祝日の金曜日、10時55分に到着。外待ち4名に接続。椅子が5脚あり座って待つ。食券は開店してからの購入。11時24分に開店。後客9名。入店して券売機で食券を購入して着席。店内はカウンターのみ9席で待ち席が3席ある。すぐに追加トッピングの生姜(おろし)、生たまご、チーズの3椀が提供。ツーオペで一度に7杯以上を素早く作成、早々にトッピングコールでニンニクを告げる。着丼。スープは豚の出汁が十分でカエシの塩気が立ったもの。脂身の大きいのが浮くがスープ表面に油感はない。麺はこれぞと言える極太麺。強い捻り縮れで硬めの歯応えがたまらない。よく噛むと麺自体の旨味もわかる。具材の豚は厚くて大きめ。軟らかくて味の染みもちょうどよい。ヤサイはしゃっきりタイプでキャベツ率が高い。熱々なのでヤサイの盛りにフレーク状のチーズを入れるととろける。追加トッピングで秀逸だったのがおろし生姜。チーズもだがこちらもたっぷりとあり、カエシの効いたしょっぱめなスープには多めに入れても塩味が中和されて飲みやすいスープになる。生たまごをといてすき焼き風も楽しんで完食。スープは脂身を残した状態で飲み干してごちそうさま。麺量はミニで約200gとのことでちょうどの量。近所の府中二郎と双璧を成すこの極太麺はかなり中毒性が高い逸品です。
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