笠岡らーめん TAKETONBOの他のレビュー
さぴおさんの他のレビュー
コメント
こんにちは
笠岡ラーメンが食べれるのはいいですね!
世にも珍しい塩よりも野暮ったいまでの醤油
ただ、今回のはそれが無かったのが残念でしたね
岡山と言うときびだんご頭に思い浮かべるけど
岡山と言えば笠岡ラーメンになりつつ。。。
食べた事ないけど💦
キング | 2022年4月21日 12:14どもです。
思い返せば親鳥の旨さに感激したのは
恵比寿の綾川、あれがきじゆんでは
可愛そうかもしれませんね😅
十分に美味しい店と思いましたよ
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年4月21日 12:45こんにちは。
鶏油が美味そうですね。
良いと思います。
とある大学生のラーメン日記 | 2022年4月21日 16:25こんにちは☆
笠岡ラーメンが食べられる希少なお店なんですね。
築地には課題店があるのでその時にでも狙ってみたいと思います。
仕事が多忙ですが、今日みたいに不意に時間が取れる時にコメント入れるような感じになりそうなので宜しくお願いします。
ノブ(卒業) | 2022年4月21日 17:30こんにちは。
確かに野暮ったい、ローカルが郷愁を誘うラーメンでしたよね…現地のは。
中央区にきて、スタイリッシュになっちゃいましたかねw
やっぱりネコが好き | 2022年4月21日 18:06さぴおさん、
僕は結構、響いたんですよねえ。
あえて塩を食べたからかな?
まなけん | 2022年4月21日 20:28こんばんはぁ~♪
美味しいけどここは笠岡じゃないですね。
笠岡また行きたいです!(*^-^*)
mocopapa | 2022年4月21日 20:36こんばんは。
東京で一気に上がった笠岡ラーメン熱が
もう冷めてしまったようですね。
本場と仕様を変えた関東風笠岡ラーメンでしたか。
頑張って欲しいです。
としくん | 2022年4月21日 20:50さぴおさん、こんばんは。
笠岡式が関東圏進出!と思いきや、結構アレンジしているんですね。
やっぱり現地へ食べに行かないといけないのかな・・・。
現地の笠岡式を食べた後で、ここで関東アレンジっぷりを試すというのは良さげ。
ぬこ@横浜 | 2022年4月21日 22:27本場の笠岡とはかなり違う感じなんですね。
やはり岡山に行きたい。
RAMENOID | 2022年4月21日 23:46こんばんは
笠岡のはね。ちょっとナタの切れ味ですから。
日本刀の切れ味を好む江戸の人達には合わないから、色々研いで合わせに来たのでしょうね。
ラーメンで地域振興。ラーメン議連も出来るみたいですし、ポチさんとさぴおくんの若手チームがラーメン党から立候補したら投票しますよ。
あらチャン(おにぎり兄) | 2022年4月22日 00:36こんにちわ。醤油のテイストは味に大きく影響しますよね。とても奥が深い世界ですね。
ЯAGE®︎ | 2022年4月22日 06:51おはようございます。
なるほど。左様な差異が。
本場を知るからこその比較レポですね。
おゆ | 2022年4月22日 08:00こんにちわ~!
笠岡ラーメンと言えばご一緒させて貰った三鷹のお店です。
今はお休みされているんでしたっけ?
いつか、本場で食べてみたいですよ~♪
バスの運転手 | 2022年4月24日 12:51笠岡ラーメンは造詣が浅く、余り存じ上げないのですが、醤油がベーシックと言う事は流石に把握してます。
で、お店についてスタッフの女性に聞いたところ…何と異口同音に「塩が好き」って言ってたんです。塩。おいらが食べたのは、たまたま何故か塩。まあ、旨かったですぜ…。
現地の特徴?ともいえる「野暮ったさ」は興味深いです。残念ながら、ここでは楽しめないようですね。いずれ再訪と思っていますので、醤油も試してみようと思います。野暮ったさを諦めつつ。
Dr.KOTO | 2022年5月5日 10:50
さぴお
うっかり新兵衛


ゴブリン
ぴろリポ





■岡山の笠岡ラーメンが東京進出!
岡山のローカルラーメンである笠岡ラーメン。
親鶏を出汁に使い、かしわ肉と呼ばれる親鶏のチャーシューと九条ネギ。
それを細麺ストレートに合わせたシンプルな一杯。
閉店した『齋藤』を元祖として、
いまは『坂本』『いではら』といった名店が今も尚、岡山県笠岡市で営業されている。
去年、笠岡市にお邪魔してその海沿いと
本場の空気を吸いながら本場の笠岡ラーメンを堪能してきました。
東京でいえば一時期『くじら食堂三鷹店』が以前、
笠岡ラーメンメインのお店として営業されていました。
こちらが戦略変更からか笠岡ラーメンを提供しなくなり、
東京で食べられる笠岡ラーメン店が絶滅に近くなってしまった…
そんな折に築地にこちらのお店がオープン。
多くのコンセプト系のラーメン屋を手掛ける資本系のお店のようですね。
店内に入るとホールスタッフ、厨房スタッフともにフォーリナーな方かな。
ハイテク券売機を眺めると、笠岡ラーメンが。
そして世にも珍しい笠岡ラーメンの『塩』が存在します。
僕は笠岡ラーメンの野暮ったいまでの醤油ダレが好きなので
やはりここはスタンダードな醤油を選択。
提供は順調ですが、笠岡ラーメンにしてはやや時間がかかったかな。
●実食
ぶ厚い鶏油…
かしわ肉に加えて鶏チャーがあったりと通常の笠岡ラーメンとは異なっていますね。
スープからいただくと魚介の味わいが広がります。
笠岡ラーメンには魚介は基本的に使わないので、
全く違う味わいですね。
そこに親鶏の味わいが融合している味わい。
大量の鶏油が油脂としてのインパクトを熱というインパクトをもたらしてくれます。
麺はカネジン製の中太ストレート麺。
麺の色が黄色がかっています。
モチモチとしている麺でこれまた本場の笠岡とは全く違いますね。
本場は加水の低い細麺ストレートですから。
トッピングにはかしわ肉、鶏胸肉、斜め切りされた九条ネギ、メンマ。
スープの熱インパクトでネギに熱を与えてくれています。
本場と違うことが必ずしも悪いことではなく、
東京ブラッシュアップして最大公約数的な味に調整するのは大事です。
とはいえ、あの野暮ったいまでの醤油ダレを期待していた僕にはちょっと嗜好が外れてしまいました。
ごちそうさまでした。