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「全部乗せ味噌らーめん+和え玉¥1,350」@麺響万蕾の写真2週間ぶりの再訪。

自宅から徒歩圏内のコチラへお邪魔。
この日は限定なしのデフォルトメニューのみの提供日だった。

土曜日午後零時17分、先客2名。
この日は店主さんのワンオペ。

券売機にて表題¥1,100と和え玉¥250の紙チケをゲット。
案内されたカウンター席へ座り、高台に紙チケを並べる。
ちなみにこの日の和え玉は九条ねぎの香味油。

およそ5分ほどで表記写真の一杯がカウンター高台にサーブ。

先ずはスープをひと口。
おそらくブレンドされた味噌であろうが、八丁味噌を強く感じる。最初に煮干し風味を感じたが、貝系の風味は味噌にマスクされて全く感じない。
麺は極細角打ちストレートで加水率は低めのザックリとした食感。麺量140g程度でスープとの相性はボチボチと言ったところ。
具材はレアな豚と鶏が各2枚、味玉、材木メンマ3本、刻み生姜、九条ねぎの刻み。
豚肩ロースと鶏ムネは相変わらずの美味しさ。味玉も美味しい。
材木メンマはそれなりだが、刻み生姜が味のアクセントになり良き。

中盤に和え玉をコール。
今回はちょうどいい塩梅でのサーブとなったのだよ、諸君。
てっきり九条ねぎがトッピングされてくるのかと思っていたのだが、鶏豚の小間切れと三つ葉が載せられており前回同様だった。
前回はラーメンと同じ麺かと思っていたのだが、一回り細い超極細な波打ち麺を硬めで提供。
和え玉としては可もなく不可もなくと言ったところだろうか。

前回の白醤油とは醤油と味噌が置き換わり、味噌は刻み生姜が載った程度の仕様変更。
トータル的に美味しい一杯に仕上がってはいるが、ベーススープの煮干&魚貝の味わいを存分に楽しみたいのであれば、あまり味噌はオススメしないのでR。

後客は5名。
ワンオペだと奥は使用せず手前のカウンター6席のみでの営業スタイルなのかな。
最後の1組2名は中待ちをお願いされていたからさ…知らんけど。


どうもごちそうさまなわけだが。

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