コメント
佐渡島まで行かれたとはすごい。
この店は新潟市にある燕三条を出す店なんですね。
かなりの人気店で、味も確かなようで。
新潟もまたしみじみ回りたいです。
RAMENOID | 2022年5月13日 05:19おはようございます😃
全く知りませんでした。
玄洋さんのエリアで一番店じゃないですか。
町中華メニューから本格燕三条系まで、
良さげなお店です。
としくん | 2022年5月13日 06:53いやぁ~新潟旅行満喫されてますねぇ~
佐渡島も一度は行ってみたい!
燕三条系の一杯、是非本場で食べてみたいですね。
YMK | 2022年5月13日 08:15こんにちは
佐渡島、一度は行ってみたいんですよね~
こちらかなり良い感じですね、燕三条系は好きなので惹かれちゃいます。
自分も以前記名に気が付かないで並んでた事ありました。
後から来た人が先に呼ばれてショックでした(^^;
がく(休養中) | 2022年5月13日 12:48こんにちは。
地元の方々から圧倒的指示を受けているようですね。
油の役回り、こんなこともあるのですね。
glucose | 2022年5月13日 14:08
ペンギン軍曹
くみちょう
ぴーえむ
ramenikemen
BUBU






早朝から佐渡汽船のカーフェリーに乗って佐渡島へ!
ぐるーっと回って景色や佐渡グルメを堪能し、本州に戻ってきたのは翌日のお昼。
さて、これから長い移動がありますので、栄養補給も兼ねて道中のお店を探したところこちらがヒット。
燕三条系の人気店ということで、ぜひ寄ってみましょう。
12時過ぎの到着で…駐車場は満杯。
何とかスペースを確保して最初は列に並んでいたものの、
後から来た方によくよく聞くと、記名して待つスタイルのようですね。
慌てて店内に書きにいくと、おおよそ20名ほどの待ちっぽい感じ。
うーん初見にはちょっと案内が分かりづらいかな。
1人なのでテーブル席待ちのグループ客を数組飛ばし、40分ほどでカウンターに着席できました。
メニューは基本の中華そばにつけ麺、タンメンや野菜味噌など結構ラインナップが豊富ですね。
初回なので「中華そば 780円」を注文してみることに。
目の前の厨房からは次々にチャーハンや餃子など様々なオーダー品が運ばれていきます。
店内はカウンターが4席のみで、座敷4席×2、テーブル2席×2、4席×2と複数客想定が基本かな。
調理は男性2名、接客は女性2名で分担しており、慌ただしい中ですが笑顔のある接客が好印象ですよ。
着席から7分ほどで配膳です。
スープはうっすら背脂の浮かんだ微濁の醤油。
動物系の濃厚なコクとともに、熱々でまろやかな味わいが口いっぱいに広がります。
そういえば本場の杭州飯店でも、確りと油で丼に蓋をしてたなぁ…としみじみ。
(当時は出前での温度低下を防ぐために、厚めの油脂分で熱を保っていたそうですね)
背脂のぽってり感に醤油の甘めな利かせがたまらんですね。
このとろみ感が中々個性を発揮していて良いですよ。
麺は中太のまるっとしたストレートタイプ。
小麦感のあるたくましい歯触りをしており、スープに合わせてかかなり強めな仕立て。
背脂のまろみ、豚煮干しの豊かな味わいを纏い、グイグイ引っ張ってくれますよ。
麺量は160~70gくらいはあるかな?中々に重量感あって並でも十分満足できそう。
具はチャーシュー・メンマ・岩海苔・刻みネギ。
チャーシューはぐるり円を描いたバラロール、この脂っぽさが実に背脂の気配に合いますね。
メンマのサクリとした柔らかさ、刻み玉ねぎの瑞々しさも良く機能しています。
そして岩海苔はデフォでも確り入ってて、このトロトロ感と風味が麺に絡むのが実に良い。
卓上には辛味噌・フライドオニオンなどがスタンバイ。
ニンニクはありませんが、この辛味噌が結構しっかり辛味とコクを利かせてて良い変化に。
フライドオニオンは珍しいですが、これは別メニュー用かな?
具材のインパクトに満足しつつ、完食です。
流石の人気だけあって、ハイレベルな燕三条系が頂けちゃいました。
味噌や煮干しの限定メニューっぽいのもあって、そちらも気になるなぁ。
オペが向上すれば、さらに人気が伸びそうですが、今が精一杯かもしれませんね。
ご馳走様でした。