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コメント
どもです。
ABURASOとは違うんですか?
ってか違いますね😲
海苔、かすかに映ってますね(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年3月13日 17:37こんばんは。
早めに仕事はじめて昼飯に相応の時間を確保・・・
良い運用ですねw 今度マネてみます。
油そばに関する内容でなくてすみません・・・。
pvs aka duff | 2022年3月13日 20:08おはようございます^^
リニューアル?したんですね。
ABURASSOタベタヒ♪ 以前と違いますね💦
mocopapa | 2022年3月14日 07:43
FUMiRO
928GTS
ぬれいえふ
北崎ウンターデンリンデン
らいらい
BUBU





あぶらそば(¥880)
※ スープ割り可
https://www.instagram.com/p/CbCOKZ6Pct5/?utm_medium=copy_link
AMのテレワークを8時頃に前倒しで始めたのは、早飯する軽い罪悪感からで、しかも並びや歩行に時間を長く費やす事を考えてしまうと、軽かった罪悪感は肥大する。
でも、10時半にはノートPCをパタンと折りたたみ、外出の準備に取り掛かった。
2.5km歩いた先の、隣駅にある宿題店「保谷大勝軒」の前で呆然と立ち尽くす。コロナ対策のため臨時休業と印字されたA4用紙に入店を阻まれてしまった。。
放心状態から何とか脱し奮起。駅に駆け込み、練馬まで電車に揺られ移動し「ドリルマンnerima」からリニューアルしネーミングもリニューアル後に相応しい「R+」に再訪の様な初訪問に内心ドキドキで入店した。
ここでも券売機前で呆然と固まる。何と、狙っていた「R+BK」はお休みらしく呆気なくフラレた。「BKすんのかと思ったら、せえへんのかい!」と心の声。まあ限定なので仕方は無いけど、じゃあ外のデカデカとした立て看板は出さんといて欲しかった。。
項垂れた頭を起こし、困った時のABURASSO(ここでは「あぶらそば」)のボタンを小突き、お冷が据え置かれたカウンター席に腰を下ろした。
入店から8分程で「スープ割り出来ますので、麺を少し残して(コールして)下さい」と一言添えられ着丼。
予め混ぜてくれている風の茶色い麺を、念には念をとタテヨコとコークスクリューの要領で馴染混ぜ整えた。
麺を掴みかけ、手前に転がる炙られたコロチャーを視界に捕らえると強迫観念かそれに近い感覚で「食べねば」と頭に浮かび、いの一番で口に運び歯で潰すと香ばしさを武器にジューシーが噴き出し肯く。
肉から始めたのは中々良く、でも正解やルールは無く食いたいもんを食いたい時に食うぞと麺をごっそり掴み上げ、数本を豪快に啜った。途端、醤油の香味が駆け抜け、動物系のパワフルな旨味がドドドと押し寄せ、その油分を纏った極太麺が噛み千切られどっしりと胃壁にのし掛かる。
2口目は小麦の風味を確かめる様に、軽く啜り早めに歯を入れ小麦が感じると、偶々当たった「かんずり」の爽やかな痛度が心地好く、あの小瓶をいつか買おうと考え、日々のカップ麺生活をレベルUPさせようと企み、乖離した思考を手元の丼に戻し集中してしまえば3分の1に減らす事など造作もなく、ホール担当のスタッフにスープ割りをコールした。
濃い味を軸にチューニングしている僕の味覚には、往々にして出汁で薄まる「油そばのスープ割り」は旨味失速or良くて現状維持となるケースばかりで実のところ躊躇したが、珍しく当たった(スープを綺麗に浚えてしまった)。中華そばと同じであろうスープを、薄く張る程度の少量だけ注いだ事が勝因らしかった。
食後、蓄積したニンニクが顔周りを漂い、それを蹴散らす様に、会社までの5.7kmを大股で闊歩した。