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コメント
おはようございます。
東中野にも同じ店名の店がありますが、無関係なんですね。
店名通りの実直な塩ラーメンで、押出はないけど満足感は高いですね。
まなけん | 2022年1月30日 08:15↑私は詳しくありませんが、関係ありますよ。
RAMENOID | 2022年1月30日 08:32おはようございます☆
私も先日狙おうかと思いましたが赤味噌の提供が無いとのツイートを見て回避しました。
飯能はちょっと遠いんですが落ち着いた頃に行ってみたいですね。
ノブ(卒業) | 2022年1月30日 09:10どもです。
きなり、冬と来れば赤味噌なのよね💓
取り急ぎ東中野で補給しますかね😅
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年1月30日 09:25お疲れさまです
キレイで澄んだスープですね。見ただけで美味しそうです!
しかし、味噌狙いだったとは味噌の方が気になります。😓
黄門チャマ | 2022年1月30日 10:18お〜〜行かれましたか、流石の神ラヲタ!
そぅ25人待ちで1Hですか!、自分は1.5Hだと思い退散してしまいました。
きなりは「生成り」の意味だったのですね!さりげない素材感は大好きですよ
7人待ちまで下がったらいよいよかな!待ち遠しいです!
虚無 Becky! | 2022年1月30日 10:54こんにちは!
埼玉チャンス!ナイスです😊
おお~ きなりは生成りの意味だったのですね!
券売機の故障はつらいですね。
麺’s | 2022年1月30日 12:25塩派のRさんが、赤味噌
きなり、かなり、きになります♪
虎ん黄色 | 2022年1月30日 12:49こんにちは
早速行かれたとは流石ですね。
こちらは更に遠くなってしまって(^^;
でも今年は県外遠征増やしますのでチャンスがあれば狙います。
がく(休養中) | 2022年1月30日 13:12こんにちは。
移転再開を待ち望んでいた方は多いでしょうね。
赤味噌、再開したらまた伺いたいです。
glucose | 2022年1月30日 14:10こんにちは
季節メニューの味噌そば残念でしたね✋
でも塩も美味しそうです🤓
RAMEさんが味噌を食べたいなんてちょ〜気になるお店です!
シノさん | 2022年1月30日 14:36こんにちは
あらあら、こちらまで^ ^
やっぱり良さげですね。
自分は今、飯能の南口のラーメン屋に到着しました。きなりは近々狙います。
あらチャン(おにぎり兄) | 2022年1月30日 16:50こんにちは^^
色々あって既に2度障害に阻止されてます(^^;
近々三度目の正直にチャレンジしてみます。
本当は赤味噌復活を待ちたいんですけどね。
としくん | 2022年1月30日 17:21こんばんは。
早いですね~
赤みそが復活したら狙いたいです~
て、今シーズンは無理かな。
kamepi- | 2022年1月30日 17:39お早いですね。
でも、何となくその予感がしていました。
読む限り、標題の基本スペックは、
駒込時代からの踏襲の様に思えます。
ただし、brush upされている事でしょう。
私も早く癒されに行きたいですよ笑
でも、第六波につきもう少ししてからかな。
おゆ | 2022年1月30日 19:00こんばんわ~!
更に遠くなったのにお早い訪問お疲れ様です。
並びについては仰る通り、Tweetの影響があるものの思われます。
やっぱり多くのファンが赤味噌を食べたかったんじゃないですかね~?
自分は丁度休みでホントにラッキー!提供が再開されたら、また頑張って来ても損はないと思います。
ちなみに本日は一つ手前の元加治の新店に行ってきました。飯能方面も熱くなってきましたね~♪
バスの運転手 | 2022年1月30日 19:41こんばんはぁ~♪
今日伺いました。山椒いただきましたが山椒もいいですよ。
以前から、奥様のご希望もあって最終的には飯能に移転する話は
ありましたから、あの件で早まったんですね。
赤味噌出たら再訪します。(*^-^*)
mocopapa | 2022年1月30日 21:05こんばんは。はじめまして。
券売機故障は大変でしたね。赤味噌復活願うばかりです。飯能遠征おつかれさまでした。
xxxx | 2022年1月30日 21:08こんばんは。
早速の訪問、流石です!一番行きやすかったのは駒込のときでしたが、大好きなお店なのでいずれ飯能も狙いますかね!行ったら日本酒も欲しいところですが、今は提供無しですかね?
poti | 2022年1月30日 21:30サフランを使用したラーメンって食べたことないのでかなり興味が湧きました!埼玉遠征はたまにするので候補に入れさせていただきます(^^)
ミニさん(スーパー不定期) | 2022年1月30日 22:09こんばんは!
近所の麺屋さんが引っ越し・古民家改造してお店をやるのだそう・・わざとらしさ・違和感ありありになりそう・・何十年と年輪を重ねたものとは・・否なるものですね(^^)
みずみず | 2022年1月30日 23:30どもです!
東中野きなりばかりが食べログやミシュランで評価されてるのは
流石に草…というか何にも分かってないんだなぁといつも思います
すべての味を作った店主さんが
ついに飯能にオープンされましたね。
火事は予定外だったかとおもいますが
予定通りに飯能へ移転オープンと。
インパクトとかそういうのでは
癒されたい味ってありますよね。
こちらもそのようなニーズでしたか。
赤味噌しかこちらではいただいたことがなく…
このメニューが洋風というのが、やや引っかかっております。
さぴお | 2022年1月31日 10:06おはようございます!
ここ移転前も行きたくても遠くて、今回も飯能ですか😅平日行けるのが強みなので一度くらいは半旅行って感じで今年こそ食べたいです✨
川崎のタッツー | 2022年2月1日 07:27
RAMENOID
よっしーR



久我衣





埼玉北東部に行ったのとはまた別の日。
せっかく話題店に行ったので、こちらを先に上げておく。
またまた埼玉チャンス。
ちょっと遠いが、話題のこちらを狙ってみることにした。
季節メニューの「味噌そば」を再食したかったが、「OP見直しの為、赤味噌そば提供中止、9席👉7席」とのTweetがあり、ちょっと出鼻をくじかれた。
でも、初志貫徹、頑張って行く。
武蔵野線、西武池袋線と乗り継ぎ、飯能駅下車。
北口から歩いて3分ほど。
家を出るのがちょっと出遅れて、店に到着したのは開店時間20分前くらい。
覚悟はしていたが、25人くらい並んでいたかな。
オープン時は30人くらい。
バスさんが行った初日は、平日でも50人くらいだったそうなので、まだマシか。
開店して初めての週末なので、もっとすごいことも覚悟していたが、Tweetの影響もあるのかもしれない。
(7席だから4巡目……オープンしてから1時間ちょっとかな?)と予想。
並んでいるうちに、この日のメニュー表が回ってくる。
分かっていたことだが、味噌そばはなかった。
並んでから1時間ほどで入口が近付いてくる。
店頭には、「三河屋製麺」さんや「寿麺業 よしかわ」さんからの生花が飾られていて、通り沿いなのでメチャ目立つ。
何の行列なのかと、地元の通りかかった方々がジロジロ見ていくのも当然。
店頭の譜面台のようなものに乗ったパウチには、並び方や注文の仕方が書かれていた。
券売機が故障中とのことで、中待ち席に通された際、伝票に注文を書き、即席レジで前払いとのこと。
その後、声がかかったらその伝票を持って席に向かい、高台に出すシステム。
中待ち席昇格は、想像通り、オープンから約1時間後。
「山椒 白醤油そば」にも惹かれたが、塩を選択、伝票に記入してお支払い。
850円である。
店は、かなり本格的にリノベーションしたようで、メチャオシャレなカフェ風。
木目を多用した明るく爽やかな感じは、まさに「生成り」という感じがする。
ご店主も、女性3人も、紺のエプロンにキャップ。
みんな優しげ&純という感じで、人柄まで「生成り」って感じだ。
手拭いの鉢巻、腕組みして反りかえるような厳ついラーメン屋の店主のイメージとは真逆だね。
時代は変わった。
カウンターに通されたのは、オープンから1時間ちょっと。
予想通りだった。
待つこと3分で提供されたのは、澄んだスープにレアチャーシューのピンクと青菜の緑が印象的なオシャレな一杯。
麺は、やや加水を抑えた細ストレート。
パツパツではなく、しなやかで腰のあるもちっとした食感。
やっぱり三河屋さんの麺は美味しいね。
スープは「洋」の香りのする淡麗系。
この香りは「サフラン」とのこと。
蘊蓄書きによると、岩塩を使った塩ダレにサフランの香りをつけて、煮干し・鶏出汁の基本のスープと合わせているようだ。
鶏がいるのは分かるが、煮干しも使っているのか。
魚介が下支えしてそうなのは分かるが、煮干しという感じはしなかった。
優しい味わいだね。
癒されるわ。
具は、ねぎ、水菜、ほうれん草、穂先メンマ、2種のチャーシュー。
ねぎはスープの味わいを邪魔しないようにか、かなり少量。
ほうれん草はややシャッキリ仕上げ。
チャーシューは、鶏ムネと豚肩ロースの低温調理が1枚ずつ。
スープが熱々なので、少し変色したところをいただいた。
麺量は140gくらいかな。
二郎系のような感覚で夢中にすすったら、あっという間に食べ終わってしまった。
急がねばならないような、そんなガサツな店とは違うことに途中で気付き、周りを見渡したらちょっと恥ずかしくなった。
完食完飲。
ガツンと旨味がくるようなインパクトのあるラーメンではない。
店も人もラーメンも、ちょっと洋風で飾り気のないほんわか生成り……このトータル感が演出ではなく自然に出ている感じがする。
計算尽くのいやらしさが微塵も感じられないのは、考えてみればすごいことだ。
こんな世の中なので「癒されたい」という願望が皆どこかにあるのだろう。
この店が人気があるのはそんな理由もあるんじゃなかろうかと変に感心する。
移転前の事故の後は本当に大変だったんだろうが、結果、移転はよかったのかな。
このオシャレな店舗になって、ますますこの店のそんな特徴が際立っていくのではないだろうかと思った。