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「台湾まぜそば」@麺屋こころ 六角橋店の写真18時35分お店到着。
先客5名。
仕事帰りに訪問。
本当はとらきち家を狙っていたけど、やっていなかった。
雪の予報のため臨時休業にしたのかな。
近くのブックマーク店のこちらはやっていました。
よかった。
入って左手の券売機で食券を購入。
最近、台湾語まぜそばを作るのにハマっている。
つけ麺用の太麺を買ってきて、ミンチを炒め、タレを作り、粉末の鰹節などをふりかけるとそれなりにおいしいものができます。
久しぶりにお店でホンモノが食べたいと思っていました。
スープがないので安めに作れそうですが、デフォで830円はなかなか高いな。
追い飯無料なので、それ込みと考えてもやや高く感じます。
卓上にはすりごま、唐辛子フレーク、コショウ、昆布酢などがあります。
12分ほどでまぜそば登場。
極太麺ということもあると思いますが先客の調理もないのに提供まで13分。
これは遅い。
しかも、調理に専念してのこの時間ならまだ許せるが、いらん話をぺちゃくちゃしてるのがなんとなく気になる。
おしゃべりをしているのは麺を茹でている時間などで直接調理をしていなくて、それによって調理が遅れるわけではないかもしれませんが、こういうご時世というのもあるし、オープンキッチンのカウンター席で目の前に客がいるのに、「彼氏がほしい」だのなんだのの話は客や調理をないがしろにしているように思えます。
まずは丁寧に全体をよく混ぜて一口。
うまいが、家でつくるのとほぼ同じ味。
違いを探してみると、こちらは青ネギがたっぷり入っている。そして、卵は卵黄のみ。
うちはニラを入れるので青ネギはいいや、と入れていない。さらに、卵は温泉卵にして全卵入れている。
さらに、お店はうちに比べてタレがやや多い。
でも、それくらいかな。
しかし、決定的に違うのが麺。
やはり、お店の麺はおいしい。
極太でもちもちしています。調理工程をあまり見ていなかったのですが、テボでガリガリ傷をつけるのがこちらの麺の特徴ですが、それはあまり感じませんでした。
面倒臭いのでうちでもやっていない。
具は、刻みニラ、青ネギ、魚粉、ひき肉、卵黄、ニンニク、のりでした。
麺は決定的に違うものの、これで830円なら作る手間や後片付けの手間などを考えても家で作って食べる方が圧倒的でコスパがいい。
やはり、外で食べるなら油そばや混ぜそばではなくラーメンだな。

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