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「濃厚エビ豚骨つけ麺(普280g)+煮卵 計¥950」@魚貝中華そば 西尾久さんごの写真うんまい!久々の大当たり!!
全てに於いて気が利いている。
素晴らしい。
愛するこの町に、こんな素敵な店が出来て嬉しい♪
(以下長文ご注意)

訪問日時:2022/02/12(土)13:40

かつての地元につけ麺屋さんがオープンしたと聞いて、休日に妻と訪問。
今の家からでも頑張れば何とか徒歩圏内。
なので散歩がてらのんびりと歩いて店へ向かうも、既に4名ほどの行列が。

最後尾に接続すると、店内から女性店員さんが現れ、先に食券を購入するよう案内される。
私は表題のメニュー、妻は「煮干ラーメントリュフ風味」を購入。
購入時すぐに店員さんに食券を預けるシステム。
ふと店内を眺めると、カウンターのみの5席。
結構待つかな…😓

再び並び直すと、私らの前に並んでいた少し年配ご夫婦の旦那さんの方から手で「シッシッ」するような失礼極まりないジェスチャーと共に「もうちょっと離れてもらいます?」と。
あーはいはい。全然いいっすけど。
でもウチら、それほどあんたらに距離詰めてないけどな…
ここ外だし。
それよりもあなたにべったり寄り添ったそちらの奥様、マスクこそしてたもののノーハンドで真上向いてゴッホゴッホ咳してますけど…💢
さっきからお二人ともペチャクチャよく喋ってるし💢

ふん、まあいいか。
…コロナのせいで世知辛い世の中になったもんだよ、全く🖕

待つこと20分ほどで入店。
並んでる間に煮卵が美味しいというレビューを読んでしまったので、入店時に食券を追加購入w

店内は狭いながらも、清潔感があり居心地は悪くない。
卓上にはイマドキのラーメン屋あるあるの「店主の素材へのこだわり」コメント。
そして調味料。
白こしょう、一味、そしてタバスコ(トマト味のつけ麺に合いそう)。
(店内写真参照下さい)

14:10、着丼。

先に供された麺の器には、具材も乗っている。
大きめのチャーシュー二切れ、小松菜、大きめの海苔の上に刻み葱&鰹やサバなどの節。
この盛りつけ方は良い!
スープの中に埋蔵しているパターンも「何が入ってるんだろうワクワク感」があって好きだが、やはりハッキリと目に見えてると見た目にも美しいし食べるペースを掴みやすい。
何より、スープが好みの状態でキープ出来る(柚子や魚粉などがスープに最初から入ってるとあまりありがたくない)のでこれは嬉しい。

麺を一口。
うん、旨い。
小麦の味がしっかりしている。
太さ、茹で加減、申し分なし。

スープに浸して啜る。
うっわ!物凄いエビ🦐感!
これ系、久々に食べたがその中でも突出して旨いかも。
豚骨とのバランスが絶妙。
レンゲが受け皿に乗っているのも、麺を浸すのに邪魔にならず何気にありがたい。

チャーシューはそのまま一口かじってみたら少々冷たくちょっと歯応えがあったので、二枚ともスープへ沈めた。
その他各具材はそのまま食べたりスープに浸して食べたり麺に乗せて食べたり、色々楽しめる♪

ただ、この大きめの海苔は他店でも思うがどうも食べづらいな。
節類や刻み葱が麺に直接触れないように仕切るための工夫なのだが、いざ食べようと箸で掴むと麺に思いっきりひっついていて結局「刻み葱&魚節&海苔&麺」を全部セットで束ねて食べなくてはいけなくなる😓
この辺の細かい点をさらに工夫してもらえるとありがたいです。

レビューに影響されて追加購入した煮卵は別容器にて提供されるが、冷たいままなのでこれもスープが熱いうちに最初にドボンして温めて食べた方が良かったかも。
私は途中で食べたのでレンゲでそのまま食べた。
それほど特別感はないから次回はパスしよう。

スープ割りは、ポットで提供される。
(料理写真参照)
自分で量が加減できるのはとても嬉しい。

すみません🙏一つだけ気になった点(極めて個人的意見なので評価とは関係ないです)。

これはもう今やラーメン業界独特の文化なので、気にしなければ良いのだが。
「こだわりの素材」は良いんだけど、それをいちいち目に付くところに張り紙やポップアップでアピールするお決まりのアレ。
「能書き」っていうと言葉悪いか😅

「どこどこ産のなんちゃら使用」だの何だの。
こういうのって知りたい人だけ勝手に検索すればいいこと。
聞きたければ店主に直接尋ねればいいんじゃないかな?
店主も別に答えなくても良いと思うし。
「ウチではこんなに良い材料使ってますよ」アピールって粋じゃないし、お客にとってはどうでも良いことだと思うのですが。
ちなみに私は能書き、あまり読みません。

音楽で言うと「ギブソンのレスポール使ってます」とか「この曲はマーチンのD-45使ってます」っていちいち言ってから曲を聴かせるようなもの。
そんなミュージシャン、ハッキリ言ってダサい。
高価な楽器を使うなら適所にうまく使えば良いし、安くて良い音出る楽器も探せばあるし、腕がよければそれなりに良い音出せるし。
そんな能書きよりもリスナーが求めてるのは曲の良さであり、歌や演奏の巧さの先にある感動。
ラーメンでいうとメニューの設計やプロデュースセンス、料理の腕、お店の雰囲気、もう一度食べたくなる魅力、だと思うのです。

こういう上質なお店だからこそ能書きは必要ないし、いちいちアピールされるとちょっと冷める。
ホントごめんなさい🙏
でもこのお店の料理は素晴らしかったからこその個人的意見なので、どうかお気になさらず。


味以外に、このお店の気に入った点。

券売機に麺の量がわかりやすく表示してあり、しかもラーメン、つけめん共に替え玉を用意している点。
これはその日のコンディションによって「もうちょっと食いたいな」と思った時などは嬉しい心配りだ。
「小盛り200g」「普通盛り280g」という量設定も絶妙で、値段が分かれているところは重要。

これはあくまで私の胃袋を基準にしているが、300gだとちょい多くて腹パン。250gだとちょい少ないかな?っていつも思っていて、280gでスープ割り飲んで「ごちそうさま」が非常に適量なのだ。
さくっと食べたい時の200gという量も的を射ている。

よく「つけ麺店あるある」で「普通盛り〜特盛りまで同一料金」ってとこあるけど、貧乏性の私はどうもがっついて「せっかくだから…」とついつい大盛りや特盛りを頼んでしまう(←お前が悪い)。

でもこういう料金設定だと食べたいだけ払うので損した感がないし、食べられもしないのに無料だからと無理して麺量を増やすおバカさん(←お前だ)が減ると思う。

「出されたものは残すな」(by 死んだオフクロ)

本当に美味しかったです。
全てに於いて満足しました。
妻がオーダーした煮干しラーメンも少し味見したが、こちらもビックリするほど美味しかった🍜

ごちそうさまでした。
地元なので応援してます!

近いうちにまた来ますね♪

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