2度目の今回は白い方を。醤油の黒は富山を思わせるブラックでしたが、白は透き通った塩ダレ、表面には脂が意外と多いことに気付きます。ダシは動物系と昆布あたりでしょうか、魚介は感じません。黒では黒胡椒でしたが、こちらは白胡椒がたっぷりふりかけられ、スパイシーです。具の感じは変わらないのですが、麺は縮れの太麺になっています。素朴ですが食べ応えのある一杯。カウンターの後ろに畳の座敷があるのですが、上着などはそこに置いていいそうです。大ベテランのオヤジさんが淡々と作ってくれますし、接客のお嬢さん(お孫さんなのかな?)も優しい感じで、とても好感の持てるお店です。
コメント
まだコメントがありません。

拉麺と戦慄
ボコじょん
硬め濃いめ


櫻サヲリ




