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2022年1月10日(月・祝日)本日は豊橋駅から蒲郡まで移動して2軒目にこちらの店を初訪問。11時44分に到着すると、店の前では14名の先客が入店待ちの状況です。記帳してから外で待つ間に注文を聞かれた為、今回は一推しメニューと思しき「だしそば(しお)」を選択しました。そして、外で待つ事29分ほどで店内に案内され、席に着いて待つ事7分ほどで待望のラーメンが到着です。透明なスープには平切りのネギが浮いていて、全粒粉を含んだ細麺の上にはチャーシュー、メンマ、ナルト、ホウレン草、海苔が乗っています。先ずはスープを飲んでみると、若干強めでいてエッジの立った塩味と共に、煮干しを主体とした出汁の味わいが口の中に広がります。出汁は恐らく鶏が主体の動物系に煮干しや昆布と思われますが、主軸である煮干しの風味と共に苦味が結構強めに出ている印象です。一方、慎重に味わうと魚介節と思しき燻味を感じるものの、塩味と苦味が障壁となって存在を明確に感じ取る事が出来ませんでした。尚、スープからは加糖の気配が感じられない為に、塩味の角や煮干しの苦味が目立つ事で些か平坦な味わいである印象が否めません。次に麺を食べてみると、低加水寄りの細麺が若干硬めに茹でられていて、緻密な歯応えを感じると共に灰分を含んだ小麦の鮮明な風味を感じます。そして、表面がザラ付いた麺にはスープが存分に絡み込み、塩味の効いたスープと麺の甘味が混ざり合う事で味わいに一際深い奥行きを与えます。次にチャーシューを食べてみると、大振りな豚肩ロースの煮豚が若干厚めにスライスされています。肉質は弾力を保ちつつも柔らかな仕上がりで、噛み締めると滲み出た醤油の風味が背景と化して赤身の旨味や脂身の甘味が舌に鮮明に伝わります。食べ終えた感想ですが、私個人的には「だしそば」と言うよりも「煮干しそば」と名付けたの方がシックリと来る印象です。ただ、雑味が些かダイレクトに出過ぎていて、少なくとも私の好みからは若干外れている様に感じました。改めて訪れる機会があれば、次回は「だしそば(しょうゆ)」を是非試してみたいと思います。ご馳走さまでした。
本日は豊橋駅から蒲郡まで移動して2軒目にこちらの店を初訪問。
11時44分に到着すると、店の前では14名の先客が入店待ちの状況です。
記帳してから外で待つ間に注文を聞かれた為、今回は一推しメニューと思しき「だしそば(しお)」を選択しました。
そして、外で待つ事29分ほどで店内に案内され、席に着いて待つ事7分ほどで待望のラーメンが到着です。
透明なスープには平切りのネギが浮いていて、全粒粉を含んだ細麺の上にはチャーシュー、メンマ、ナルト、ホウレン草、海苔が乗っています。
先ずはスープを飲んでみると、若干強めでいてエッジの立った塩味と共に、煮干しを主体とした出汁の味わいが口の中に広がります。
出汁は恐らく鶏が主体の動物系に煮干しや昆布と思われますが、主軸である煮干しの風味と共に苦味が結構強めに出ている印象です。
一方、慎重に味わうと魚介節と思しき燻味を感じるものの、塩味と苦味が障壁となって存在を明確に感じ取る事が出来ませんでした。
尚、スープからは加糖の気配が感じられない為に、塩味の角や煮干しの苦味が目立つ事で些か平坦な味わいである印象が否めません。
次に麺を食べてみると、低加水寄りの細麺が若干硬めに茹でられていて、緻密な歯応えを感じると共に灰分を含んだ小麦の鮮明な風味を感じます。
そして、表面がザラ付いた麺にはスープが存分に絡み込み、塩味の効いたスープと麺の甘味が混ざり合う事で味わいに一際深い奥行きを与えます。
次にチャーシューを食べてみると、大振りな豚肩ロースの煮豚が若干厚めにスライスされています。
肉質は弾力を保ちつつも柔らかな仕上がりで、噛み締めると滲み出た醤油の風味が背景と化して赤身の旨味や脂身の甘味が舌に鮮明に伝わります。
食べ終えた感想ですが、私個人的には「だしそば」と言うよりも「煮干しそば」と名付けたの方がシックリと来る印象です。
ただ、雑味が些かダイレクトに出過ぎていて、少なくとも私の好みからは若干外れている様に感じました。
改めて訪れる機会があれば、次回は「だしそば(しょうゆ)」を是非試してみたいと思います。
ご馳走さまでした。