っており、一体どの人が日本人なのかさえ分からなくなってきて、もしかしてここは東南アジアのラーメン店かと一瞬錯覚してしまうほどだ。
厨房内での所々の言葉は聴き取れないが澱みなくオペは進行し、着席から4分後に沢庵2枚の載ったライスが届き、その3分後に表記写真の一杯が着丼した。
なかなか美味しそうな麺顔をしているではないか。
先ずはレンゲでスープをひと口。
やや塩分濃度は高めながら豚骨醤油の旨味が伝わるスープである。
麺は中太平打ちでモチ感ある短めなもので麺量は中盛200g程度。
燻製のモモチャーは5枚でしっとり感もありコレは美味。
海苔は大盤のものが3枚。ほうれん草は茎のシャキ感よし。味玉は黄身が蕩け出すタイプだが冷たいものだった。
卓上調味料を入れるまでもなく、具材と麺を完食しちまった。
ここで思わず古事記根性を出してしまい、ライスの上に卓上調味料を載せて、スープをヒタヒタにして食うことにしたのだが、コレがアダとなっちまった。
家系ラーメンのウリとも言える最後の〆のライスが、ゴチャ感ある塩分濃度高めで旨味に欠けるけったいな代物と化してしまったのだよ、諸君。
最後まで美味さのブーストが掛からず、強欲な自分を恥じるばかりだった。
美味いね、杉田家千葉店。
でもワシにとってはココでも塩味は少し強めに感じてしまうな。
以前に比して世の味覚が塩分濃度高めや濃いめにシフトしていっている気がするのはワシだけではない気がする。
次回は味薄めにして古事記根性さえ出さねば間違いなくオヌヌメの一杯となりそうな予感。
それに最近は何処のラーメン屋も一気に値上げしている印象が強いのだが、こちらは3年半の間にチャーシューメン¥30、味玉¥10しか値上げしとらんのも企業努力の賜物と言えよう。御立派。
よし、また訪れることにしよう。
どうもごちそうさまなわけだが。