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コメント
南相馬の店の支店なんですか。
来週、そのあたりに行こうかと考えていたのですが、
地震の影響で難しいようですね。
ならば、と思ったのですが、調べたら自宅から2時間近くかかります・・・
100%泊まりコースです・・・
仕方ないのでミデッテにでも行きましょうかね・・・
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2022年3月23日 18:25どもです。
店名は知ってましたが、こんなに貝に振った
ラーメンの店とは知らずに😆
ココは行かねばならないですよね❗
遠すぎるけど😢
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年3月23日 19:06こんばんは!
貝三昧、激しくそそられますねェ〜
ココBMしながらすっかり忘れてましたが、プライオリティ上げなくっちゃ。
ちなみにルパンのPART1、テレ玉で再放送してますヨ😊
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2022年3月23日 19:08こんばんは
店員さんの格好とか看板面白いですね
屋号がへうげものなだけありますね
炊き込みご飯がサービス嬉しいですね
半玉も!
キング | 2022年3月23日 20:57せっかくこんだけ貝を使うなら、
ニンニクバターは控えて欲しいです😅
帆立バターは美味しいですけどね。
NORTH | 2022年3月23日 21:19こんばんは。
南相馬にワープしたのかと思ったら、入間でしたか。十分私には遠いですが。
お店の名前の通り、ちょっとふざけが過ぎましたかね。
出汁殻じゃない貝は欲しいですね。
炊き込みサービスはナイスです👍️
やっぱりネコが好き | 2022年3月23日 21:27南相馬の本店は気になってました。
今回の青春18切符期間、そっち方面にも1回行きたかったのですが、今回は何やかやで見送りました。
夏ごろまた。
RAMENOID | 2022年3月23日 23:12こんにちは。
南相馬は同じ常磐線沿いですが意外と水戸からは遠くて降り立ったことはないです。
貝好きでそそられるのですが水菜が多すぎてややチープな感も。
glucose | 2022年3月24日 08:15おはようございます😃
まず看板にニヤッとしちゃいます。
スタッフの出で立ちもメニュー名もへうげものですね。
スコアはさほど伸びませんでしたが、洋風貝ラーメン
面白そうですよ。
としくん | 2022年3月24日 08:33こんにちは。
ホタテバターなスープなんですね。
浪江に出張があるんでその時にでも本店を狙ってみます。
kamepi- | 2022年3月24日 10:34こんにちわ~!
モコさん、相変わらずのフットワークですね。
コチラ、近くに住む同僚からオープンの情報貰っていたんで気になっていたんですよ!
機会みて自分も行ってみます。
バスの運転手 | 2022年3月24日 11:39こんにちは。
ルパン三世好きなので、店主さん見てみたいです♪ネーミングもいいですね!自信ないとつけれない名前ですね!煮干結社ならやりそうですが(笑)
poti | 2022年3月24日 12:09こんにちは
不二子ちゃんはいませんでしたか?
不二子ちゃん...
あ、ホタテだけの武田久美子でも...
がく(休養中) | 2022年3月24日 14:14こんばんは。
↑エロGさんらしいかな笑
大袈裟に申せば奇想天外でしたでしょうか。
たく☆さんに行って貰いたいかも笑
おゆ | 2022年3月24日 22:29おはようございます。
いつの間にか昼営業も始まっていたんですね。
こちらはお店の雰囲気も店員さんの接客も楽しめますよね。
ニンニクバターが印象的でした。
すごくない方も食べくらべしてみたいです。
麺’s | 2022年3月25日 08:14どもです!
へうげものらしく洒落のめしたお店ですね
貝はオキシデンタルな味わいで攻めてきましたか。
海鮮系素材に頼って、ややトッピングバランスを突き詰められていないは
居酒屋さんのラーメンだなぁ、という感じです
さぴお | 2022年3月27日 08:51
mocopapa

まちゃ
DMAX
しゃとる
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3月中旬の休日、西武池袋線武蔵藤沢駅へ。
駅から徒歩10分弱で到着したのは、【南相馬 へうげもの】
福島県相馬市のお店の支店です。
へうげものとは「ひょうきん者、ふざけ者」という意味の福島の方言との事。
小さなビルの一階にありますが、外観からはラーメン屋さんに見えません。
なのでこんな看板が店頭にありました。(笑)
「ココ実はラーメン屋らしいよ」
入り口は木の引き戸なので和食屋さんのような雰囲気。
店名の看板見ても何屋さんかわかりませんからね。
時間は開店直後の11:15くらい。入店すると先客6人。
店員さんは、ルパン3世の恰好をした男性と黒のスーツの女性の二人。
ラーメン屋さんには思えませんでした(笑)へうげものですね。
店内は、4人円卓×1、カウンターが4席+3席で厨房は隣の部屋で見えない構造。
BGMで時々ルパン3世の曲がかかります(笑)
4人円卓は4人組、3席カウンターには2人組が先客だったので4席カウンターの一番手前の席に案内されました。
カウンターは壁に向かっており、カウンターの天板もラーメン屋さんぽく無いし、椅子も良い物を使っていますね。
ただ、壁に向かったカウンター席ってあまり好きではないですね。前が壁だから(笑)
カウンタ―には水差し、コップ、ティッシュ、爪楊枝胡椒がありました。
水差しからコップに水を注ごうとしても出ない?
すると店員さんが来てくれて
「分かり難いんですが蓋を横に回すと出ます」やってみたら出ました(笑)
メニューを見て【すごい貝】をルパン3世に口頭オーダー。
すると「貝出汁の炊き込みご飯がございますがいかがですか」という事でしたので「お願いします」と追加オーダー。
こちらのメニューは、①すごい貝、②そんなにすごくない貝、③油そばの3種類。
夜営業ではお酒を出して居酒屋営業になるようですがマンボウ期間中に付き昼営業のみのようです。
入店時点で先客6人は配膳前だったので20分ほど待って着丼でした。
調理は奥の部屋で行われていますので全く見えません。
帰るときに厨房から白衣を着た調理人が顔を出したのでワンオペのようですね。
油そばをオーダーしていた人は麺量400gとか言っていましたので、麺増しも出来るようですね。
そして着丼です。
真っ白の大きな丼で登場です。
っていうか家系じゃないのに海苔が3枚あるのにΣ(・ω・ノ)ノ!びっくりしちゃいました。
具材でスープも麺も見えません。
大きな丼を埋め尽くすのは、あさりと帆立、大量の葱と水菜、半味玉、海苔のラインナップ。
早速スープからいただきます。
半濁の白っぽいスープは蘊蓄によると
「蛤、帆立、浅蜊、北寄、牡蠣など数種の貝を大量に使い出汁を取り、
海塩でつくるタレ、
帆立や牡蠣、浅蜊、にんにくをバターで煮詰めて作った貝油を合わせました。」との事。
ずずずぅぅぅううう~~ヾ(≧ω≦)ノヒャッホーィ♪まいぅ~~♪
最初の印象はバターで炒めた貝味。
貝で一番感じるのが帆立、そして北寄かな。
いわゆる貝出汁でジンジンくるような感じではなく、ちょっと洋風な貝出汁ですね。
貝のエグミ等はなくニンニクバターにブラペを合わせて引き締めている印象。
普通の和風な貝出汁を想定してくると裏切られます(笑)
合わせる麺はかなり細めのストレート麺。
茹で加減ジャストでしなやかでスープの持ち上げが凄い。
スープの味が強いので麺の風味は隠れがちですね。
啜り心地は悪くなく、ズボボボボーーと気持ちよく啜れます。☆-(ノ●´∀)八(∀`●)ノイエーイ
家系でもないのに海苔が3枚あったので、1枚目は麺を巻いてパクリ。海苔はまずまずの品質。
大量にトッピングされていた水菜を熱々スープに沈めておいて、これを海苔で巻いていただくと「こりゃ美味しいわ」
海苔2枚は水菜でいただきました。o(〃^▽^〃)o
水菜もラーメンにはあまり合わないと思っていましたが、こうやって食べると美味しいですね。
トッピングの主役は貝。
この一杯には浅利と帆立がトッピングされています。
浅利は殻付きで2個。帆立は大小5個も入っていました。 ゚+。:.゚ワァォ(*’▽`人)゚.:。+゚
浅利は2個先にいただきましたが出汁ガラで旨味は希薄でした。
帆立は立派な大きさで出汁をとった後にニンニクバターで炒められ貝油をとった後の物でしょう。
食感は良いのですが出汁ガラなので味わいはバター味。
炒めた後でこの大きさですから、生だったらかなりの大物。
それを5個も使っているんですね。
帆立自体の味わいは今一ですが大粒帆立が5個も入っているとテンション上がりますね。
味玉は半分ですが有ると嬉しい物。トロリとして流れ出さない黄身はナイスです。
麺をいただいた後、貝の炊き込みご飯をいただきます。
大き目な茶碗一杯に盛り付けられたアサリやホタテを刻んで炊き込んだご飯はボリューム満点で食べても食べても中々減りません。
貝は出汁殻なので旨味は今一。
スープが清湯ならかけて食べるのですが、ニンニクバター味なのでかけないで最後までいただき腹パンFINISH。
ご馳走様をしてお会計をしたら炊き込みご飯はサービスとの事。
ラーメン代900円だけ支払いして退店。
一杯に帆立5個も使うんだったら、帆立2個にしてその分ほかの貝を増やして出汁をとっていない帆立をトッピングしたらそっちの方が美味しいかも。
なんて考えながら駅へ向かいました。
ご馳走様でした。ヾ(@^▽^@)ノ