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「つけそば」@中華蕎麦 とみ田の写真どっしりとした豚骨ベースの濃厚スープに鰹などの魚粉がプラスされた実にうまみの強いつけ汁。かすかな酸味と甘みがあるが、味の濃さで食べさせるタイプのようだ。タイプとしては「六厘舎」に非常に似ている感じ。麺は店内にある製麺機で作られた自家製の太麺。もっちりとしていて麺自体の粉の味もしっかりとする非常にうまい麺だ。さらにデフォルトで300gと多めで十分な食べ応え。そしてつけ汁にみじん切りにされたねぎと、魚粉が大量に浮いているため麺との絡みが非常によい。この葱と魚粉を良く絡めて食べるように下の方からすくいあげるとゆずの皮が沈んでおり、それがまた爽やかで非常に絶妙のバランスで食べ続けることができる。
肉は分厚くて丸いチャーシューが2枚。味付けは控えめだが非常に軟らかくジューシーでうまい。メンマはしっかりとした味で食感も非常に良い。あとはナルトと海苔が乗る。
と、ここまでは完璧だがスープ割りだけが自分の中では失点。スープ節約のため、つけ汁を捨ててから入れられるのは良くあることだが、問題の問題の味のほうが・・・。濃厚なつけ汁に魚粉が入ったつけ汁なので、かつおベースの和風スープで割られてくることを想像していたのだが、これまた濃厚な豚骨ベースのスープで割られ、大量の麺を食べた後なので超ヘビー。珍しくチャーシューが追加されて出てくるのは嬉しいが、麺を食べ終わった後にチャーシューを食べるってのもまたヘビーだ。最後のスープ割りでもうチョイあっさりと締めることができれば最高だったんだがなぁ。

元「奥村屋」があった場所に出店した店。店内に製麺機をおいた製麺室ができている他には、ほぼそのままの内装のようだ。かなりの人気店で昼時で10人ほどの行列で30分ほど並んだ。厨房に二人の男性とホール係で一人のおばさんがいて、このおばさんが店の外の行列と店内の様子に常に気を配っているのが印象的だった。

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