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「鴨そば塩 1,100円」@支那そば まるこうの写真どうもです。
時にはシャレオツな店でラーメンを食す。そんな訳で此方を選んだ次第。和カフェの様な店内は清掃が行き届いている。物腰柔らかな女性店員さんに迎えられ、券売機にて標記をポチッとな。
提供される数分前に、先に配膳された小さじ一杯程の白トリュフオイル。想像より、遥かに強烈な香りがした。
最近はトリュフ味のポテチやパスタソース、トリュフ塩なんかもあり、この手の香りは経験済と思っていたが、その全てを上回る。マスクの中は、その香りに溢れた。匂いマニアは一度は嗅いでみると良い。
そんなこんなで、すっかり鼻が覚醒した。

※スープ
詳細は此方のお店のHPを見れば良い鴨。
清湯にしては濁りがあり、白湯にしてはクリアである見た目のスープは、ジンワリ旨味が伝わる印象。
塩味の効きが穏やかな事も手伝ってか、鶏ガラベースの出汁に貝柱の風味や香りが口内に残る鴨。
燻製鴨がビラビラ乗っている割に、鴨脂の野趣な香りやコクは主張せず、燻製香の方が強く印象に残った鴨。
また、丼中央の三つ葉や浅葱の香りがフレッシュで彩り一辺倒ではない鴨。
何より、まだスープにインしていない白トリュフオイルの香りが鮮烈なの鴨。
様々な香りが個性を発揮。こんなに嗅覚に訴えるスープは未経験ゾーンなの鴨。

後半、白トリュフオイルをイン。!!随分とまあ垢抜けるというか妖艶なスープに化ける。なんかエロティックなんだよなぁ。
残念なのはスープの量か。初めからチト少なめ。

※麺
全粒粉の確認できる細ストレート麺。
風味も良く、ザクザクパツパツな食感で、スープの持ち上げも良く秀逸な麺だ。

※具材
燻製鴨、三つ葉、浅葱、メンマ。
ビラビラな鴨はハム的な雰囲気で少々残念。枚数を減らしてもいいからガブリと噛む厚さが欲しい鴨。
メンマは下味の染みた穂先ロング系。コリコリ食感に愛のコリーダ。

※総評
【カオリ】が支配する一杯。
冴羽獠もカツオも特別なのは【カオリ】なんだよな。
カツオもいつかはカオリから女を知り、大人の男になるのかも試練。


馳走になり申した。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どうもです。
なんか上品な麺顔ですね〜!トリュフとか似合わない鴨!
ラーショからやり直したほうがいい鴨!
実はBMしてまし鴨!

虚無 Becky! | 2022年5月7日 12:47

ありがとうございます。
ベッキーさん、我々にはブタクサですよ、ブタクサ。
馳走になり申した。

カレーラーン | 2022年5月7日 14:33