なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「中間醤油らーめん (麺まし・味玉・チャーシュープラス1枚TP)」@きくちひろきの写真2022/2/18

この日は、ずっと気になっていた埼玉一と名高い熊谷のスーパー銭湯まで遠征
風呂上がり、こちらもずっと気になっていた埼玉で唯一、一条流がんこラーメン直系分家のお店へ
お店は国道17号線沿い。黒を基調とした外観に白文字で『きくちひろき』 バッテンに重ねた大きな骨の立体看板が目を惹く店構え。店頭には営業中を表す大きな牛ゲンコツが鎖で吊るされてます
現着は13時を回った時間帯。店先には入店待ちする先客の姿5名。後続に接続します
混雑時の並び方は状況によって異なる時があるので要注意
店先に番号札がぶら下がったブラックボードが置かれている時は、順番に番号札を取って白枠に人数を記入。密を避けるよう、列を成さずに順番を待つ時もあるみたいです
順繰り進み、スタッフの女性が登場し「一名様 お待たせしました〜」と店内へ案内されます
入口右側に券売機が設置してあるので、先ずは食券を購入
ボタンに【当店一番人気】と案内のある『中間醤油」をポチリ。せっかくなので麺増し、味付玉子、チャーシュープラス1枚のトッピングも続けて連打
静かにジャズが流れる店内は、黒を基調とした造りで照明やや落とし気味。和モダンな装飾で落ち着いた雰囲気です
カウンター席はパーテーションで区切られており、新型ウィルス蔓延防止対策は万全である
奥の空いてる カウンター席に腰をかけ、カウンター台の上に食券を置き、しばし待機
セルフのお冷を用意し、待つこと数分で着丼
おう!大盛にしたので麺量たっぷり♪ 丼をはみ出すように盛られたチャーシューが印象的。まるでマギー審司のデカ耳のようだ👂
味玉は松崎しげる並のガングロ仕上げ。板海苔、メンマ、刻みネギが麺上にラインナップ
先ずはスープをひと口。。ZZZ。。
スープは若干濁りはあるものの、背脂下は綺麗な琥珀色で魚介系の風味が食欲をそそります
中間醤油はコッテリとあっさりの中間なので、背脂の量はライト。ふんわり細かな背脂がスープの表面を覆ってます
仄かに甘みを感じるスープは鶏、豚骨、牛骨のトリプルスープに昆布や乾物魚介からの旨みを抽出。カエシの主張はやや強め、研ぎ澄まされた香ばしい醤油の深みと背脂のコクが見事に融合
デカ耳のような大判のチャーシューは、脂身多めなのでスープに沈ませると熱で脂身が溶け、ホロホロと簡単に解れる柔らかさ  
麺は少し黄色みがかった中細ちぢれ麺。加水率やや高めで芯が少し残った固めの茹で加減。ツルモチの食感で程よい弾力があり啜り心地のよいもの
この麺を啜ってたら若かりし頃の記憶がフラッシュバック
30数年前、よく通ってた高戸橋がんこラーメンの味わいが鮮明に蘇ってきました
肩パッド入ったスーツ着て、ラーメン食べによく寄ってたなぁ〜(苦笑)

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。