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「タマネギヘッドバット 800円」@タマネギヘッドバッドの写真塩そば 桑ばらプロデュースでMANNISHとのコラボの新店舗との事だ。桑ばらに良い印象は無かったがMANNISHのスープなら鉄板だろう、という事でチャリっと11:35過ぎの到着。表通りから入って裏通りにある一見オープンカフェ風の店舗。
今は11時から開店している様だ。先ずはアルコール消毒と検温をし、食券を購入する。つけそばもあると思ったら、4月1日からだそうだ。オーソドックスに掲題をポチッた。先客4名と結構空いている。店内はカウンター6席、2人掛けテーブルx2、4人掛けテーブル一つの店内。外のテラスにも4人がけテーブルで使っている大きさのテーブルが2つほどあるので、天気の良い時にはこちらでも食事ができそうだ。
奥のほうに厨房があり、そちらに2名、ホール2名とこじんまりとした店内の割には十分な体制だ。
程なくして着丼。かなりこじんまりとした器だ。トマトソースが乗ったバゲットが付く。
まず、食べるのに干渉しそうなバゲットを食す。スープのコンソメスープのような味わいを含みまずまず。個人的にはラーメンにバゲットはあまり好みではないかも。
スープはコンソメをラーメン向きに濃厚にチューンしたようなスープだ。ピンクソルトと貝出汁がメインだそうだがコクもあり美味しいです。
麺は朝日製麺の加水高めの平打ちの中太ストレート麺。かなりもっちりとした麺で好きな麺だ。
具は鶏チャーシュー、鶏そぼろ、玉ねぎ、フライドオニオン、バゲット、トマトソースとハーブ。
鶏チャーは結構肉厚の鶏チャーシューで皮が炙ってあり柔らかく香ばしい。シナチクが無いのは残念。
底の方に溜まっている大量のフライドオニオンを掻き出すとより風味がアップする。それにしても器が小さくて食べ辛い。
卓上にはミル付き胡椒、特製酢。
これまで経験した事のない一杯でなかなか楽しめました。新たな領域へのチャレンジという意味では面白い。大山に姉妹店の開店を予定しているそうでそちらにも興味があるかな。
退店時、7人程の入りとなっていたが、常時空いていた。

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