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5月某日、昼、本日は長野~上田~塩尻~松本の巡回。ところで昨日のベイスターズはタイガース戦に1-8と週末2連敗。開幕からあれ程連敗していた阪神に勝ち数で並んでしまったぞ。ヤバイ!そんな中、お楽しみの昼ラーに突撃したのはこちらの店。長野道の須坂長野東ICから長野駅に向かう「エムウェーブ通り」沿いに佇む「ブラックラーメン」がウリの店。信州のラー本での100円引き券もあるからして突撃してみる。以前は「ラーメン大学」だった様な気がする。12:45着、先客3名、カウンター席に着座、後客5名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここはトップの“ブラックらーめん”(740円税込)を100円引き券でイッテみる。平日ランチで「ライスサービス」であったが、ご飯嫌いなのでパスる。メニュー表を眺めながらスタンバる。この一杯、「あごダシ濃厚スープ ガツンとくる醤油味」と言う事。ウリの「ブラックらーめん」の他にも「煮込み野菜白みそらーめん」「中華らーめん」「豚骨らーめん」「青唐辛子らーめん」、そして「つけ麺」などが揃っている。そして待つ事5分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、ノリ、白髪ネギ、黒コショーが、真っ黒な醤油ラーメンに乗っている。スープから。「ゲンコツと鶏ガラをじっくり炊き込み、そこに丁寧に下処理した煮干しを合わせたWスープ」と言うスープは、豚ガラメインのぽってりとした動物系の旨味をベースに多めのアゴ?の魚粉が混じっての濃厚な魚介感が全体を覆っている。カエシにはたまり醤油を使っている模様で、その塩分濃度はやや高めも、黒褐色の色から想像する様なショッパーでは無く、溜まり醤油のコクと旨味、そしてまろやかな甘味も味わえてイイのだ。黒コショーのスパイシーさも濃厚な魚介たまり醤油のテイストを締めている。この醤油感、好みである。「ブラックラーメン」と言うと「富山ブラック」をイメージするが、あの有名店ほどの塩辛さは無く、アゴ出汁の魚介の旨味が溜まり醤油のコクとマッチしていて旨味が味わえる。実に美味い魚介醤油スープである。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。中加水の黄色味がかった麺であるが、たまり醤油が染みて黒っぽい。茹で加減やや硬めが良く、コナモチとした食感がイイ。アゴ出汁の効いたたまり醤油の旨味も纏って来る。なかなか美味い麺である。具のチャーシューは好みの豚バラチャーシュー。煮豚タイプでそこそこの厚みのあるのが2枚あり何気にウレシイ。薄味付けで豚の旨味が味わえてイイ。メンマは薄醤油の味付けの柔らかサクコリ食感。ノリの磯風味はまずまず。白髪ネギの薬味感はたまり醤油のスープに良好に効いている。黒コショーはブラックラーメンには付き物、爽やかなコショースパイシーさが良く合っている。スープ完飲。長野での昼ラーに突撃したこちらの店での「ブラックらーめん」。それは真っ黒なたまり醤油を使った醤油スープで見た目ほどにしょっぱさは無く、むしろ豚ガラ主体の動物感とアゴの魚介感が効いたまろやかな溜まり醤油感に満ちており丁度イイ塩梅。このたまり醤油感が実に良く、お決まりの黒コショーのスパイシーさも好サポート、中加水の麺にもたまり醤油が染み付き、好みの豚バラ煮豚チャーシューも2枚あって実に美味かった。ウルトラショッパーな「富山ブラック」とはチト違い、アゴの効いた魚介感がポイントの子の店ならではの実に美味いブラックラーメンだと思う、、、
長野道の須坂長野東ICから長野駅に向かう「エムウェーブ通り」沿いに佇む「ブラックラーメン」がウリの店。信州のラー本での100円引き券もあるからして突撃してみる。以前は「ラーメン大学」だった様な気がする。
12:45着、先客3名、カウンター席に着座、後客5名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここはトップの“ブラックらーめん”(740円税込)を100円引き券でイッテみる。平日ランチで「ライスサービス」であったが、ご飯嫌いなのでパスる。
メニュー表を眺めながらスタンバる。この一杯、「あごダシ濃厚スープ ガツンとくる醤油味」と言う事。ウリの「ブラックらーめん」の他にも「煮込み野菜白みそらーめん」「中華らーめん」「豚骨らーめん」「青唐辛子らーめん」、そして「つけ麺」などが揃っている。そして待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、ノリ、白髪ネギ、黒コショーが、真っ黒な醤油ラーメンに乗っている。
スープから。「ゲンコツと鶏ガラをじっくり炊き込み、そこに丁寧に下処理した煮干しを合わせたWスープ」と言うスープは、豚ガラメインのぽってりとした動物系の旨味をベースに多めのアゴ?の魚粉が混じっての濃厚な魚介感が全体を覆っている。カエシにはたまり醤油を使っている模様で、その塩分濃度はやや高めも、黒褐色の色から想像する様なショッパーでは無く、溜まり醤油のコクと旨味、そしてまろやかな甘味も味わえてイイのだ。黒コショーのスパイシーさも濃厚な魚介たまり醤油のテイストを締めている。この醤油感、好みである。「ブラックラーメン」と言うと「富山ブラック」をイメージするが、あの有名店ほどの塩辛さは無く、アゴ出汁の魚介の旨味が溜まり醤油のコクとマッチしていて旨味が味わえる。実に美味い魚介醤油スープである。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。中加水の黄色味がかった麺であるが、たまり醤油が染みて黒っぽい。茹で加減やや硬めが良く、コナモチとした食感がイイ。アゴ出汁の効いたたまり醤油の旨味も纏って来る。なかなか美味い麺である。
具のチャーシューは好みの豚バラチャーシュー。煮豚タイプでそこそこの厚みのあるのが2枚あり何気にウレシイ。薄味付けで豚の旨味が味わえてイイ。メンマは薄醤油の味付けの柔らかサクコリ食感。ノリの磯風味はまずまず。白髪ネギの薬味感はたまり醤油のスープに良好に効いている。黒コショーはブラックラーメンには付き物、爽やかなコショースパイシーさが良く合っている。
スープ完飲。長野での昼ラーに突撃したこちらの店での「ブラックらーめん」。それは真っ黒なたまり醤油を使った醤油スープで見た目ほどにしょっぱさは無く、むしろ豚ガラ主体の動物感とアゴの魚介感が効いたまろやかな溜まり醤油感に満ちており丁度イイ塩梅。このたまり醤油感が実に良く、お決まりの黒コショーのスパイシーさも好サポート、中加水の麺にもたまり醤油が染み付き、好みの豚バラ煮豚チャーシューも2枚あって実に美味かった。ウルトラショッパーな「富山ブラック」とはチト違い、アゴの効いた魚介感がポイントの子の店ならではの実に美味いブラックラーメンだと思う、、、