コメント
こんばんは。
山形1位のお店ですね。
鶴岡市は行った事ありますがその時は時間の問題でここは行けませんでした。
いつか行きますよ。
とある大学生のラーメン日記 | 2022年5月17日 00:51こんばんは
ラヲタの足元にも及びませんが、こちらへはやはり一度行きたいですよね。
このメンマは何度見ても食べてみたくなりますよ。
もし時間があっても裏の山には登らないようにしておきます(笑)
がく(休養中) | 2022年5月17日 01:52こんばんは
こちらに連れて行ってもらって
本当に超感謝ですね!
余程行ってみたいオーラを出していたんでしょう
レビューの力の入れようも半端ないっすね!
上がったテンションがそのままレビューに
もろ反映されてますね👍
キング | 2022年5月17日 02:13こんばんは
まさかあの山に登るとは。
流石若手のエース。
自分はほんのちょっと登って諦めてます。
カナキンさんは登りきってますけど^ ^
塩も醤油も同じ位の印象です。
RAMENOIDさんは優しいね^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2022年5月17日 03:10おはようございます☆
コチラは行った事に意味があるようなお店ですね。
RAMENOIDさんも雰囲気を察知してくれたようで良かったですねぇ。
東北か中四国をプライベートでゆっくり観光してみたいので東北に決まったらコチラにも行ってみます。
ノブ(卒業) | 2022年5月17日 04:52力のこもったレビューですね。
朝の下りはそんなでしたっけね(笑)
銀河さんも、ケンちゃん本店も満月本店も行ってみたいので、また死ぬ前に行くこともあるかと。
できれは平日に。
山から落ちて死ぬのは嫌なので登りません。
RAMENOID | 2022年5月17日 05:13おはようございます、ども。
遠方お疲れ様でした。
一度は行き、それも店前で断念、やはり一度は行きたいですね。
山形の味の論文! 店と品に 更に誘われそうです。
拍車がかかります。
村八分 | 2022年5月17日 05:33さぴおさん、こんにちは。
やはりここへは一度は行ってみたいです。
夏季に行けないのがネックの一つ(冬季に原付でここまで行くのは厳しすぎる・・・)ですが
5月連休明けあたりの僅かな期間を狙っていつかは立ち寄ってみたいものです。
(カップ麺でも予習しておきたいな)
ぬこ@横浜 | 2022年5月17日 06:11おはようございます😃
いつもに増して力の入ったレポですね。
焼きアゴから自作した、庄内の進化系。
ラーメンも好きですが、初めて訪れた時の
館全体のオーラが堪らんかった。
それにしても、短期間にこれだけコメ入れするとは
夢にも思わなかったです😆
としくん | 2022年5月17日 07:40どもです。
言われなくても超行っときたい有名店💓
法事と重ならなければ行ってたんですが😅
この先、行ける日が来るのでしょうか😝
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年5月17日 07:50おはようございます!
遠征出来ない私としては、こういうのを読んで満足するしかないのでいつも楽しく読ませていただいています。
麺だけでなく経路や周りの事も書いていただくと、尚更雰囲気上がりますね♪
雨垂 伊砂 | 2022年5月17日 10:03こんにちは。
このロケーションで食べるとひときわ旨く感じますね~
是非、塩もゲットしてください。
kamepi- | 2022年5月17日 10:58こんにちは^^
琴平荘は一度は行きたいお店ですよね。
念願かなって良かったですね。Rさんに感謝ですね。
これから2人の珍道中レポが偶にみられるのでしょうか(*^-^*)
mocopapa | 2022年5月17日 12:44こんにちは。
念願が叶った喜びがひしひしと伝わってきました。
山から落ちなかった事と共に、良かったですね(苦笑)
おゆ | 2022年5月18日 09:16こんにちわ~!
すみません。
もう、レポ数が多くて追い付かないのでコチラへ。
てか、コメント貰ったあと「今並んでます」には驚きましたw(笑)
自分も諸兄のレポ見てどうしても行きたくなって針打ってまでの突撃でしたが念願叶って良かったですね~♪
バスの運転手 | 2022年5月18日 11:06
さぴお

珍獣らあめん狸
HASH-ROYAL

@menrui2016





どうも、さぴおです。
◼️ラオタならば一度は訪れたい東北随一の超超有名店!!
日本海の風吹き荒ぶ旅館でいただく焼きアゴラーメン!
早朝6時過ぎ。
待ち合わせ場所に向かい優雅にコーヒーを決めている相棒様と合流。早速出発。
この日は朝ラーを予定していた酒田市のラーメン屋さんが定休日。
「祝日だしやっていないか?」とダメ元で伺うもダメなものはダメ。
さて…こうなると『新月』の9時営業まで待つか…それとも………。
この遠征の相棒様は、件(くだん)の超超優先名店には訪問済みなんですが
僕が行きたいオーラを出しているのを察してか
「琴平荘、いってみっか?」と提案いただく。
一も二もなくこの提案に飛びつき、鶴岡市へ。
酒田市とはお隣ですが、なかなか遠いです。
行けると思ってなかった琴平荘。
行けるとなったら、めちゃくちゃテンション上がってしまった。
■並びシステム:整理券(代表待ち可能)
早朝6時54分に到着。9番手として接続。
1組で整理券は1枚です。
8時ごろから整理券を配布。
この時点で軽く50組以上はいるように見えますね。
12番手まではテーブルに通されるので
整理券配布70分前くらいは狙い目かもしれません。
9:00には100組超え(推定200人〜300人待ち)
10時30分には店頭に4〜5時間待ちの張り紙が貼られていました。
___________
この遠征は同行した麺友さんの節目レビューを飾る目的もあります。
麺友さんはこちらには訪問済みですが、塩は未食。
塩派の麺友さんとしても、こちらの塩であれば節目レビューに相応しいでしょう。
そう思えば付き合わせてしまった罪悪感も減るというものです。
店内への案内が始まるのは10時半。
時間もあるので『温もり中華そば 銀河』へと伺います。
こちらはいつもよくして頂いてる元評論家のY店主より「飯田商店の飯田さんが好きな店」と紹介いただいたお店です。
飯田商店のセカンドブランドの屋号が『微笑み中華そば』とどこか『温もり中華そば 銀河』と似てるのは気のせいではないでしょう。
朝ラーをやっているので向かうも朝ラー終了の看板。
店内にお客さんの気配はないので、結構前に終わっちゃったかな。
琴平荘へと戻ると風が一層強くなっています。
暇潰しに琴平荘の裏手にある小さな山に登ってみます。
急斜が結構ありますね。蛇(シマヘビ)もいるし…怖い。
さらに防護柵などはなく、断崖絶壁。
風も強いのでもし体勢を崩して落ちたら普通にお陀仏。死にます💀
全くオススメしません。
ただ、頂上には………………
…行った方だけが何があるか知る権利があるかな。
10時半を過ぎて店内へ。
メニュー表を眺めます。
どこにも塩や味噌メニューの案内がありません。
同行の方が「中華そばは塩になりますか?」とお聞きすると「塩は平日のみ」との解答が。
土日祝は醤油のみとなってしまうようです。
僕の罪悪感が強まったのは言うまでもありません。
念願だった琴平荘なのでこの日一杯目から飛ばしていきましょう。
『メンマ中華そば』にチャーシュー2枚増し
さらに『黒磯海苔』トッピングしました。
『メンマ中華そば』は通常だとチャーシューが載らないので要注意です。
チャーシューが食べたい方は忘れずにチャーシュートッピングしましょう。
なお、琴平荘には基本的にはチャーシュートッピングがなく、メンマ中華そばのみ適用できます。
そのため『チャーシューメン チャーシュー増し』などの注文はできません。
『こってり』『あっさり』が選択でき『こってり』を選択。
提供は先客の替え玉などの対応を優先するためゆっくりめ。
風情ある旅館の内観、
ラーメン評論家、有名人のサイン。
琴平荘グッズやお土産を見つめていれば配膳です。
⚫️実食
ジェンガより大きな極太メンマと
通常メンマが目を引く一杯の配膳です。
まずスープからいただきます。
円やかな醤油ダレが広がります。
この角が取れた醤油ダレ感覚が琴平荘系列の特長でしょうか。
この後に伺った『琴の』でも同じような醤油ダレのマロみがありました。
豚などの動物系が下支え。
優しく仕上げオイルが効きながら
焼きアゴ由来の旨みがジンワリと効いています。
ゆっくりと煮出しかのような丁寧な仕込みなのかな。
実は僕はあまりアゴ出汁というのが得意ではありません。
こちらの出汁にはあのアゴ出汁で感じる独特のネガ要素がありません。
アゴって美味しいんだな……意識改革された次第。
同行者様はただのラオタではなく、自作ラーメンも作られる方で「いいアゴを沢山使った時のスープっぽい」とのこと。
麺は手揉みしたような中太多加水ちぢれ麺。
なるほど…琴平荘の麺も米沢ラーメンの麺の方程式を採用しているんだね。
加水高い麺を固茹でして、ムツムツとインパクトある歯応えに仕上げています。
この表層のつるもち感とした舌触りは
米沢ラーメンのボソっとしたものとは違い
琴平荘のオリジナリティなのでしょう。
トッピングには豚肩ロースのチャーシュー2枚にたっぷりのメンマたち。
太いのが5本、細いのが15本と大量。
メンマは厚くて熱かった。
たっぷりのメンマを味わいます。
味付けも程よく沢山食べても飽きることはありません。
山形ってラーメン処でもあるけれどメンマ処でもあるのではなかろうか。
後半は黒磯海苔を投入して磯の香りを高めていきます。
味変となったのですが、個人的にはもっとデフォルトのスープを楽しみたかったので失敗だったかな。
完飲したかったですが、この後にまだ最低3杯は食べるので自粛。
半セルフの精算機で会計して退店へ。
この前日に山形ラーメンの源流となっているような渋めのお店を多く回ったので
山形ラーメンの発展系を食べた思いに。
程よく山形ラーメンをブラッシュアップしているというか…
間違いなくこちらのお店は山形ラーメンのターニングポイント。
大きな特異点的なお店かと思います。
それを感じられて、美味しさも一入(ひとしお)です。
東北ローカルラーメンの最大大手
伝説の名店に訪れられたことに感無量。
正直「言うほど美味しくはない」という感想や
アゴを使ったラーメンなので過度な期待は止めていたのですが、
それを乗り越える美味しさがありました。
願わくば再訪して同行者の方が食べそびれた、
塩ラーメンを食べたいですね。
山形ラーメンの進化系 あご出汁ラーメン。
体験したい方はこの日本海に面した旅館に足を運んでみてはいかがでしょうか。
ごちそうさまでした。