中華そば処 琴平荘の他のレビュー
mocopapaさんの他のレビュー
コメント
どもです。
まった甲斐がありましたね❗
遠征のネタとしては最高です👍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年4月20日 07:21おはようございます。
もう庄内シリーズ突入とは早いですね!
あれで磯臭さを感じるとは相当敏感ですね。
醤油の方が磯臭を打ち消してくれて良かったかもしれないですね。
kamepi- | 2022年4月20日 07:35大人の遠征裏山です😭
日本海踊るというだけあって、
相当磯臭かったんですね😅
NORTH | 2022年4月20日 08:42こんにちは。
念願の琴平荘訪問できてよかったですね。
副総裁なので火曜日金曜日狙って伺います。
glucose | 2022年4月20日 08:47おはようございます😃
お疲れ様でした。
出汁感先行で塩としてはよく出来てると思いましたが、
我々がイメージする琴平荘らしさは隠れてましたかね。
磯臭さがモコさんにはアレだったのかも。
としくん | 2022年4月20日 09:02こんにちは。
遠征レポお疲れ様です。
オジサン軍団、しっかり食いまくったみたいですねw
やっぱりネコが好き | 2022年4月20日 11:24こんにちは
平日なのに大人気でちょっとした
アトラクション待状態ですね!
まとめて一気にって普通ならなりそうなのに
きっちりと茹で加減もバッチリ素晴らしいです
キング | 2022年4月20日 12:19こんにちは
やっぱり凄い人気なんですね。
日本海躍るってネーミングには惹かれますが、醤油の方がらしさがありそうですね。
もし行く事が出来るなら、火曜日か金曜日に行きたいです(笑)
がく(休養中) | 2022年4月20日 14:09こんにちは。
平日に帰るとき110番!?とんでもない人気ですね(>_<)平日休みに狙わないとダメですね!
そして、モコさんも遠征シリーズスタート!他のレポも楽しみです♪
poti | 2022年4月20日 16:55こんばんわ~
凄い人気なんですね~。
いつか行きたいと思ってますが、覚悟して訪問しなきゃイケませんなw
たく☆ | 2022年4月20日 19:24mocoさんもご一緒で。
平日でしたか。
それでも混むんですね。
あの大広間は思い出になります。
RAMENOID | 2022年4月20日 20:47おはようございます。
初訪問が叶って良かったですね。
卓単位での調理とはさすがですね。
おゆ | 2022年4月21日 06:43こんにちは
あのお土産コーナーの前に座ったんですね。
自分は窓際の…写真の醤油越しのオジサンの席らへんかもしれません。
あの塩は複雑でした。なんか今でも思い出すとモヤモヤした感じです。
貝に鯛ですか。
自分は醤油の方が好みでした。
あらチャン(おにぎり兄) | 2022年4月21日 16:16こんばんわ~!
としサンのレポで驚きましたが今回はコッチ方面へ大遠征だったのですね。
自分も食べてみたいんで、いつか機会を作ってみたいです。
バスの運転手 | 2022年4月21日 21:23
mocopapa

珍獣らあめん狸
HASH-ROYAL

@menrui2016





4月中旬、酒田・鶴岡遠征1日目。
鶴岡駅で待ち合わせて小雨の降る少し寒いくらいの気温中、レンタカーで【琴平荘】へ。
お店に到着が11時くらいで、整理券が55番目。
平日にもかかわらず43組待ち。1組2.5人とすると105人待ち🤣
駐車場は車で一杯で空きが2台分しかありませんでした。
駐車場は40台はあると思われるのでやっぱりその人気の高さにビックリ。
お店の裏はすぐ海でぶらぶら散歩して戻ると、カモメが一羽、看板の上の塀の上に。
慣れているのでしょう。
スマホをもって近づいても素知らぬ顔で、写真を撮ってくれとばかりにポーズをとります(笑)
店内に入り待合室で待ちます。
待合室は2部屋をぶち抜いた大きな畳の部屋で、席が空くと10組単位で呼ばれ大広間へ。
大広間にも待ちスペースがあり、席が空くと1組づつ呼ばれて席に着くシステムです。
琴平荘も20周年なんですね!
1時間40分くらい待って大広間に通され、程なく席へ案内されました。
大広間には4人掛けテーブル席が12卓。
人数に関係なく1組1卓です。
人数分の箸とレンゲが提供されます。
そしてオーダーですが、デフォで240gと麺量が多く、連食予定だったので少なめが注文できるかと店員さんに伺うとOKで麺量指定も出来るというのでオジサン一行は一安心。
中華そば(醤油)は催事でいただいたことがあるので、
【日本海躍る中華そば塩】を麺量150gで口頭オーダー。
味玉と海苔もつけてみました。
火曜日金曜日は大盛リサービスデーなのでOG党の方は火曜日金曜日が狙い目です。
卓上には醤油、酢、ブラック&ホワイトペッパー。お水はセルフです。
お土産コーナーを見てみるとこんな写真がありました。
とみ田の店主さんと琴平荘のご主人の2ショット写真。
大崎御大をはじめ有名人の色紙も多数。
そして着丼です。
塩には塩だれとミル挽の白胡麻が提供されます。
クリアな塩清湯スープにチャーシュー、メンマ、ネギ、白胡麻。
追加した海苔は別皿で5枚。
丼は丸みのある高台丼。これならデフォ240gの麺も楽々入りますね。
後から味玉も別皿提供で再度記念写真をパチリ。
味玉はすぐに丼へ。
早速スープからいただきます。
ずずずぅぅぅううう~。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッまいぅ~~♪
アゴ出汁のキレのある塩を予想していましたが、全く違う味わいでちょっと戸惑い。
以前百貨店催事でいただいた醤油とはかなり違いますね。
スープは醤油と同じものと考えると鶏豚の動物系スープに自家製の焼きあごをメインに節を加えたWスープだと思われますが、醤油がアゴのシャープな旨味を前面に出しているのに対して、塩は多様な魚介が絡み合い、かなり円やかに仕上げてある感じ。
そして海鮮の磯臭さに舌が反応しました。
食べ終えた翌日の朝、としくんさんがあのメニューに書かれた「日本海躍る」とQRコード、絵に描かれた貝と鯛を指摘したのでそうかと納得しましたね。
カエシに鯛や貝を使用し、塩は新潟県村上市のミネラル工房の白いダイヤと呼ばれる塩を使用しているんですね。
カエシの鯛が磯臭さの元でしたか。
許容範囲でしたので何とかいただきました。
麺は多加水の平打ちちぢれの自家製麺。
シットリモッチリ食感でしっかりコシもあり、不規則なねじれが口の中で暴れる楽しい麺ですね。
この麺は好きやわぁ~♪
✲゚。.(✿╹◡╹)ノ☆.。₀:*゚✲゚*:₀。m
1卓2~3人が多いのですが提供は卓単位でローっと2~3杯で回しているようです。
この大人数のお客さんなので大ロットでやりそうなものをきちんと卓単位でやっているのには感心しましたね。
なので茹で加減はジャストで完璧!
店主さんの手を抜かず、美味しいものを届けたいという気持ちが嬉しいですね。o(〃^▽^〃)o
追加した海苔は別皿で大判のものが5枚。
麺を巻いてパクリ。
しっかりした厚みがあり上質な海苔ですがちょっと磯臭かったのが残念。
地元産の海苔を使用しているのでしょう。
この大判の海苔が5枚で100円は関東では考えられない価格ですね。
トッピングのチャーシューは肩ロース?の煮豚で軟らかく煮こまれてまいぅ~♪
チャーシューは2枚で量もオジサンには十分。
コリっとした食感が良いメンマもたくさん入っており嬉しいですね。
味玉は薄味ですがしっかり味が染みた半熟でまいぅ~♪
後半、摺りゴマを追加したり塩ダレを追加してみたりして楽しんで完食。
連食予定なのでスープは少し残してFINISH。
念願の琴平荘に初訪問出来て、うわさに聞いた大広間でいただいて感激ですね。
塩にチャレンジしましたが、醤油の方が好きかな。
機会があれば、味噌も食べてみたいものです。
ご馳走様でした。ヾ(@^▽^@)ノ
我々が帰る時、番号札は110番まで出ていました。平日なのに凄いですね。