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「つけ麺大(脂・にんにく)」@眞久中の写真神保町に移転して初の訪問。早稲田の頃には何度か行ったことあり。蓮爾インスパイヤというニッチなところを攻めてる心意気は評価するけど、味も迫力も本家の7割コピーって感じで、「もう一歩」感が否めない印象だった。

さて、今回。麺は確かに極太麺といってよいものだが、表面がつるっとしていてスープに絡みづらい。もう少し荒ぶるざらざら感がほしいところ。あと、通常のつけ麺ってこんなに氷で締めてくれてたっけ? まあ熱盛推奨ってことだったので、熱盛にしなかったのはこちらの自己責任。減点対象にはしないけど、ちょっとこれは硬すぎるなあ…

それ以上に、スープが弱い。これは早稲田の頃から感じてたけど、肉の出汁が薄いんで、スープに腰がない。蓮爾のどっぷりと豚の旨味が出た甘じょっぱく濃厚なカオススープに比べると、どうしても迫力不足と言わざるを得ない。以前より甘味強めになってるかなという気はしたので、もしかするとライトで甘辛いスープってことで、蓮爾と差別化を図っているのかもしれない。

豚は、ちょっとパサパサだったかなあ。

そして、大で400gのはずなんだけど、とてもその量があるとは思えなかった。まさか茹で後400ってことはないと思うし、こればかりは間違えられたかこちらの心理的なものかは分からないけど、体感的には二郎の「小」程度な食後感で、もう一軒どこかに行きたい気分で店を出た。

う~ん、早稲田の頃は、店員さんの活気は感じられて応援したくはなる店ではあったんだったんだけど、今回はGWなのに店全体ちょっとしょんぼりした雰囲気。もちろん蓮爾の再現にこだわる必要もないし、独自の方向性があるならそれはそれでいいと思うんだけど、ちょっとどこに向かっているのだか分かりづらいかなって印象だった。嫌いじゃないんだけど、「もう一歩」何かが欲しいなあ…

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