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「齋藤鶏治郎(ミニ150g¥900)他」@ラーメン 齋藤鶏治郎の写真ど・みそ鶏さんが、土日だけ提供している
二毛作ブランドということですが
普段なら興味は湧いても
わざわざは行かないと思います。

ただねぇ、
たまったま、土曜出勤の帰りに浅草線で宝町に通り掛かって
たまったま、宝町の手前でこのお店情報を発見したもんだから、
こりゃ「縁」だ、と途中下車して寄ってきたワケです。

土日限定で、ど・みそさんのJ系と知ったら
ちょっと試したくなるのは必定^^

すごい巡り合わせだなぁ・・・
なんて考えたら、さすがに勿体ねーなーと思い
無精者の重いコシが少しだけ上がりました^^

五反田から浅草方面へ向かい途中下車したのですが
改札出てすぐ右の、店方面に向かう出口は
心臓破りの階段です。今どきスゴイですよ^^

はるか向こうの出口から空が見えるのですが
エスカレーターなく登る覚悟が必要。
83段ありましたよ!
上がり切ったら太ももパンパンになりました(>_<)

あとは昭和通り沿いに日本橋方面に向かうだけ。
この閑散とした土日のオフィス街で
店を開くことの自信には恐れ入ります。
でもこういうムシが集まってくるのだから流石ですねぇ^^

14時過ぎていたので待ち無く座れました。
前5後5。待ちはありませんがなかなかの回転です。

土日はJ系汁そばと、味噌のまぜめんだけです。
J系汁ソバにミニ150gがあったので迷わず選択。
味が濃いことを想定して、生卵(¥60)を追加。

食券渡す時に、各パーツの量とか
ニンニクorショウガ?とか色々訊かれます。
どうせ聞いてメモ取るんなら、
一蘭方式にすればいいのにねぇ。
同じQAを傍で何回も聞くのは結構しんどい(^^;
私は「アブラマシ」「ニンニク」をお願いしました。

野菜が別皿で、しかもアツ盛でサーブされます。
野菜側に背脂ドーンと。
右側の丼の茶色いのが背脂です。

これ、しっかり具材でした^^
食感あるし、甘くて、醤油味ついてて。
角煮のアブラ部分食べてる印象。
こんなワイルドなブロック背脂仕様は
セアブラーにはたまりません^^

野菜はモヤシに紫キャベツがナマで。
キャベツだけ火は通っていないですね。
見た目と食感にアクセントつけたんでしょうけど
ここは普通のキャベツを湯通ししてくれた方が
味が馴染んだ気がします。
これらは味付背脂をタレごとかぶっていて
野菜だけでも味が付いてるって設計になってます。

麺側にはバラの巻きチャーだけ。
アツアツのスープに、中太のデコボコ麺。
普通は平打ちと表現するのでしょうけど
厚みがあって手もみ風の起伏がけっこう激しいので
「平」というのもなんだかね・・・って感じ。

ムチっとした歯応えに
スープの吸い上げ、小麦の香り・・・
すすり心地が楽しい強い麺でした。

この麺に負けない濃いJ系スープ^^
鶏でJ系を表現するとこうなるのか・・・
っという気づきは、なかなか新鮮。

Jインスパのコンセプトは
分かり過ぎるくらい分かります。
J系的なパンチはありながら
鶏はやはりスープが軽快だなぁと^^
後味あっさりというのでしょうかね。

背脂が美味いです♪
でも味も濃いですし、鶏白湯も濃厚です。
少し飽きてきたら・・・生卵^^

これをくぐらせたら
濃い味のものが全て調和されて
何の抵抗もなくのどを通ります。
ココは味玉でなくてナマで正解( `ー´)ノ

そりゃ、鶏白湯ベースに
鶏卵が合わないハズないじゃないですか^^
ちょっと食べ方がJ系じゃないですけど
美味いもんは美味い。おススめです^^

デコボコ麺を抜いてくるのにプラ箸はツライですね。
デコとボコが絡みついちゃって抜けなくて食いにくい。
スゲー握力使いますよ。割りばし欲しい(-"-)

この格闘の結果、スープがハネ回りますので
お召し物にご注意下さい^^

新鮮なJ系体験をして大満足。

帰りは日本橋まで歩いて銀座線で帰りました。
お店自体が、東京駅の八重洲口のすぐ先だから
いろんな駅が使えて
思ったより行きやすそうです^^

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