RAMEN 火影 produced by 麺処 ほん田の他のレビュー
RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
おはようございます
知らなかったお店は、結構あるものですね。しかも美味しそうです!
順繰り行って見ます。水戸ですか~(*_*;
黄門チャマ | 2022年2月19日 07:49気になった者のひとりです(笑)
行きたいです◎
虎ん黄色 | 2022年2月19日 07:56こんにちは。
梅と酸味を苦手にするRさんにしては思い切ったメニュー選択でしたね。
最近は電車での移動が少ないので気になりながらまだ訪問できていません。
glucose | 2022年2月19日 08:23おはようございます☆
梅まつりもう始まったんですね。
水戸駅前に何度か宿泊しましたがこんな商業施設があったの知りませんでした。
梅まつりに合わせた限定とは季節感があっていいですね。
「ほん田」さんプロデュースという事で注目度も高そうですし。
今年も残念ながら偕楽園には行けなさそうです…。
ノブ(卒業) | 2022年2月19日 08:27こんばんは.
まだ行ってないです.かつてならいの一番に行ったと思いますが,水戸は次々にお店がオープンするので.
落ち着いたら電車で行ってみようかな.
Paul | 2022年2月19日 09:23おはようございます
ほん田さんプロデュースのお店なんですね✋
梅祭り限定とのことで美味しそうです🤓
麺も良さそう!
しかし梅チューブと水切りあまいのはテンション下がりますね!
シノさん | 2022年2月19日 10:04どもです!
限定メニューだし仕方ないのかもしれませんが
練り梅などは自家製であってほしいですよね。
そういうハンドメイドさ、顔の見えるラーメンが食べたいです。
さぴお | 2022年2月19日 10:04こんにちは。
このお店は知りませんでしたが行ってみたいです
とある大学生のラーメン日記 | 2022年2月19日 11:43どもです。
資本系なんでしょうね😝
梅を謳うなら市販品はね🤔
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年2月19日 12:51梅と白湯は未体験ですが凄く相性良さそうですね◎ただ練り梅はちょい残念ですね(^^;)
ミニさん(スーパー不定期) | 2022年2月19日 13:27RAMENOIDさん、
梅まつりにちなんで、梅風味ですか。凝ってますねえ。
梅は何度か試しましたが、まだ好みのものに出会ったことがなく、少し腰が引けてます。
まなけん | 2022年2月19日 14:29こんにちは😃
遂に水戸まで!
火影とか景虎とか、本田さんも着実に将来設計してて
羨ましいですなぁ。
因みに梅祭りはマンボウで開催自粛中みたいですよ。
としくん | 2022年2月19日 15:20こんばんは。ほん田さんプロデュースとは気になりますが、ゆかりでは残念ですね。
xxxx | 2022年2月19日 22:17こんばんはぁ~♪
こういうプロデュースってレシピ渡しでなんぼの世界なんでしょうかね。
それとも売り上げ歩合で〇%とか?
メニュー造りと運営の分離が進んでいますね。
はやし田やバッソドリルマンとか。
それぞれの得意分野を受け持つことで上手く行くなら有りですね。
mocopapa(S852) | 2022年2月19日 22:44こんばんは!
綺麗な麺線ですね!
それだけに、トッピングの別皿がすごく雑に見えますね・・
みずみず | 2022年2月19日 23:23こんばんは。
水戸の梅まつりは何度か行ったことありますよ。ただ、梅の生産量で見ると茨城って全然多くないんですよね~。見る専門なんですかね?(笑)
poti | 2022年2月20日 01:52こんにちわ~!
綺麗に盛った麺がとっても美味しそうなので水切りが甘かったのは残念ですねw
そして仰る通り、チャーシューやチューブであろう練り梅がチープですね。
ですが、水戸と言ったら梅、それに個人的にも好きなので食べてみたいです♪
バスの運転手 | 2022年2月20日 18:54こんばんは
酸味大丈夫でしたか^ ^
水戸は黄門様に納豆と梅。有名なのが多いですよね。
雨の香りがするしっとりとした大盛り麺が美味しそうです。
あらチャン(おにぎり兄) | 2022年2月21日 21:06
RAMENOID



Choco Smile!
イッチー





この日は水戸へ。
まず狙ったのは、昨年末に自分が登録したこちら。
「常陸 景虎」さんからこの店に入れ替わったという情報が入ってきたので。
前店もほん田さん系。
同系列のリレーとは面白い。
本店は大井町だと思ったが、あちらは現在休業中なんだね。
水戸駅南口にある商業施設「エクセルみなみ」の4階に、「水戸エクセルみなみ らー麺街道」ができたのは、震災直後、2011年の5月。
最初は、「つけめんTETSU 壱の木戸 水戸店」さん、「なんつッ亭 水戸店」さん、「らーめん 大山 水戸店」さん、「支那そば 一本気 水戸店」さんの4店だったが、現在も残っているのは、「つけめんTETSU 壱の木戸 水戸店」さんと「らーめん 大山 水戸店」さんの2店だけ、あとは何回か入れ替わった。
目指す店は、最初は「なんつッ亭 水戸店」さんだった場所。
開店した週は古谷店主がいた。
テレビで見慣れた方の作った一杯をいただき、ちょい感動したっけ。
開店時間前に到着も並びなし。
券売機の横に、「水戸の梅まつり原点グルメ」と書かれたポスターがあり、標記メニューが載っていた。
これに飛びつくことにする。
ほぼ時間通りに店がオープン、お姉さんが券売機にスイッチを入れると同時に迷わず限定ボタンをプッシュ。
1100円とちょっとお高めだが、デフォの「濃厚鶏白湯つけ麺」も980円なので、味玉分の追加価格で限定になるなら。
カウンター席に通され、お姉さんに券を渡すと、「大盛サービスですが」とアナウンスが入る。
「大盛は300gくらいですか?」と聞くと、厨房に確認し、そうだというので大盛でお願いした。
券を渡してから10分ほどで提供されたのは、整えられた麺線、濃厚そうなつけ汁、具は別皿の一杯。
麺は全粒粉の星が浮かんだ太ストレート。
強い腰が小麦の旨味に溢れた絶品。
これは美味い。
ただ、水切りがちょっと甘く、器の底にはけっこう水があった。
次につけ汁に浸けてすすってみる。
ドロリと絡んでくるつけ汁は、濃厚な鶏白湯。
魚介も感じるが、表面に浮く魚介オイル程度で、鶏の方がずっと強い。
鶏白湯は最近は苦手だと思って避けていたが、このつけ汁はメチャクチャ美味い。
上に振られた白胡麻もいい働きをしているし、魚介油とその下の白っぽいソース状のものが実にいい。
流石、ほん田さんプロデュースだと思った。
この時点で、既に梅が香っている。
麺の上に振られた紫色のものは、赤紫蘇のふりかけ風。
いわゆる「ゆかり」かな?
wikiさんによると、「梅干しを漬ける時に一緒に漬け込んだ紫蘇の葉を干して粉にしたもの」だそうな。
水戸と言えば梅だよね。
具の皿に捻り出されているのは、練り梅らしい。
これを麺に付け、つけ汁に浸けていただくと、さらに梅感がブーストアップ。
梅干しは苦手だが、鰹や紫蘇が香るし、酸味もマイルド。
濃厚な鶏白湯がさらに刺激を和らげ、実に素晴らしいハーモニーを奏でている。
ただ、この練り梅も市販品っぽい。
自家製だったらさらに素晴らしいが、このような店舗じゃ無理か。
具は、麺上にカイワレ、別皿に、白髪ねぎ、半味玉、チャーシュー。
白髪ねぎは繊細。
半味玉の黄身もジャストな茹で具合だし、味もよく染みている。
チャーシューは、炙りの入ったやわらかな煮豚を刻んだもの。
これだけが、何でグチャっと刻むのかな?と思った。
1枚そのままの方が印象がいいのではなかろうか。
美味しいだけに残念だ。
麺量は300gとのことだったが、そこまで多くは感じなかった。
体感250g。
割スープもあったのかもしれないが、味を薄めたくなくて、そのまま完飲。
ほん田さんプロデュースの濃厚鶏白湯つけ汁がまず絶品。
麺もいいし、梅の香りも酸味も、水戸らしさ全開。
水切りとか、チューブ捻り出しそのままの練り梅とか、刻んだチャーシューとかは、ちょっとテンション下がるが、想像以上に美味しかった。
この限定は、梅まつり期間中、1日限定10食とのこと。
気になる方は是非。