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初訪問。元田舎ヤンキーくんのアテンドによる神奈川遠征ラー活二杯目。思っていたより1軒目の食べ終わり時間が早かったので、予定を変更して近場にあるコチラへお邪魔することにした。移転先は本鵠沼駅のすぐ近く。車で行くと店前までの道はかなり狭く大変なので要注意。ちなみにコインパは同駅踏み切り横にあるものの、値段はお高め。午後零時55分、店前に到着。店舗はスカイブルー色の洋風な建物の一階にある。店前には予約用紙の記帳台が設置してあり、20分毎7名ずつが記名できる。ただし、ネット予約も並行して行っているため、ネット予約客の名前を店側が記入しているようだ。あいにく2枠は午後1時50分しか空いておらず。せっかく来たので約1時間待つことに決めて、その辺りをブラブラすることにした。久し振りに再会した元ヤンくんとの話は尽きなくて楽しいわい。午後1時40分、店前に並ぶ10人ほどの客に接続。記帳台を見に行くと、ひと組前の客達の案内がまだ終わっていない様子ではあるが、ほぼほぼ時間通りに回転しているようだ。予約時間になり、次枠の1番上に記帳したワシらの番だと思っていたら、ワシらの名前を確認することなく、並びが前の客順に案内し始めた。どうやら、同枠内の場合は並びが早い順から案内するらしい。こういう場合って、なんかちょっと損した気分になるのだよ、諸君。※現在は記名順に改められた模様。その方がもちろん有難い。午後2時12分、やっとワシらの名前が呼ばれて入店。券売機にて2人とも表題をチョイスして案内されたカウンター席へ。さっきの店もそうだったが、椅子が高くて座り心地が非常に悪い。フロアに足が付かないタイプの椅子はどうも好きになれぬ。店主さんと男女助手2名の計3名によるオペ。スープ&麺上げは店主さん、トッピングは男性助手、呼び込みとホールは女性が担当。店内の壁は打ちっぱなしに銀色の塗料、黒を基調としたカウンターで、かなりスタイリッシュでお洒落なスタイルのお店。ちなみに店主さんは痩せた岡田准一みたいで、この店に似合う感じのイケメソである。当然のことのように卓上には調味料の類は一切置かれていないが、割り箸は店のロゴ入りの紙で留められ、箸本体には店名が刻印されており、『水』、『スープ』、『自家製麺』、そして『有田焼の器』についての説明書きが置かれていた。細部までのこだわりがスゴい。午後2時23分、表記写真の一杯が配膳。琥珀色の澄んだスープに彩りの霰が印象的な一杯である。先ずはスープをひと口。鶏と煮干と昆布がベースのようだが、いずれもボヤッとした印象のスープで塩分濃度はやや高め。麺は白肌の極細ストレート加水率高め軟目のソーメンライクで麺量140g程度。具材は豚チャー2枚、味玉、海苔、彩り霰、薬味の青葱。チャーはバラと肩ロースで大判だが向こうが透けるほどの薄切り。もしかしたら、あえての薄切りなのかもしれない。味的にはいずれも美味。味玉は中身が溶け出すタイプで黄身本来の味が分かるほどの薄味。彩りの霰は6年ほど前にグンマー時代の連れが食べた『地球の中華そば』の塩ラーメンを思い出すもので、個人的にとても懐かしい気持ちになった笑3分ほどで完食して、なん口かスープを飲んでレンゲを置いた。元ヤンくん曰く、こちらの店主さんはラーメン業界では超のつく有名人とのことだが、究極のナルシストの一面も持ち合わせているため、この一杯はそれが悪い方に作用して独りよがりになってしまっている印象を受けたとのこと。ワシ的には店主さんの経歴とか実績とかは全く知らんし、あまり関係ないので、ただボヤッとしたスープにワシの苦手なタイプのソー麺で、おまけに豚も向こうが透けてたけど値段は結構お高めとの印象しか残らなかったのでR。よって表記評価点。なお連食につき+1点加算。ちなみに駐車場代は800円也〜。さて、次の麺屋へレッツラゴー♫どうもごちそうさまなわけだが。
名店のようですね。Twitterみると店内がオシャレ、八雲のような感じですか? 高いのにあまり響かなかったようですね。駐車場藤沢なのに高杉でふ。
店主さんはかなり業界では有名な方のようですね 八雲よりもお洒落感は上ですね。随所に店主さんのこだわりを感じます。 無化調でもシンプルな味わいの方が私には響くんだと思います。 駅から徒歩5秒の駐車場なので相場より高かったのかも笑
元田舎ヤンキーくんのアテンドによる神奈川遠征ラー活二杯目。
思っていたより1軒目の食べ終わり時間が早かったので、予定を変更して近場にあるコチラへお邪魔することにした。
移転先は本鵠沼駅のすぐ近く。車で行くと店前までの道はかなり狭く大変なので要注意。
ちなみにコインパは同駅踏み切り横にあるものの、値段はお高め。
午後零時55分、店前に到着。
店舗はスカイブルー色の洋風な建物の一階にある。
店前には予約用紙の記帳台が設置してあり、20分毎7名ずつが記名できる。ただし、ネット予約も並行して行っているため、ネット予約客の名前を店側が記入しているようだ。
あいにく2枠は午後1時50分しか空いておらず。
せっかく来たので約1時間待つことに決めて、その辺りをブラブラすることにした。
久し振りに再会した元ヤンくんとの話は尽きなくて楽しいわい。
午後1時40分、店前に並ぶ10人ほどの客に接続。
記帳台を見に行くと、ひと組前の客達の案内がまだ終わっていない様子ではあるが、ほぼほぼ時間通りに回転しているようだ。
予約時間になり、次枠の1番上に記帳したワシらの番だと思っていたら、ワシらの名前を確認することなく、並びが前の客順に案内し始めた。どうやら、同枠内の場合は並びが早い順から案内するらしい。
こういう場合って、なんかちょっと損した気分になるのだよ、諸君。
※現在は記名順に改められた模様。その方がもちろん有難い。
午後2時12分、やっとワシらの名前が呼ばれて入店。
券売機にて2人とも表題をチョイスして案内されたカウンター席へ。
さっきの店もそうだったが、椅子が高くて座り心地が非常に悪い。フロアに足が付かないタイプの椅子はどうも好きになれぬ。
店主さんと男女助手2名の計3名によるオペ。
スープ&麺上げは店主さん、トッピングは男性助手、呼び込みとホールは女性が担当。
店内の壁は打ちっぱなしに銀色の塗料、黒を基調としたカウンターで、かなりスタイリッシュでお洒落なスタイルのお店。
ちなみに店主さんは痩せた岡田准一みたいで、この店に似合う感じのイケメソである。
当然のことのように卓上には調味料の類は一切置かれていないが、割り箸は店のロゴ入りの紙で留められ、箸本体には店名が刻印されており、『水』、『スープ』、『自家製麺』、そして『有田焼の器』についての説明書きが置かれていた。細部までのこだわりがスゴい。
午後2時23分、表記写真の一杯が配膳。
琥珀色の澄んだスープに彩りの霰が印象的な一杯である。
先ずはスープをひと口。
鶏と煮干と昆布がベースのようだが、いずれもボヤッとした印象のスープで塩分濃度はやや高め。
麺は白肌の極細ストレート加水率高め軟目のソーメンライクで麺量140g程度。
具材は豚チャー2枚、味玉、海苔、彩り霰、薬味の青葱。
チャーはバラと肩ロースで大判だが向こうが透けるほどの薄切り。もしかしたら、あえての薄切りなのかもしれない。味的にはいずれも美味。
味玉は中身が溶け出すタイプで黄身本来の味が分かるほどの薄味。
彩りの霰は6年ほど前にグンマー時代の連れが食べた『地球の中華そば』の塩ラーメンを思い出すもので、個人的にとても懐かしい気持ちになった笑
3分ほどで完食して、なん口かスープを飲んでレンゲを置いた。
元ヤンくん曰く、こちらの店主さんはラーメン業界では超のつく有名人とのことだが、究極のナルシストの一面も持ち合わせているため、この一杯はそれが悪い方に作用して独りよがりになってしまっている印象を受けたとのこと。
ワシ的には店主さんの経歴とか実績とかは全く知らんし、あまり関係ないので、ただボヤッとしたスープにワシの苦手なタイプのソー麺で、おまけに豚も向こうが透けてたけど値段は結構お高めとの印象しか残らなかったのでR。
よって表記評価点。
なお連食につき+1点加算。
ちなみに駐車場代は800円也〜。
さて、次の麺屋へレッツラゴー♫
どうもごちそうさまなわけだが。