土曜日の12時12分に到着、外待ち3名に接続。2分と待たずに入店。店員さんに注文を聞かれたので口述しながら代金を渡すと店員さんが券売機で食券を購入。お釣りは手渡しで返却。カウンター9席と4人卓が2卓の店内。カウンター席に荷物を抱えて座っていたら店員さんが荷物を預かってくれた。キリンラガーの中瓶と銅のビールカップがサービスつまみの竹の子と一緒に提供。一口ずつしか注げない小さなコップなので手酌を重ねながら甘さが立った竹の子をつまむ。麺硬めを告げていたので同じロット中では先着して着丼。スープは魚介が効いてやや濁ったもの。香りもよく出汁も塩味も申し分ないバランスで油感もない。麺は中細のストレート。パッつんと歯切れがよく、啜り心地がよい。麺量は少なく思えて130gほどの感覚。具材は豚もも肉の小振りなチャーシューが3切れ、小口ネギ、竹の子に追加トッピングの生玉子とシンプル。つまみでは甘かった竹の子がスープと合うと適度な塩気が立って歯応えのいい箸休めになる。完食直前に残しておいた生玉子をスープでちゅるんと飲み干してごちそうさま。休日のランチに竹の子で一杯やる楽しみはなかなかやめられません。
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