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4月某日、夜、本日は岡谷~上田~長野の巡回を終え、安曇野のディーラーで営業車のタイヤ交換。今日は上田で29.8℃と既に夏!流石に信州も雪が降る事は無いからして夏タイヤに交換。その後昼ラーに「かじかや手打らーめん」で食ったが腹が減ったので夜ラーに突撃したのはこちらの店。安曇野インター近くにある信州でも屈指の博多豚骨ラーメンをウリとする店。最近は長野にも「きまぐれ八兵衛 川中島店」を出店、同じく「ラーメン 岬家」のプロデュースも手掛けてこちらが本店となった。18:05着、先客4名、カウンター席に着座、後客5名。取りあえず新調なっていたメニュー表(メニュー写真)検討、ここは好みの「博多ラーメン」である“本白味”(720円税込)でイク。そして麺の硬さは「バリかた」、そして無料トッピの「紅ショウガ」もオーダーする。カラーのメニュー表を眺めながらスタンバる。メニューが一部変更になった模様で、新たに「煮干しそば」がラインナップされた一方、「細麺豚骨らーめん」の「新白味」や、「つけ麺」などがメニュー落ちしている。「新白味」は兎も角、私的好みであった「つけ麺」が無くなったのは痛い。夏場だけでも復活を期待したいところ。そして待つ事5分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、キクラゲ、刻みネギが、豚骨スープに乗っている。そして別皿で「紅ショウガ」が供される。スープから。液体ラード浮きのある豚骨スープは豚骨の炊き出し感があり、豚の濃縮されたコクある旨味が味わえる。それなりの豚クササもあるのだが、しかしやはり十数年前の開店当初の攻撃的な豚豚感は抑えられており、ある意味食い易くはなったが豚骨大好き「豚野郎」としてはあの時のテイストが恋しかったりする。カエシの塩分濃度はやや高めであるが、豚のコクある旨味を持ち上げていて丁度イイ塩梅。途中で「紅ショウガ」を投入、さっぱりとしたショウガのスパイシーさが豚骨スープに良く合うわ。いつもはこちらの味変としては「私的に辛し高菜」なのであるが、紅ショウガもイイ感じ。オイリーで豚骨のコクある実に美味い豚骨スープである。麺は断面丸めのストレート細麺。加水少なめの博多麺で、「バリかた」とした茹で加減良く、ホキホキとしたコワめ食感が実にイイ。小麦の風味と味わいもしっかりとある。いつもの実に美味い麺である。具のチャーシューは豚バラチャーシュー。薄切りながらもうっすらと醤油の香る味付けが良く、脂身も美味い。キクラゲは細切りで柔らかコリコリ、豚骨スープに良く合う装備。刻みネギの薬味感は良好に効いている。紅ショウガは前記の如くサッパリとしてイイ薬味。スープ完飲。昼ラーに「かじかや手打らーめん」で食ったのだが、チョイと腹ヘリとなり夜ラーに突撃したこちらの店での「本白味」。それは「創業当時より続く、きまはちの代名詞的メニュー」と言う好みの濃厚豚骨の博多ラーメンで、私的には創業当初よりは豚の尖りが削れた感はあるものの、豚のコクある濃厚な旨味が味わえ、「バリかた」とした自家製麺もこのスープに良く合っていて実に美味かった。次回はメニュー写真で見る限り豚チャーシューが復活した?「きま八郎」でイッテみる、、、
安曇野インター近くにある信州でも屈指の博多豚骨ラーメンをウリとする店。最近は長野にも「きまぐれ八兵衛 川中島店」を出店、同じく「ラーメン 岬家」のプロデュースも手掛けてこちらが本店となった。
18:05着、先客4名、カウンター席に着座、後客5名。取りあえず新調なっていたメニュー表(メニュー写真)検討、ここは好みの「博多ラーメン」である“本白味”(720円税込)でイク。そして麺の硬さは「バリかた」、そして無料トッピの「紅ショウガ」もオーダーする。
カラーのメニュー表を眺めながらスタンバる。メニューが一部変更になった模様で、新たに「煮干しそば」がラインナップされた一方、「細麺豚骨らーめん」の「新白味」や、「つけ麺」などがメニュー落ちしている。「新白味」は兎も角、私的好みであった「つけ麺」が無くなったのは痛い。夏場だけでも復活を期待したいところ。そして待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、キクラゲ、刻みネギが、豚骨スープに乗っている。そして別皿で「紅ショウガ」が供される。
スープから。液体ラード浮きのある豚骨スープは豚骨の炊き出し感があり、豚の濃縮されたコクある旨味が味わえる。それなりの豚クササもあるのだが、しかしやはり十数年前の開店当初の攻撃的な豚豚感は抑えられており、ある意味食い易くはなったが豚骨大好き「豚野郎」としてはあの時のテイストが恋しかったりする。カエシの塩分濃度はやや高めであるが、豚のコクある旨味を持ち上げていて丁度イイ塩梅。途中で「紅ショウガ」を投入、さっぱりとしたショウガのスパイシーさが豚骨スープに良く合うわ。いつもはこちらの味変としては「私的に辛し高菜」なのであるが、紅ショウガもイイ感じ。オイリーで豚骨のコクある実に美味い豚骨スープである。
麺は断面丸めのストレート細麺。加水少なめの博多麺で、「バリかた」とした茹で加減良く、ホキホキとしたコワめ食感が実にイイ。小麦の風味と味わいもしっかりとある。いつもの実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚バラチャーシュー。薄切りながらもうっすらと醤油の香る味付けが良く、脂身も美味い。キクラゲは細切りで柔らかコリコリ、豚骨スープに良く合う装備。刻みネギの薬味感は良好に効いている。紅ショウガは前記の如くサッパリとしてイイ薬味。
スープ完飲。昼ラーに「かじかや手打らーめん」で食ったのだが、チョイと腹ヘリとなり夜ラーに突撃したこちらの店での「本白味」。それは「創業当時より続く、きまはちの代名詞的メニュー」と言う好みの濃厚豚骨の博多ラーメンで、私的には創業当初よりは豚の尖りが削れた感はあるものの、豚のコクある濃厚な旨味が味わえ、「バリかた」とした自家製麺もこのスープに良く合っていて実に美味かった。次回はメニュー写真で見る限り豚チャーシューが復活した?「きま八郎」でイッテみる、、、