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「塩そば 750円」@秋刀魚中華そば 生粋の写真10年以上前からその存在は知ってはいたけれど、ウリが「秋刀魚」と聞いて、何となく敬遠していた。しかし、ここ10年の間に「鯛」「ぎんだら」、この前なんか「鮭」ベースのラーメンを食べてきているので、「秋刀魚」とはどんなのかな、と来てみました。
店頭がすっかり変わっていてびっくり、看板には「秋刀魚中華そば」の文字が。店頭にディスプレイされていた七輪も無くなっていた。どうやら2018年にリニューアルしたようだ。知らなかった。
入店し、券売機で最上段左は「塩」、なのでポチリ。本当は「醤油」の予定だったけれどね。
店頭はリニューアルして綺麗だけれど、店内は前のまんまじゃないかな、何か雑然としていて嫌な感じ。男女のスタッフ2名だけれど、「いらっしゃい」の言葉はなかった、前客2名しかいないのに。
気分悪いまま待つこと7分で着丼。
トッピングは脂身のないホロホロのチャーシュー、細切れメンマ、生姜、長ネギにワカメ。このチャーシュー、最悪だな、厚味はあるが湿度が無くて、ポロポロ崩れる味も無し。
麺は中細のしっとりストレート、この麺は好み。「まるごと焼きさんま一匹分」のスープ、ややオイリーなところは秋刀魚由来なのかな。しかし、秋刀魚の味の香りも味も無し。まぁ、それなりの味のスープなのだがどうもしっくりこなかった。
前客が退店し、その後貸し切り状態で食べ終わったが、女性スタッフはどこかへ消え、男性スタッフはスマホをいじっていた。
「秋刀魚」という武器がある老舗なのに、どうもやる気のない場末感を感じ、寂しい限りだった。

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