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「TKM(レモン)+味玉」@中華そば つけ麺 村岡屋の写真初めて村岡屋さんに伺ったのは確か10年ほど前だったと記憶しています。

その頃は宇都宮でつけ麺といえばまず名前が上がるのがつるやさんでしたね...。
当時、栃木ではまだあまりなかった濃厚な豚魚のつけ汁とバチバチの太麺は多くの人々を魅了していました。
それから時は流れ、2020年につるやさんは閉店されてしまいましたが、その想いとファンは村岡屋さんにしっかりと受け継がれていることでしょう。

麺は何度も改良を重ねられたのでしょう、その時からかなり進化されたように感じます。
昔はコシはそこまでではなく、割とボソッとした歯切れでほうとうに近いような食感だったかなと。
時の流れというのは得てして酷なものですが、そう悪いことばかりでもないのかもしれません。

【11:13着、先客7 後客不明】
さて、前置きがだいぶ長くなってしまいました。
懐古的になるのは歳をとった証拠ですね...。

仕事が終わりどうしてもTKMが食べたくなったので、少し仮眠をとり開店時間に合わせて向かいます。
およそ2ヶ月ぶりの訪問となりました。

食券を購入するとすぐに開店、表題をオーダーし20分ほどで着丼です。

※味は個人差があるため詳細割愛※

食べる度に、やはりこの暴力的な麺こそがTKMというメニューを成り立たせているのだと再確認させられます。
これからさらに暑くなるので伺う頻度が増えそうです。
小麦の暴力、ごちそうさまでした。

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