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「特製塩そば + 地鶏あぶら飯」@饗 くろ㐂の写真3/25(金)の11:52頃に行ってきました。
外待ち22人目と、やはりなかなかの人気である。
なんとなく軽く1時間コースかなといった想像してしまうがどうであろうか。
まあまだこの日は暖かいから、マシな方かな。
ラーメンをそこそこ食べ歩いている身としては、まだまだ食べてない店はたくさんあり、こちらもそんな店のひとつといえるかな。
食券を先に買うシステムで、1人ずつ順番にとのことで、並びはじめてから15分ほどしてから食券を購入。
それにしても並んでいるといい匂いがしてくるな。
途中スタッフが食券を回収に来て、細麺か手もみ麺かを選べ、よくわからないが手もみでお願いした。
並びはじめてから42〜43分で店内に案内され、さらに席に着いてから5分ほどでラーメンが、さらに1分後に地鶏あぶら飯が提供された。、
並びはじめてからラーメンが提供されるまでのトータル待ち時間は47〜48分といったところか。
それなりに待たされたが、想定よりは早かったかな。
2人で切り盛りして、店主の手際と助手とのコンビネーションはなかなかよく、そこまで悪くない回転が納得。

ということでまずはスープから。
ひと口目の印象は、意外に和を感じたかな。
煮干しとかで和を感じさせるのではなく、なんかいい意味で夜食の汁物っぽいやさしい風味がして、なかなか美味しいスープだ。
麺は太めの手もみ縮れ麺。
ややソフトな食感で、もちもちしてなかなか美味しい。
やはり手もみで縮れていると、食感がいいね。
具は、鶏チャーシュー、ワンタン、味玉、メンマ、つまれに彩にローストトマト、薬味のネギ、水菜、粒胡椒、擦りショウギといったとろかな。
鶏チャーシューは2種で、体温調理タイプと焼き上げタイプの2種。
低温調理タイプはしっとりやわらか、焼き上げタイプの方は表面が香ばしくどちらも美味しい。
ワンタンは、皮もしっかり、餡もそれなりに入っていてなかなか美味しい。
味玉は気持ち味が濃いめで少ししょっぱめだが、不思議とこのスープだとよく馴染む感じ。
変わったところだと、ローストトマトがおもしろく、甘味があって独特の食感でなかなか美味しい。

食べ進み低温調理タイプの上になってから擦りショウガをスープに馴染ませてみる。
ショウガラーメンのような強烈なインパクトとはならなないが、あっさりスープがさらにさっぱりして、味変的にもいいかもね。

地鶏あぶら飯がは、ご飯の上にとりあえずはの脂身が乗ったもの。
薬味としてネギと細かく刻んだ玉ねぎ、胡椒がふりかけてあり、スープをかけても美味しいですよとのこと。
脂身はよく煮込まれトロトロで美味しい。
こういうのはあまり食べたことがないな。
スープをかけても、元々トロトロだから違和感なく美味しくいただける。
これは気に入った。

元々そこまで都内の方には行く機会がなく、コロナ禍になってからはなおさらだが、こういった人気店で完成度が高く美味しいラーメンが食べられ、満足度もなかなか高かった。
特製塩そば1350円、地鶏あぶら飯200円の計1550円とそれなりの金額で、もう少し安かったらもっと満足度はもっと高かったが、それは仕方ない。
あと店主がちゃんと調理をしていて、そこそこの行列の捌きというか、回転もなかなかいいし、色んな意味でよかったかな。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

ひとり2分ちょい計算で入店可能なんですね。今は行列の長さに戦意喪失、訪問意欲すら沸いて来ないものでしたが、10人台なら全然待てる。待ってみたくなりました。
ご主人が常に厨房に立っているのって、客からすると嬉しいものです。安定した品質が、確実に提供される。ご主人がOKを出したものを、自信を持って出して貰える。個人経営の飯屋は、こうあって欲しいものです。

Dr.KOTO | 2022年3月28日 19:30

行列の人数は、店によって進み具合は違い、回転が悪気が故の行列という店もあったりですが、こちらはそういった意味では早い方かと思います。
たまたまかわからないけど、店主が店でちゃんと調理しているのも好感が持てます。
いない店でも仕込みはしていたりするのかもしれないけど、姿を見かけると安心するというか。

GREAT | 2022年3月29日 09:15