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「塩チャーシューメン(味薄め)+味玉+α¥1,150」@家系ラーメン 王道 いしいの写真およそ1ヶ月振りの再訪。

市原市内の二郎系を新規開拓しようと訪問するも目的店の電気は消えておりシャッターが閉まっている。
そしてシャッターには腰痛のため本日休業の貼り紙。
近場に二郎系の店はないかと検索すれば1店舗あるが、以前に一度訪れておりワシの好みから外れる。
ならばこちらで味薄めにして食べてみることにするかと気持ちを切り替えての再訪となった。

平日午後6時10分ちょい、今夜も先客は奥のテーブル席に一組とかなり空いている。
普段は行列もできるとの話なので、もしかしたら平日の夕方は狙い目の時間帯なのかも。知らんけど。
大型券売機にてメニューのひとつひとつをくまなく見ていると、塩ラーメンを発見。
そういえば塩豚骨は久しく食べていないし、違うメニューのレビューの方がいいかと、塩チャーシューメン¥950、味玉¥80、チャーシューまぶし小¥120の食券を購入することにした。
万札も使える券売機なのは有難い限り。
すると食券を買うのにトロついてるワシを待ち侘びていたかの如く、お好きな席へどうぞー❗️と女性店員さんからかなり威勢のいい声が掛かった。
それに呼応して適当な席に座り食券を手渡すと、塩もやっぱり塩っぱいですかと自分でも予期せぬセリフが思わず口をついて出る。
あまりのワシの間髪入れず具合に少々面を食らった様子の女性店員は一呼吸置いてから、うちは基本味が濃いめですから塩も濃いめだとは思いますよとの返答。
じゃあ薄めにします。それ以外は普通で。とお願いすると、もし味が足りないようならいつでも言って下さいとのメンション有り。

先ずはチャーシューまぶし小という名のライスオンザコロチャーが配膳。
コロチャーには醤油がかけられているのを見て、味薄めの意味wと少し思う。
それから3分ほどで表記写真の一杯が着丼した。

表層の油を掻き分けて先ずはスープを一口。
おーっ、豚骨の旨みを感じる塩の加減も正に良い塩梅のスープではないか。薄めにして大正解。
塩分にめげずにグビグビいけそうだ。いかねーけど。
麺は家系定番の中太平打ち短めで麺量は160g程度。
チャーシューは生ハムレベルの超薄切りだが燻製モモでやはり美味だ。
中盤からは卓上調味料のおろし生姜、行者ニンニク、フライドガーリック、そして白胡麻をすり潰してスープにイン。
当然のことながらスープとの相性は、いずれも相思相愛レベルだった。

味玉と海苔はライスにオンしてから具材を全て片したら、スープをレンゲでライスに注いで家系ラーメン最後の儀式への準備。
今回は古事記根性は極力抑えてライスの半分くらいまでのスープ量で食してみることにした。

まいうーw←死語。
ぼうそう家以来の〆のブーストを体感だ。これぞ家系ラーメンの醍醐味なのだ。
我ながら人一倍失敗の多き人生を送っていると思うが、失敗は成功のもとを体現しているワシである。転んでもタダでは起きないのだ。
さらに味玉を割れば、とろーりと蕩け出す黄身がスープを纏ったライスに絡みつき、まさに至極の味わい。
今日まで生きてきて良かったー!wと思わず叫びそうになったわ。←嘘八百w

やはり、味薄め古事記根性控えめが家系ラーメンを美味しく食べるコツなのだよ、諸君。

次回訪問時はデフォルトの豚骨醤油を味薄めで頼んでみることにしたい。

退店時までの後客は5名。
また平日のこの時間帯に訪問してみることにするかな。


どうもごちそうさまなわけだが。

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