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平日の11時半に到着。何となく軽く済ませたいと思い、この界隈の立ちそば店に行こうかと思ったが、こちらのお店の掲題のメニューPOPが目に留まり、中華麺のこのメニューって前からあったかなあと思いつつ吸い寄せられるように入店。掲題のメニューボタンをプッシュして、最後まで迷ったが「温かい方で」とコール。既に半分以上席が埋まっているが、回転が早い店舗だと思った。出てきた一杯を受け取り、キープした席で食べることにする。ビジュアルとしては和風ラーメンというイメージで、シンプルながらも海老天2本に存在感があった。スープを飲んでみると結構アツアツで、鰹などの節系の出汁にカエシ的な甘さがあって美味しい!典型的な和風醤油スープで醤油の存在感もあるが、少し塩気が強い。飲み進めると衣が溶け始めて旨さが増していった。麺は中位の少し縮れている麺で、食べてみると少しプリッとしている食感で、スープに馴染んで美味しい。麺のスルスル感はいいものの、コシが緩い。食べ進めてもその感覚は変わらない。さらに解しにくくなっている箇所が現れた。そばでないとこうなるのかという気持ちになったが、海老天2本を除くと280円のラーメンと思って食べ進めた。麺量は価格を考えると妥当なところである。その個所を解して食べると海老天の衣が完全にふやけてきた。具材は海老天・カイワレ・海苔、薬味の輪切りねぎ。2本の海老天は衣と相俟って甘さがあって美味しい!以前別な店舗で海老天5本食べた際は少しくどいと思ったが、スープに浸された衣の油も味わいとなっていた。カイワレ・海苔は麺と食べて、いい風味となっていた。ねぎは薬味として存在感を出していた。別途赤鬼という辛みを多めに投入。するとスープの印象がガラッと変わって美味しい!辛さと香ばしさが醤油スープに厚みを加えていた。このスープなら天かすを少し入れてもいいかなと思いつつ完食した。こちらのチェーンでラーメンを食べたのは初めてであるが、そばと比べて印象が少し違った。和風のスープは単調な味わいではなく、節系やカエシの旨さがあった。具材の海老天もスープと一体感があって、この一杯のメインの役割を果たしていた。他の具材も存在感があったものの、麺については茹で過ぎではないと思うが、はっきりとしたコシがほしい。もう少し丁寧に捌いてほしいと思いつつ退店した。
出てきた一杯を受け取り、キープした席で食べることにする。ビジュアルとしては和風ラーメンというイメージで、シンプルながらも海老天2本に存在感があった。スープを飲んでみると結構アツアツで、鰹などの節系の出汁にカエシ的な甘さがあって美味しい!典型的な和風醤油スープで醤油の存在感もあるが、少し塩気が強い。飲み進めると衣が溶け始めて旨さが増していった。麺は中位の少し縮れている麺で、食べてみると少しプリッとしている食感で、スープに馴染んで美味しい。麺のスルスル感はいいものの、コシが緩い。食べ進めてもその感覚は変わらない。さらに解しにくくなっている箇所が現れた。そばでないとこうなるのかという気持ちになったが、海老天2本を除くと280円のラーメンと思って食べ進めた。麺量は価格を考えると妥当なところである。その個所を解して食べると海老天の衣が完全にふやけてきた。具材は海老天・カイワレ・海苔、薬味の輪切りねぎ。2本の海老天は衣と相俟って甘さがあって美味しい!以前別な店舗で海老天5本食べた際は少しくどいと思ったが、スープに浸された衣の油も味わいとなっていた。カイワレ・海苔は麺と食べて、いい風味となっていた。ねぎは薬味として存在感を出していた。別途赤鬼という辛みを多めに投入。するとスープの印象がガラッと変わって美味しい!辛さと香ばしさが醤油スープに厚みを加えていた。このスープなら天かすを少し入れてもいいかなと思いつつ完食した。
こちらのチェーンでラーメンを食べたのは初めてであるが、そばと比べて印象が少し違った。和風のスープは単調な味わいではなく、節系やカエシの旨さがあった。具材の海老天もスープと一体感があって、この一杯のメインの役割を果たしていた。他の具材も存在感があったものの、麺については茹で過ぎではないと思うが、はっきりとしたコシがほしい。もう少し丁寧に捌いてほしいと思いつつ退店した。