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「瀬戸内いりこ中華そば780円➕和え玉130円」@瀬戸内いりこラーメン 古田島の写真「ラーメン難民」

仕事終わりが午後9時過ぎ、この時間からの店探し。
コロナ禍の影響で、RDBの記載の内容より、終了時間を早めている店舗も多く、1店舗ずつ、twitterでの確認作業。
この作業を怠ると、漆黒の闇に埋もれるラーメン難民になってしまいます。

本日は、神田駅南口から徒歩2分の、「瀬戸内いりこラーメン古田島(こたじま)」さんに初訪問。
名前からも旨味が溢れていますが、もし閉まっていた場合は、お隣の「神田ラーメンワイズ」さん、こちらも未訪問店、保険を掛けて、準備万端。

雨曜日、雨脚が強まる中、午後9時30分に到着。先客7名・後客は無しでした。

券売機で食券を購入、若干メニューが変わったのかも、下調べと違います。
「オススメは左上の原則」に基づいて、瀬戸内いりこ中華そば780円を購入。

さらに、麺大盛り(100円)も購入しましたが、後から「和え玉」を発見してしまい、30円を追加して変更です。

アクリル板で仕切られたカウンター席に。5分程で着丼。小さなお盆に、小さめ目の丼、丼には「いりこ」がぎっしり詰まった感じのスープ。

まずは、スープをゴクリ。優しい旨さであります。

実は「いりこ」=「煮干し」。関西は「いりこ」、関東は「煮干し」との呼び名で、ほぼ間違っていないみたい。
関東人の自分にとっては、「いりこ」の方が優しくかんじちゃいます。

麺は、菅野製麺所の加水率低めのストレート中細麺、いりこスープにはバッチリの相性で、食が進みますね。

煮干し特有のエグ味を抑えたスープは、最初より中盤以降の方が旨味が増してくるという不思議もあり、最後まで美味しくいただけました。

ただ、ミシュランビブグルマンにも選出された自由ヶ丘にあった煮干しスープの店に比べると、醤油タレのカエシ、鶏出汁の加減が若干違うみたい。何か通じるものを感じてしまいますが…。

今回は、卓上スパイス等は、一切入れずにデフォルトのみで勝負しましたが、卓上に並ぶ「追いいりこ」「いりこ一味山椒」「いりこ酢」、さらには「カエシ」「胡椒」と魅力的。
次回こそは、味変アイテムに挑戦したいと思います。

途中、和え玉を口頭でお願いし、すぐに到着。こちらもまずまず。

PS.帰りに店主に営業時間の確認し、ご馳走さまの挨拶。終了時間は、午後11時とのこと。またまた、遅く訪問できるお店が増えました。

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