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3/18(水)WBC日韓戦、1回裏の3失点(ダルはプレッシャーに弱いのかな?)で見切りをつけて昼食に外出。韓国つながりって訳じゃないけど、大久保通り韓流商店街を少し歩き海城学園方向に入った路地にあるこちらへ。入り口テントに中華麺専門店と書いてある通り、メニューは中華麺の大中小だけの、まさに究極の専門店です。カウンター席でAMラジオを聴きながら待つこと5分ほど、「べんてん」級のボリュームを誇る中華麺が登場。大きな丼になみなみと注がれた煮干醤油のスープ、中細麺300gがこんもり盛られて中央が山になっています。昔ながらの醤油ラーメンは麺量150~200gが多いなか、ココのたっぷりしたボリュームは嬉しい限りですね。と、量の多さのことばかり書いてしまいましたが、ココの一番の特長は煮干し出汁スープの素晴しさでしょう。暖簾をくぐった時点で芳しいニボニボフレーバーの歓迎を受けて、「おお、煮干しだぁ!」と気づかされますが、実際にレンゲで掬って味わってみると味覚の深いところを刺激するような何とも言えない苦旨味が広がります。カエシやラードや動物系はスープに厚みを与えるのに徹した一歩引いた効き具合で、煮干しを引き立てています。このスープで中細縮れ麺を啜るのはニボラーには無上の喜び、箸とレンゲが止まらず300gをツルリと完食です。具は、チャーシュー1枚、大量のメンマと和えた挽き肉、三角に切った海苔1枚、ナルト、刻み葱。チャーシューは周りが黒くなるほどタレを焼きつけた肩ロースで、肉質・味の染み・脂の甘味とも良好なもの。メンマは短く細く切られたものがたぶん50本以上(普通の店のメンマラーメンより多い)、味付けは薄めながらコリコリした食感が良くて、麺と一緒にスープを絡めて頬張るような食べ方で楽しませてもらいました。挽き肉はつくねサイズの塊がひとつと他は粒状のもの、レンゲでスープを掬うと入ってきて動物系の旨味を補完。海苔とナルトは飾り程度。柚子片が入るとの情報もあったけど、私の一杯にはなかったような(見落としたか?)。86点。味わい・量ともかなり満足。食後もしばらく煮干スープの余韻が残って、「また食べたいナ」と反芻しながら帰路につきました。(日韓戦はやはり初回の失点が最後まで響いたようで残念な結果。城島退場って!?...)
3/18(水)WBC日韓戦、1回裏の3失点(ダルはプレッシャーに弱いのかな?)で見切りをつけて昼食に外出。
韓国つながりって訳じゃないけど、大久保通り韓流商店街を少し歩き海城学園方向に入った路地にあるこちらへ。
入り口テントに中華麺専門店と書いてある通り、メニューは中華麺の大中小だけの、まさに究極の専門店です。
カウンター席でAMラジオを聴きながら待つこと5分ほど、「べんてん」級のボリュームを誇る中華麺が登場。
大きな丼になみなみと注がれた煮干醤油のスープ、中細麺300gがこんもり盛られて中央が山になっています。
昔ながらの醤油ラーメンは麺量150~200gが多いなか、ココのたっぷりしたボリュームは嬉しい限りですね。
と、量の多さのことばかり書いてしまいましたが、ココの一番の特長は煮干し出汁スープの素晴しさでしょう。
暖簾をくぐった時点で芳しいニボニボフレーバーの歓迎を受けて、「おお、煮干しだぁ!」と気づかされますが、
実際にレンゲで掬って味わってみると味覚の深いところを刺激するような何とも言えない苦旨味が広がります。
カエシやラードや動物系はスープに厚みを与えるのに徹した一歩引いた効き具合で、煮干しを引き立てています。
このスープで中細縮れ麺を啜るのはニボラーには無上の喜び、箸とレンゲが止まらず300gをツルリと完食です。
具は、チャーシュー1枚、大量のメンマと和えた挽き肉、三角に切った海苔1枚、ナルト、刻み葱。
チャーシューは周りが黒くなるほどタレを焼きつけた肩ロースで、肉質・味の染み・脂の甘味とも良好なもの。
メンマは短く細く切られたものがたぶん50本以上(普通の店のメンマラーメンより多い)、味付けは薄めながら
コリコリした食感が良くて、麺と一緒にスープを絡めて頬張るような食べ方で楽しませてもらいました。
挽き肉はつくねサイズの塊がひとつと他は粒状のもの、レンゲでスープを掬うと入ってきて動物系の旨味を補完。
海苔とナルトは飾り程度。柚子片が入るとの情報もあったけど、私の一杯にはなかったような(見落としたか?)。
86点。味わい・量ともかなり満足。
食後もしばらく煮干スープの余韻が残って、「また食べたいナ」と反芻しながら帰路につきました。
(日韓戦はやはり初回の失点が最後まで響いたようで残念な結果。城島退場って!?...)