なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「昆布の塩つけ麺 味玉(¥1000)」@昆布の塩らー麺専門店 MANNISHの写真昼メシを食べそびれて
またも15時過ぎのラー活。
となると行けるお店が限られてきますが
毎度おなじみの・・・では面白くありません。

六区方面とは逆サイドを探してみると、
昆布屋さんが通し営業だったので
約1年半ぶりに行ってみました。
前に限定醤油でスベって足が遠のいていたお店ですが・・・。

ただ、元々ポテンシャルはあると思っているので
心機一転、味玉つけ麺でリベンジしてみました。

まず熱々で到着したスープをひとススリ。
昆布のウマミはやはり強いですなぁ。
塩分高めの塩の尖りを削って
円やかに包みつつ主役を出汁に持って行く設計。

昆布を塩と合わせていたら
そりゃ間違いなかろう?って思いがちですけど
これだけのウマミが、イヤミなく表に出てくる演出は
相当扱いを研究されているのでしょう。
正に「後を引く」美味さでレンゲが止まりませんでした。

麺は中太平打ち麺で、そこそこ凸凹した麺。
形状以外はあまり強い印象は受けませんでしたが
冷たく〆られていて、
序盤は熱々スープとのコントラストが絶妙です。

麺側に乗った海苔、小松菜、蒸し鶏チャーシュー。
鶏チャーは、やっぱりジャーから出てくるんですね^^
この肉自体、プリプリでジューシーですし
塩スープの突進を邪魔しないというかブーストするというか。
他の肉だとこれ程の一体感はないんだろうなと。

ネギが凝ってるのです。
白髪ネギに、5ミリ四方の薬味ネギに
揚げネギがちょこん。
この揚げネギが少量なのに、
すごくいいアクセントになってました。

香りが強いから多すぎると占領しちゃうのでしょう。
ほんの数キレだからこそ
一緒にクチに入る時といない時で
香ばしさが全然違うという工夫はお見事だと思います。
これ、生姜部門にはない演出ですな^^

強いウマミに後半少々疲れ気味のところに
昆布酢注入でまた食欲増進。
スッパ好きなのでこの味変はかなり効きました。
昆布酢というだけあってスープとの相性はピッタリ。
あっという間に馴染んで異物感がないのも素晴らしい。

味玉はかなり塩味が染みていて
単品としてとても美味しいのですが
箸休めとしてはちょっと主張が激しい感じ。
黄身はトロリではなく餡子的な塊感です。

平打ちは想定外でしたが
生姜方面より口当たり優しく
食べやすかったです。
ただウマミが強かったからか
食後もノド渇きました(^^;

割スープ頼むと
アラレが入って戻ってきますが
残ったスープが多かったせいか
出来上がりがヌルくて少々残念でした。
最後はアツアツで〆たかったですが。

全体的にとてもレベルが高く
美味しいイッパイでしたが
同じMANNISHなら
刺激的な分、塩生姜に行ってしまうと思います。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

こんばんはです。

寒い時期に温いスープ割はいただけませんね~
しかし、その他は悪くなさそうです。

甚平 | 2022年2月28日 21:54

甚平さん、こんばんは。
ヌルかったのはスープ割だけなので
まぁ、許容範囲でしたよ^^
残りのつけスープが冷めまくるのは
つけ麺の宿命ですからねぇ・・・割切ってます^^

なべ | 2022年2月28日 23:35