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5月某日、昼、本日は一週間に亘ったゴールデンウィーク休みも終わり、大町~長野~上田~岡谷~塩尻の巡回。ところで昨日のベイスターズはカープに3-17と投壊してボロ負け。やはり今年も投手力が改善されていない。そんな中、長野での昼ラーに突撃したのはこちらの店。安曇野の名店「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」がプロデュースした本格家系ラーメン屋。先日突撃した東京「吉祥寺 武蔵家」の直系店を看板に掲げるその味を、記憶が新しい内に確かめてみるべく再突撃してみた次第。13:10着、先客1名、券売機(メニュー写真)にて前回突撃時よりも味噌やつけ麺などメニュー数が増えている中、デフォの“ラーメン 並盛”(690円税込)をプッシュ、カウンター席に着座、後客1名。おねーさんに券を渡す時、「かため」でオーダーする。カウンターには「追加のトッピングなどは現金でも承ります」的な案内があるが、そのトッピングメニュー写真が全く無い。ウリの「吉祥寺盛り」だって知らなければ何だか判らんぞ。キチッと写真入りのトッピング表をカウンターにも置けば間違い無く注文が増えるのに、などと考えているうちに待つ事5分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー3枚、ノリ3枚、刻みネギが、豚骨醤油スープに乗っている。スープから。結構アツアツ。細かなチー油玉の浮く豚骨醤油スープは、炊き出し感のある適度な豚クササを伴った豚骨メインの動物系の旨味が味わえる。しかしながらチー油の量は本店に比べると少なめなのでコクはややマイルド。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、豚骨の旨味を支えているので問題無し。課長のウマミも効いている。但し、本店の「吉祥寺 武蔵家」に比べると炊き出し感がサラッとした舌触りのチョイと弛めで、醤油感がやや前に出ている印象。しかしながら家系らしいテイストは楽しめる美味い豚骨醤油スープである。途中で豆板醤を多めに投入してスパイシーに味変。豆板醤の辛味と塩味が増幅してイイ感じ。やはり家系豚骨スープには豆板醤が良く合うわ。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。「かため」とした茹で加減良く、ゴワムチとした食感がイイ。こちらも「吉祥寺 武蔵家」に比べると細目。しかしながら豚骨醤油スープは良く乗って来る。実に美味い麺である。具のチャーシューは豚モモチャーシュー?か。今回小ぶりながらも3枚あるのはイイ。薫香ある薄味付けが良く、豚の旨味が味わえる。ホウレンソウはシャキシャキの歯応えあり。ノリの磯風味も良く、麺に巻き付けて食うと美味い。刻みネギは極少量で、薬味感は希薄。スープ完飲。ゴールデンウィーク休み明けの長野での昼ラーに突撃したこちらの店での「ラーメン」。それは炊き出し感のある豚骨メインの動物系の旨味のある豚骨醤油スープに、「かため」とした太麺を合わせた横浜家系の豚骨醤油ラーメン。「吉祥寺武蔵家直系」を掲げるスープの印象と麺にチョイと別モノ感があるものの、豚骨感は感じられて美味かった。また本店よりも安い700円を切っての提供はあっ晴れ。次回は新たにメニューに加わった「つけ麺」でイッテみたい、、、
安曇野の名店「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」がプロデュースした本格家系ラーメン屋。先日突撃した東京「吉祥寺 武蔵家」の直系店を看板に掲げるその味を、記憶が新しい内に確かめてみるべく再突撃してみた次第。
13:10着、先客1名、券売機(メニュー写真)にて前回突撃時よりも味噌やつけ麺などメニュー数が増えている中、デフォの“ラーメン 並盛”(690円税込)をプッシュ、カウンター席に着座、後客1名。おねーさんに券を渡す時、「かため」でオーダーする。
カウンターには「追加のトッピングなどは現金でも承ります」的な案内があるが、そのトッピングメニュー写真が全く無い。ウリの「吉祥寺盛り」だって知らなければ何だか判らんぞ。キチッと写真入りのトッピング表をカウンターにも置けば間違い無く注文が増えるのに、などと考えているうちに待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー3枚、ノリ3枚、刻みネギが、豚骨醤油スープに乗っている。
スープから。結構アツアツ。細かなチー油玉の浮く豚骨醤油スープは、炊き出し感のある適度な豚クササを伴った豚骨メインの動物系の旨味が味わえる。しかしながらチー油の量は本店に比べると少なめなのでコクはややマイルド。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、豚骨の旨味を支えているので問題無し。課長のウマミも効いている。但し、本店の「吉祥寺 武蔵家」に比べると炊き出し感がサラッとした舌触りのチョイと弛めで、醤油感がやや前に出ている印象。しかしながら家系らしいテイストは楽しめる美味い豚骨醤油スープである。
途中で豆板醤を多めに投入してスパイシーに味変。豆板醤の辛味と塩味が増幅してイイ感じ。やはり家系豚骨スープには豆板醤が良く合うわ。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。「かため」とした茹で加減良く、ゴワムチとした食感がイイ。こちらも「吉祥寺 武蔵家」に比べると細目。しかしながら豚骨醤油スープは良く乗って来る。実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚モモチャーシュー?か。今回小ぶりながらも3枚あるのはイイ。薫香ある薄味付けが良く、豚の旨味が味わえる。ホウレンソウはシャキシャキの歯応えあり。ノリの磯風味も良く、麺に巻き付けて食うと美味い。刻みネギは極少量で、薬味感は希薄。
スープ完飲。ゴールデンウィーク休み明けの長野での昼ラーに突撃したこちらの店での「ラーメン」。それは炊き出し感のある豚骨メインの動物系の旨味のある豚骨醤油スープに、「かため」とした太麺を合わせた横浜家系の豚骨醤油ラーメン。「吉祥寺武蔵家直系」を掲げるスープの印象と麺にチョイと別モノ感があるものの、豚骨感は感じられて美味かった。また本店よりも安い700円を切っての提供はあっ晴れ。次回は新たにメニューに加わった「つけ麺」でイッテみたい、、、