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「豚骨らーめん+レアチャーシュー」@らーめん ど真ん中の写真055_4.2km
豚骨らーめん(¥800)
+レアチャーシュー2枚(¥250)
https://www.instagram.com/p/CdSnm1XvsGx/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
地元の人気店を上げよと言われたら、向かいの「麺や紡」か此処「ど真ん中」。
2つのメニューを並び制覇した紡が唯一の行列店だったが、未食のデフォルト「豚骨らーめん」狙いで2.1kmを徒歩で向かい11時半頃に到着すると、どうやら此処も旨い事がバレて、6人の外並び待ちが発生していた。
10分程で店内の待ち席へとエスコート。頭をフル回転させたが誰だったか解らない、ただ懐かしさだけは確かな楽曲を聴き、よしレアチャーシューを乗せるぞと決め待機。
手前のカウンター席が空き、セルフでお冷を汲んだ後に薬味(高菜と紅生姜)を盛っていると「ご注文は?」の声を背中に受け、デフォ+レアチャーと振り向きざまに即答した。
並び始めてから25分程で着丼。と同時に「あ、BEAT CRUSADERSか」と閃きモヤモヤは晴れ、一度丼に着目すると、縁にペロンと貼り付くレアと炙りバラ肉が色めき、誘う。
その誘惑を振り切り、レンゲを押し込み泡立つベージュの豚骨スープを掬い口に運ぶと、雑味の無いクリーミーなコクマロ豚骨がまったりと、かつ瞬発的に深々と広がる。こりゃ並ぶわ。
豚骨スープとのマッチングは随一の極細ストレート麺。ノンアレンジでもバリカタ級のボソポキ具合で、粉っぽさすら味方どころか武器と感じさせ、コクマロ豚汁を乗せスルスルと運ぶ。
レアチャーシューは舌から伝わる熱でトロけ、優しく強い肉の旨味が舌伝に浸透。炙りバラ巻きチャーシューは、脂身の甘味に乗り豚力がカリジュワと噴き出す。
コレは竹か?不思議な食感の角材系メンマも面白く、レギュラー麺に味玉半個が乗る仕様は地味にとても有難い。青ネギによるリフレッシュは必須だし、セルフの紅生姜と高菜での想定内の味変も期待通りに作用。
地元エリアの(大体)ど真ん中で濁り輝く、アメリカでもヒット(HIT IN THE USA)しそうな、コクマロ豚骨ワールド。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

どもです。
帰阪してるときは都内のときより歩きませんね😅
じゃなくて、都内のときは歩けるってことですネ👍
単身赴任ご苦労さまです🙇

おはようございます^^
「麺や紡」で食べたくて関西出張の日、朝早く家を出て
10時前に到着してシャッター5番目だったのが思い出されます。
またここにも人気店があるんですね(*^-^*)

mocopapa | 2022年5月9日 06:12

良い感じの豚骨ですね。徒歩圏内ってのが何とも羨ましい…。
豚骨で並ぶお店って少ないですからね。相当旨いんだろうなと推察します。個性的な一杯であろう事も。
無鉄砲なんかが有名ですが、大阪は濃厚な豚骨が受け入れられやすい下地があるように感じます。梅田のせからしか等、良いお店が多いです。福岡Loveなおいらですが、大阪の豚骨ツアーを主催(最少催行人数1人)してみたくなりますね。

Dr.KOTO | 2022年5月13日 17:15