コメント
全くの未食、未研究のカテゴリー、油そば。
その魅力・醍醐味やいかに?
タレの美味さ、麺の美味さ、タレと麺の合体による作用、
こういったものは、つけ麺より一層直接的なのでしょうね。
混ぜ合わせて食べるので、やはり具材の魅力、役割というのは大きいでしょうね。
具材の楽しさ、具材と麺・タレの一体感、これはつけ麺には無い魅力かも。
反面で、スープの少なさというのは弱点のような気がするのですが、
御飯を投入して〆られるだけの量があるのなら話は別かな。
椿は油そばも実力派なんですね。
今年は、「汁なし」(本当に「汁」がないのは嫌だけど)にも
少し研究の手を伸ばしたいな、と思ったりなんかします。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年3月25日 05:08どうも、こんにちは。
波(シー)にもさらっとコメント残してますので、さらっと読み流してくださいw
西新井のこちらではつけ麺を食べたことがあり、次は油そばをと思ってました。
その直後、池袋に支店が出来ると聞き、しかしつけ麺専門と知って歯がゆい思いをしましたが。
650円でこのビジュアル、CPは相当なものと思ってましたが、味も含め満足できそうですね。
池袋ではお土産で油そばがあるんですけど、お土産でなく普通に提供してくれないかなぁ。
この辺は博多長浜らーめん 田中商店とか何気に良店がちらほらあるんで、スタンプラリーも片が付いたし、足を延ばしてみようかしら。
corey(活動終了) | 2009年3月25日 14:52こんばんは、コメントありがとうございます。
GT猫(ひっそり活動中...)さん江
同じ汁なしでも「汁なし担々麺」なら年がら年中食べてるくせに、「油そば」となると何故か積極的に食べてこなかったんですよね。こちらは油そばも人気ですし、良い機会と思って行って見ました。油そばの場合難しいのが「ラー油」やら「酢」を使ったカスタマイズが「前提」みたいなところがありますから、そのあたりの「勘」を掴むまではもう少し場数を踏む必要があるかな、などと感じてます。ラー油が足りない、酢が足りないなどとモタモタしているうちに麺を食べきっちゃいますからね。
corey(活動終了)さん江
池袋は何しろゴチャゴチャ狭いですし、多少並んでも私は足立の方がいいですね。同一価格帯最強のチャーシュー丼は足立でなければ食えませんし。
>池袋ではお土産で油そばがあるんですけど、お土産でなく普通に提供してくれないかなぁ。
あ、ソレ知りませんでした。でも、あのテンパってるご主人やおかみさんにはタイミングを見計らわないとちょっと頼み辛いですねw
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2009年3月25日 22:57こんばんは。
あぁ~良いですね~此方は食べてみたいお店の上位店です。
実は携帯に味玉クーポンを転送済みです。。。
しかし、やはり並ぶのですか(汗)
旨そうな「油そば」ですね!この内容で650円とは驚きですね~
何とかして食べてみたいですが、「中華ソバ」「つけ麺」「油そば」と何を食べてよいのか、
頭を抱えそうです。
ぽんたくん | 2009年3月26日 00:20ぽんたくんさん、こんにちは。
ここはアリオが目の前ですし西新井駅からもそう遠くないですから、行列が出来るのはしょうがないですね。私が訪問したのはいずれも7時~8時くらいだったんですが、大体10人前後の状態をキープしてました。
ちなみに私がここで一番スキなのは「チャーシュー丼」ですw
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2009年3月26日 14:42どうもです。「屋台らーめん 鷹流 高田馬場店」へのコメントありがとうございました。
あそこの担々麺はかなりあっさりしているので
やはりどちらかというと初心者向けかもしれません。
ただ、けっして味のベースは悪く無いとは思うんですが。
チャーシューはなかなか美味かったです。
今思えば自分以外のほとんどの人が
チャーシュー丼みたいのを頼んでいたのも納得でしたね。
かのう(レビュー終了) | 2009年3月26日 17:16
ドチャメンテ・コチャメンテ
roni


いしおかれい
一徹





この日オープンの重厚煮干中華そば 大ふく屋 十条店を覗いてみると30人近い行列が。まあ想定内の事でもありますし、環七を東へ流しこちらへ流れてみました。こちらの店には約1年ぶりですが、相変わらずの行列店です。店内外合わせ行列が10人ほど。
¥650という価格が俄かには信じられぬ程、見た目のゴージャス感があります。ねぎ、メンマ、水菜、チャーシュー、海苔の上にはゴマニンニク粉とカツオ粉。魚介ペーストの頂には柚子皮も。色彩感豊かに、油そばに時折見られる視覚上の貧相さがありません。コレ、結構重要な事だと思います。タピオカ入りの麺の下には鰹風味の強いタレが多めに。
卓上の酢・ラー油を用いずにそのまま混ぜ合わせて食べてみると舌先をやさしく"ふぅんわり"と包み込む様な食感と味わい。コクも深みも十分。一種の軽さを伴った甘さが印象的ですね。あまりストレートな味わいの表現では無い印象。
麺は食感の良さだけなら何処にも負けないご自慢のタピオカ入りのややウェーブがかった中細タイプ。潤いを帯びた弾力が歯と歯茎に心地よい刺激を与えてきます。タレの乗っかり具合も良好。
1/3ほど食べた後、卓上のラー油を投入。ややソフト・フォーカス気味だった味にビシと緊張感が生じてきますね。一本スジが通って食感にもズンと重みが出て来るような。
私はこの店の"ラーメン"も"つけ"も、あまり好んではいないのですが、この油そばはなかなか気に入りました。
最後は若干余ったタレにライスを投入しライス〆。これがまた、ウマ。CP的にも満足の行くメニューです。
大きめ画像はこちら。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/takec503/vwp?.dir=/8725&.dnm=7310.jpg&.src=ph&.view=t&.hires=t