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「鴨中華そば(醤油)、特製鴨中華そば(塩)」@満鶏軒の写真【ありそうでなかった「鴨100%中華そば」は、想像以上に鴨だった】

ずっと食べたかった「麺魚」と、その斜向かいにある、麺魚の別ブランド店「満鶏軒」。

行動圏外の錦糸町ということで、なかなか機会に恵まれなかったのだが、今回は墨田総合体育館でのボクシング観戦に乗じ、満を持しての初来訪に成功した。

今回は鴨好きの嫁を連れ立ってのラーメンパトロールとあり、夫婦円満のためにも「満鶏軒」をチョイス。

よって、「麺魚」は次の機会に持ち越しと相なった。

ここ満鶏軒は、鴨と水だけで作った「純スープ」が特徴の中華そばが売りの超人気店だ。

食券購入時には、二枚看板の塩と醤油の、究極の選択が待ち構えている。

こんな時は、普段ならば超絶苦悶した挙げ句に「必殺ボタン同時押し!」を発動し、決定権を券売機に委ねるところである。

しかしながら、この日は嫁(少食)と二人で来たことが功を奏し、堂々と双方を食べ比べることができたのだ。

結論から言ってしまうと、どちらもLOVEすぎた。

丸みのある、まろやかな味わいの塩と、キリッと王道の醤油。

どちらも、今まで食べた中でもトップクラスに鴨が主張していて、シンプルながらエクセレントにうまい。

頃合いを見計らい「ゆず」を箸で溶かし、再び啜る。

抜群すぎる名バディである。

ゆずと鴨の相性が良いのは周知の事実なのだが、改めて、初めて鴨にゆずを合わせた天才に、ノーベル賞をあげたいと心底思った次第である。

無論、抜群なのはスープだけではない。

燻製鴨チャーシューの食感と旨味には心底唸らされたし、燻製味玉の罪深き香りと味わいには思わずため息が洩れた。

個人的には僅差で醤油推しではあるが、これはもう完全に好みの問題。

もし、これを読んでいる中に、食べたことがある方がいれば、ぜひ、コメントでどちらが好みかを教えてほしい。

追伸
帰り道での嫁との会話。

A「なんだかんださ、やっぱ鴨には醤油が合うよね〜」

嫁「そーカモ」

…まさかの茶魔語である。

ごちそうさまでした👅
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