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コメント
この辺だと、大ちゃんと双璧の老舗行列店ですね。おいらも先日行って来ましたけど、ちょっとコアタイム外れてるのに結構並んでました。
食べた感じ、佐世保の味をベースにしている模様ですので、たぶん豚骨ラーメンよりもちゃんぽんの方が主要メニューに設定されてる気がしました。佐世保って、長崎とはまた違う味ではありますが、ちゃんぽんのメッカなんですよね。
再訪して、コレ食べてみたいです。
余談ですが、リンガーハットは長崎県民心の味です。ちゃんぽんとは呼ばれていません。リンガーハットと呼ばれていますw
Dr.KOTO | 2022年5月4日 14:29同じ長崎県でも長崎市と佐世保市では違いがあるんですね〜。
リンガーハットが長崎県民の心の味ですと、友理の長崎ちゃんぽんは長崎県民のお口には合わない可能性がありますよ〜。
大ちゃんは餃子が美味かった記憶です。
不死身のてっちん♂ | 2022年5月4日 18:33長崎ちゃんぽん野菜沢山で凄いですね!
以前チャーシュー麺を頼んでましたが自分には合わなかったみたいです。
癖のある一杯、このあたりは九州引き上げ組のようで本場の味のようですね。
虚無 Becky! | 2022年5月4日 23:19味のないクタクタの茹で野菜だけを食べるのは中盤以降は苦行のようでした笑
でも身体には良さそうな気はしましたよ〜。
確か創業者は長崎出身の方のようですね。
不死身のてっちん♂ | 2022年5月4日 23:30
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以前から行きたいと思っていた木更津にある老舗の麺屋。
創業1970年だから半世紀を超える九州豚骨の人気店である。
祝日午前10時50分、店舗駐車場の車中にて暫し待機。
後続車が次々ときて駐車場が埋まっていく。
それから20分ほどして店前に開店待ち客が並び始めた。
そろそろワシも行くかと店前へ向かうと堰を切ったかのように皆が並び始めた。
あっという間に20人超の長蛇の列。噂に違わぬ人気店のようである。
殆どが家族連れ客で小さい子供達もワンサカ。ぼっちのオッサン客は孤独感マシマシで居心地の悪さ満点なのであった笑
定時開店。
開店と同時に満席で外待ち客もいた。
入店順にオーダーを取るようではないので、卓上のメニュー表から表題と餃子¥407をそそくさと口頭注文した。
カウンター席は5席ほど。
孤独なリタイヤ組の並びを横目で見ながら、ワシもあと15年経てば彼らの仲間入りだなぁと少し寂しく思う。
卓上には胡椒とおろしニンニクと紅生姜。
15分ほどで餃子が届いた。
餃子は5個。大きさ味ともに特筆する点はなし。
摘みながら待つかと思ったが食べ終えてしまった笑
それから5分ほどで表記写真の一杯が着丼。
かなり変則形の丼で深みのある皿のような丼に茹で野菜がワンサカ盛られている。
茹で野菜を掻き分けて、先ずはスープをひと口。
かなり薄味の豚骨スープである。もしリンガーハットの長崎ちゃんぽんを想定して食べたら、コクも旨味も足りなくてビビるかも。
ちなみにコチラはリンガーハットが同屋号で全国展開する前に創業していることをお忘れなく。
こんもり盛られた茹で野菜達は具沢山。
人参、もやし、キャベツ、長ネギ、玉ねぎ、キクラゲ、豚こま、カマボコ、そして小海老一尾。
クタクタに茹でられているため密度が濃く、見た目以上の破壊力を保持している。
麺は中細角打ちストレートのありきたりな中華麺で麺量140gほど。
具材と麺の量はかなりアンバランスで、例えるなら麺半分野菜マシを二郎で頼む感じなのだよ、諸君。
全体的に良く言えば円やかでライト、悪く言えばボヤッとした味薄めなので、序盤から卓上の白胡椒を掛けて、中盤からニンニクと紅生姜がを足して食べ進めた。
紅生姜君はかなり優秀な働き者であると改めて感謝感激なのでR。
長崎ちゃんぽんの普通盛りで想定外の腹パン具合。
ただし、二郎系や家系での腹パンと違って、その要因が茹で野菜だと思うと罪悪感は殆ど感じないのが良き。
次回は豚骨ラーメンを食べてみたいと思う。
なお、退店時の外待ちは20名超。
おそらく親子3代に愛されて続けている麺屋なのであろう。天晴れ。
どうもごちそうさまなわけだが。