真鯛らーめん 麺魚 五反田店の他のレビュー
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どもです。
あの大ブームは何年前でしたっけ😜
今ではちょっと飽きちゃいました😓
濃厚でオンリーワンでしたが飽きるのも
早かったです😆
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年4月19日 20:59鮮魚、五反田にもあったんですね。
錦糸町の本店で何度かお邪魔しましたが
旨かったですねぇ~ 久々再訪したくなりましたよ
YMK | 2022年4月22日 08:05どもです。
あの大ブームは何年前でしたっけ😜
今ではちょっと飽きちゃいました😓
濃厚でオンリーワンでしたが飽きるのも
早かったです😆
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年4月19日 20:59鮮魚、五反田にもあったんですね。
錦糸町の本店で何度かお邪魔しましたが
旨かったですねぇ~ 久々再訪したくなりましたよ
YMK | 2022年4月22日 08:05
濃厚真鯛らーめん(¥980)
https://www.instagram.com/p/Cchw5PavNeg/?igshid=NDA1YzNhOGU=
出張用の大荷物を担ぎ五反田駅の改札を出、すれ違う大体の人の手には今閉じられたばかりの傘があり、確かに小雨が鬱陶しく降るから大荷物を弄りかけたが、300mそこらで濡らすのは癪に障ると早歩きで向かった。
18時半過ぎの到着で、先客2〜3人。券売機をにらみ、レギュラーと濃厚の100円差は絶妙で、まんまと後者に吸い寄せられ、下段の濃厚ボタンを突いた。
入店から3〜4分とクイックに着丼。系列店に同じく、エアーズロックの如く、数枚のチャーシューが塊となりセンターに鎮座している。
肉岩を横目に、レンゲの背を押し付け沈め、トロトロと溜まる様を見届け、満ちたのを合図に吸い付くと熱々で、ネーミング通り濃厚な真鯛が、意外にもつぶつぶザラリと唇や舌にぶつかった。
ザラつきの正体は濃厚の正体に同じく、鯛の解し身が仕込まれている。魚魚と真鯛が重なるリッチさは、ともするとクドさに直結しかねないきらいがあるも、刻み玉ネギがシャリシャリとバランスを取り、そこで完成する。
麺は、多加水×全粒粉がコラボする細ストレート麺。プツムチと鮮やかに歯切れ真鯛を運ぶ。
岩を崩せば、軽くスモーキーなチャーシューは5枚程に解け、口の中で旨味解ける。真鯛ほぐし身の焼きの香ばしさや青菜のフレッシュさは効果的で、味にメリハリが生まれる。
雑炊を我慢したメリットは、後先考えず無心で没頭出来る点だが、そもそも箸とレンゲが止められずスピーディーに平らげてしまった。
五反田を通過し品川駅までの1.9kmを歩行。流石に観念し折り畳み傘を広げ、落ちてくる小雨に向け構えた。