なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「瓶ビール 600円 +ポルチーニ醤油らぁ麺 1100円」@入鹿TOKYOの写真日曜日の10時48分に到着。外待ち25名の列に接続。11時50分に入店。券売機で食券を購入して案内された席のカウンター上に置く。店内はカウンター8席と入口挟んで反対側にテーブル席がある。まずビールはプレミアムエビスの小瓶。お気持ちですがと鴨チャーシューのサイコロカット5個が入る小鉢も一緒にサービスで提供。特製かお土産でないと味わえない鴨をつまみにした一杯はたまらない。着丼。まずビジュアルに驚く。デュクセルが丼の縁に掛けられた引っ掛けスプーンにのせてある。スープを飲むために鼻を丼に近づける都度デュクセルの香りが楽しめる。スープ自体は清湯で様々な出汁、カエシ、油感の何かが突出することないバランス型。やさしい風味でいくらでも飲めるタイプ。麺は低加水の中細平打ちストレート。長さが十分にあって啜り心地がよい。具材は豚肩ロースの低温調理が薄切り2枚、鶏胸肉の低温調理が1枚にメンマと九条ねぎ。いずれも及第点で麺とスープを邪魔しない。また、トリュフと数種のキノコを使ったデュクセルは風味もよい。一気に完食完飲。帰り際にはお時間をいだだいてすみませんでしたとの声かけが。総じて接客もしっかりしていて好感が持てました。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。