なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「特製地鶏中華そば(醤油)1300円」@麺処 図鑑の写真本日は東新宿にて、朝8時30分より健診日。いつもは、なかなか訪問できない「昼営業のみ」のお店でのランチを予定。

新宿界隈にも未訪問のお店がいくつかありましたが、いろいろと熟考した結果、年始のラーメン番組から、ブックマークしていた渋谷の『麺処「図鑑」』さんに決定。

開店30分前の午前11時ジャストに到着。お店は、道玄坂の途中を右折し、「カラオケの鉄人」の反対側の「バル209」の2階にあります。路地裏の坂道がノスタルジックで、雰囲気がとってもいい感じ。

階段待ち9人に接続。自分で10人目。午前11時30分のオープンですが、流石の人気店。

寒さが厳しいせいか、店主のはからいもあり、本日は、何と午前11時5分から店内へ案内開始、嬉しい限り。また丁寧な応対から、店主の優しい人柄が伺えました。

6人が案内され、4人が外待ち椅子に着席。自分もギリギリ、椅子に着席。5人目からは椅子がありません。

午前11時29分に店内へ。店主だけのワンオペ、注文・厨房作業・配膳・会計まですべて1人。券売機はなく、口頭での注文。気配り・目配りがいくつもあり、とても自分には出来ない大変な仕事だと実感しちゃいました。

メニューは、今は「〜地鶏の編〜」とのこと。数ヶ月でテーマが、変わるみたい(鴨→真鯛→牡蠣→地鶏)。
最後まで、「塩」と「醤油」でも迷いましたが「醤油」に、さらに「特製」もチョイス。

9分程で着丼。本日の地鶏は、「比内地鶏」・「東京しゃも」・「天草大王」で、鶏油は「名古屋コーチン100%」とのこと。まずはスープをゴクリ、尖った部分がある不思議な味で、もちろん鶏の風味はあるのですが、それを上回る尖った、ちょっと酸味っぽい部分が気になりました。何だろう?

麺はクリタ製麺製の加水率高めの縮れ太麺、まずまずではありますが、細麺でも食べてみたくなります。

鶏チャーシューは2種類、いずれも美味でした。炙り鶏モモ肉チャーシューはジューシー、低温調理っぽいムネ肉もプリプリ食感がいい感じ。

青菜(小松菜)・青ネギ・味玉もまずまず、山椒もいい働きですね、味変にgoodであります。

程なく完食、次回は評価の高い「塩」を是非とも、味わいたいと思います。ご馳走さまでした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。