土曜日の10時42分に到着。待ち客26名に接続。11時4分の開店時には40名以上の列に。11時35分に食券購入。麺少なめと極太希望を伝えて並び直す。入店は12時25分で5番席。カウンター10席で回転中。カウンター上にうずら代の100円玉を載せて待つ。店員さんからの呼びかけで、にんにく、やさい少なめ、うずらをコール。縁が欠けた丼が着丼。まずは麺を一本口中に。極太麺とのことだが通常よりはやや太いくらいか。以前の蓮爾ならこの太さが標準ではなかったか。茹で加減は硬め。棒みたいにあちこちを向く麺は啜れる訳もなくモシャモシャと噛みながら食べ進む。断面の中心は粉っぽさが残り、そこがまた魅力的。つけ汁は表面に厚い油層がありオイリーだが、カエシの塩味もスープの出汁も負けていない。丼底に沈む干し桜えびの香ばしさと旨味が秀逸。麺に干し桜えびを纏わせて食べると我を忘れそう。具材はブタ2個がつけ汁に入り、やさい、うずら6個とにんにくは麺と一緒に。やさいは少なめでなくとも少ないかも。麺量は少なめでちょうど美味しく食べ終えられる程度。つけ汁はスープ割が出来ないため少々直接飲んで完食。12時47分の退店時には外待ちの並びは34名。久々の極太DAYとあって2時間コースでしたが大満足でした。
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