レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
【2022.3.11再訪】久しぶりに丸一日休みとなったこの日。新しい車の慣らしに走らせていました。せっかくなのでちょっと足を延ばし、久しぶりにこちらの店でラーメンを食べて行く事に。よく考えたらこの店で最後に食べたのは5年も前!12:45頃店到着。店の外には3組5名が順番を待っていました。私の後からも3組6名が接続します。平日の昼休み時が終わろうという時間なのに、相変わらず人気があります。この日は結構待ちました。店内に入ったのはその20分後くらい。予め店の外の待ち合い席でメニューを眺め、店内に入る前に注文を受けています。今回は「肩ロースチャーシュー麺(900円)」と「とっつぁん丼(350円)」を注文。とっつあん丼を食べることが出来るのは久しぶり!店内の座席レイアウトがかなり変わっていました。以前は厨房前のカウンターと、島状のテーブル席でしたが、厨房前のカウンターが撤去されて、中央のテーブル席が全て店員さんのサービス通路を取り囲むようなカウンター形式に変更されていました。当時より店員さんの数が減っていたので、フロアー係の方の動きやすさを確保したのでしょう。ラーメンの仕上がりが早いのはこの店の特徴です。着席してからはほとんど待たされることなくラーメンが出てきました。そしてとっつあん丼も。早速スープからいただいてみます。何しろ最後に食べたのが5年も前なので、その時の味は忘れつつあるのですが、やはりこの店が大ブレイクした頃に比べると、スープが変化していると思います。香味野菜の旨味と香りがやや強めに尖がっていて、魚介と動物系出汁がその陰に隠れて感じられます。今でも旨いスープだけど、絶妙なバランス感が無くなったかな…もしかしたらこれこそが最初に作っていた味なのかもしれません。足繁く通った当時、そんな説明がなされた夜専用メニューがあって、それを彷彿とさせます。麺は細縮れ麺。加水率やや低め。麺ももっと細かったような気がします。当時に比べるとちょっともっちりした食感。現在は「隠國らーめん」と「支那そば」という2種類の醤油らーめんが提供されていますが、もしかしたら当時私が好んで食べていたのは「隠國らーめん」で、今回食べたのは「支那そば」の系列であって、スープも麺も別に作っているのかもしれません。麺量はやや少なめ。推定茹で前120~130g程度と思われますので、男性ならサイドメニューを注文して丁度良い量になると思います。チャーシューは相変わらず旨いです。この店のチャーシューは今回食べた肩肉に加え、もも肉、バラ肉の3種類が用意されています。それぞれ特徴が良く生かされていて、どの部位の肉も軽く燻製されたようで香ばしい。肉の旨味がぎゅっと閉じ込められています。好みだったカリッとした細切りメンマは乗っかていませんでした。この事からも、ベースは「支那そば」なのだと思われます。ちなみに「とっつぁん丼」は根菜と豚バラ肉が炊かれて白飯に載せられたもの。以前のものに比べるとちょっと汁気が無くなっていたのが残念でしたが、懐かしい味です。今回食べてわかったのは、私が食べ続けていたのは恐らく「隠國らーめん」の方だったということですね。次回食べる機会があったら、「隠國スペシャル」を食べてみます。
久しぶりに丸一日休みとなったこの日。新しい車の慣らしに走らせていました。せっかくなのでちょっと足を延ばし、久しぶりにこちらの店でラーメンを食べて行く事に。よく考えたらこの店で最後に食べたのは5年も前!
12:45頃店到着。店の外には3組5名が順番を待っていました。私の後からも3組6名が接続します。平日の昼休み時が終わろうという時間なのに、相変わらず人気があります。この日は結構待ちました。店内に入ったのはその20分後くらい。予め店の外の待ち合い席でメニューを眺め、店内に入る前に注文を受けています。今回は「肩ロースチャーシュー麺(900円)」と「とっつぁん丼(350円)」を注文。とっつあん丼を食べることが出来るのは久しぶり!
店内の座席レイアウトがかなり変わっていました。以前は厨房前のカウンターと、島状のテーブル席でしたが、厨房前のカウンターが撤去されて、中央のテーブル席が全て店員さんのサービス通路を取り囲むようなカウンター形式に変更されていました。当時より店員さんの数が減っていたので、フロアー係の方の動きやすさを確保したのでしょう。
ラーメンの仕上がりが早いのはこの店の特徴です。着席してからはほとんど待たされることなくラーメンが出てきました。そしてとっつあん丼も。早速スープからいただいてみます。
何しろ最後に食べたのが5年も前なので、その時の味は忘れつつあるのですが、やはりこの店が大ブレイクした頃に比べると、スープが変化していると思います。香味野菜の旨味と香りがやや強めに尖がっていて、魚介と動物系出汁がその陰に隠れて感じられます。今でも旨いスープだけど、絶妙なバランス感が無くなったかな…もしかしたらこれこそが最初に作っていた味なのかもしれません。足繁く通った当時、そんな説明がなされた夜専用メニューがあって、それを彷彿とさせます。
麺は細縮れ麺。加水率やや低め。麺ももっと細かったような気がします。当時に比べるとちょっともっちりした食感。現在は「隠國らーめん」と「支那そば」という2種類の醤油らーめんが提供されていますが、もしかしたら当時私が好んで食べていたのは「隠國らーめん」で、今回食べたのは「支那そば」の系列であって、スープも麺も別に作っているのかもしれません。麺量はやや少なめ。推定茹で前120~130g程度と思われますので、男性ならサイドメニューを注文して丁度良い量になると思います。
チャーシューは相変わらず旨いです。この店のチャーシューは今回食べた肩肉に加え、もも肉、バラ肉の3種類が用意されています。それぞれ特徴が良く生かされていて、どの部位の肉も軽く燻製されたようで香ばしい。肉の旨味がぎゅっと閉じ込められています。
好みだったカリッとした細切りメンマは乗っかていませんでした。この事からも、ベースは「支那そば」なのだと思われます。
ちなみに「とっつぁん丼」は根菜と豚バラ肉が炊かれて白飯に載せられたもの。以前のものに比べるとちょっと汁気が無くなっていたのが残念でしたが、懐かしい味です。
今回食べてわかったのは、私が食べ続けていたのは恐らく「隠國らーめん」の方だったということですね。次回食べる機会があったら、「隠國スペシャル」を食べてみます。