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標準メニューが淡麗系の店らしく、上品な二郎系。【スープ】乳化した豚骨醤油と思われるが、何せ丼の間口が狭くギッチギチに麺と具が詰まっているため、最初に飲めない。そうこうしているうちに、台湾肉の辛味と塩気がスープに溶け出す。ベースはそんなに重くないものの辛味を受け止めるのには十分なくらいで、非常にバランスが良い。油分は少なく、ライトな味わい。辛さもデフォではピリ辛程度で、実にきれいなまとまり。【麺】幅広な縮れのある平打ち麺。もちもち食感で、きしめんっぽくもあり、刀削麺っぽくもある。なかなかのコシと弾力で、野菜や挽肉との食感のコントラストが良い。麺量は200〜250gくらいか。【具】チャーシューは醤油濃いめの味付け。小ぶりではあるが、ほろほろによく煮込まれた厚切りバラロールで、美味。台湾肉は、唐辛子系の辛味だけでなく、花椒やその他複合的な香辛料を感じて良い。単体で食べると結構しょっぱいが、野菜や麺と合わせていくと、これが丁度良い濃度だったとすぐ分かる。量はかなり満足しちゃえる多さ。パクチーがまたよく合う。野菜はもやし9:キャベツ1程度。シャキ感を残しながらも少ししっかりした茹で加減。野菜増しにしたが、結構量がある。背脂はあまり存在感なし。ニンニクは辛みが強いタイプで、台湾肉の辛味や香辛料とぶつかってしまい、残念ながらこのスープには合っていない。【その他】トッピングについて。食券渡した際に「野菜、背脂、ニンニクが増せます」と聞かれて答える形式だが、普通の二郎系と違って、例えば「野菜と背脂」とだけ答えてもニンニクは乗ってくる。ニンニク不要の人は明確に「ニンニク無し」と答える必要がある。「今週の二郎系」と銘打ってさまざまな食材を使ったメニューを考案している意欲的なお店。その裏にはしっかり味のバランスを計算する技術力を感じるお店。
【スープ】乳化した豚骨醤油と思われるが、何せ丼の間口が狭くギッチギチに麺と具が詰まっているため、最初に飲めない。そうこうしているうちに、台湾肉の辛味と塩気がスープに溶け出す。ベースはそんなに重くないものの辛味を受け止めるのには十分なくらいで、非常にバランスが良い。油分は少なく、ライトな味わい。辛さもデフォではピリ辛程度で、実にきれいなまとまり。
【麺】幅広な縮れのある平打ち麺。もちもち食感で、きしめんっぽくもあり、刀削麺っぽくもある。なかなかのコシと弾力で、野菜や挽肉との食感のコントラストが良い。麺量は200〜250gくらいか。
【具】チャーシューは醤油濃いめの味付け。小ぶりではあるが、ほろほろによく煮込まれた厚切りバラロールで、美味。台湾肉は、唐辛子系の辛味だけでなく、花椒やその他複合的な香辛料を感じて良い。単体で食べると結構しょっぱいが、野菜や麺と合わせていくと、これが丁度良い濃度だったとすぐ分かる。量はかなり満足しちゃえる多さ。パクチーがまたよく合う。野菜はもやし9:キャベツ1程度。シャキ感を残しながらも少ししっかりした茹で加減。野菜増しにしたが、結構量がある。背脂はあまり存在感なし。ニンニクは辛みが強いタイプで、台湾肉の辛味や香辛料とぶつかってしまい、残念ながらこのスープには合っていない。
【その他】トッピングについて。食券渡した際に「野菜、背脂、ニンニクが増せます」と聞かれて答える形式だが、普通の二郎系と違って、例えば「野菜と背脂」とだけ答えてもニンニクは乗ってくる。ニンニク不要の人は明確に「ニンニク無し」と答える必要がある。
「今週の二郎系」と銘打ってさまざまな食材を使ったメニューを考案している意欲的なお店。その裏にはしっかり味のバランスを計算する技術力を感じるお店。