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「味玉清湯つけそば1070円」@つけそば 神田勝本の写真日々の点検パトロールは大事だと実感しちゃいました。

「神田勝本」さんの近くのお店への訪問予定があり、近くまで来たので、様子伺いにお店を確認。
すると、閉店している時間にもかかわらず、営業している雰囲気が…、確認してみると、営業時間が変更され、夜営業(午後5時〜8時)もやっているとのこと。

得した気持ちで、「今度訪問します」とココロに誓い、訪問予定の店へ。
すると、こちらは、コロナ禍のため、2月末まで、夜営業は中止とのこと。

以上のことから、「神田勝本」さんへの4度目の訪問と相成りました。日々の確認作業は大切だなぁって実感しちゃいました。ちなみに、RDBの「神田勝本」さんの店舗情報は、ちゃんと変更されていました。

午後6時30分に到着。待ち客はいませんでしたが、満席。券売機で食券を購入し、1分程で案内。カウンター席の1番奥の席に。

2ロット目の配膳らしく、着丼まで13分程、しばしスタンバイ。店員の方の「熱いのでお気を付けて」の掛け声で、芸術的な二刀流麺に御対麺。

この二刀流とは、浅草開化楼製の2種類の特注麺で、このような形で麺を提供しているお店は、知っている限りではここだけ。

①加水率高めの中太ストレート平打麺、②加水率中程度のパツンパツン食感のストレート細麺の2種類で、2度楽しめます。
どちらの麺も、小麦風味、茹で具合とも、仕上がりはなかなかであります。

最初は、麺だけの味を楽しみ。続いて、つけ汁に付けます。つけ汁は、「豚骨」&「名古屋コーチン」&「厳選された節」等を使用した、旨味成分たっぷりのちょい濃い目の醤油出汁。

「スルッ〜、ツルッ〜」と良い音が響き、一心不乱に麺を啜ってしまいました。前回同様、「無心」に頬張ってしまいました。三つ葉・豚煮チャーシューともまずまず。

あっという間に完食、最後にスープ割りをいただきます。

丼を店員の方に渡すと、和出汁と三つ葉(茎)☘️でアレンジされたスープと、スダチがのった小皿が届きます。
最初はデフォルトで、これがまた絶妙な仕上がり、途中、スダチを絞り入れますが、これまた、堪能しちゃう美味しさ。終わりも良しで終了。

店の雰囲気、店員の方の心遣い、いずれも最高ランクのお店。「中華そば銀座八五」さんの松村店主の顔も浮かんでしまい、「中華そば銀座八五」さんへも、訪問せずにはいられなくなりました。

ご馳走さまでした。また、訪問させて下さい。

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