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「海老ワンタンメン濃口¥950」@日陰の写真初訪問。

元田舎ヤンキーくんのアテンドによる神奈川遠征ラー活三杯目。

コチラは遠征前から元ヤンくんが候補に上げてワシが行ってみたいと強く推した麺屋。
開店して1年ちょいでこの異常な高評価を食べて確かめてみたかった次第。

開店の2時間前に現地到着。
店主さんの一人営業で今夜は30〜35杯の提供とのことだったので早めに来てみたが、さすがに早すぎたかと近くのコンビニ駐車場で時間潰し。
暇だからと店前まで歩いて見に行ってみると、店前に3人掛けのベンチが置いてあった。
せっかくだからベンチで待つかとの話になり、近場の最大料金設定のあるコインパに車を移動したところ、ベンチにまさかのカップル客1組。先を越された〜。と速攻ワシはベンチへと走った。
立ち待ちになってしまった元ヤンくん、ちょっとかわいちょw←

それから30分は後客がなかったものの、開店1時間前になると続々と後客が並び始め、45分前には店主さんが先頭から人数確認を始めた。
本当か嘘かは知らないが、これは代表待ちをさせないための店主さんの手段らしい。もし控えた人数と違う場合は最後尾に並び直すように言われるらしいぞ。

定時より15分前倒しで、いざ開店。
開店時の正確な人数は並びが建物に沿って折れているので不明だが30名弱であったと思料。
カウンター席の奥から詰めて着席し、口頭で表題をオーダー。
卓上には白胡椒のみ。
居抜き店のかなり年季の入った店内でお世辞にも綺麗だとは言えない。
自家製の極太麺を手揉みした後、茹で始める。かなりうねりのある麺は手切り麺らしい。

およそ8分後、表記写真の一杯が着丼。

先ずはスープをひと口。
ベースは鶏だが煮干も感じるスープでカエシの醤油は酸味とコクのあるタイプ。
麺は超極太うねりある平打ち超多加水なのだがブヨブヨと硬いところが混在したもの。面白い食感だとも言えるがコレは好みが分かれそう。麺量は180g程度と多め。
具材は豚バラチャー3枚、海老ワンタン3個、長ネギに浅葱。
豚バラは繊維で崩れるタイプで下味が醤油ベースなのでまるで竹岡式のよう。
海老ワンタンは餡に小海老が一尾ずつ包まれたものだった。

中盤に卓上の白胡椒を振って具材を完食し、スープを何口か飲んでレンゲを置いた。

超多加水麺だと聞いていたので、先日食した『ののくら』の麺を想像していたが全くの別もの。
麺はワシの好みから外れたものだったのでオススメ評価にはしなかったが、醤油スープが美味しかったのと価格面を考慮すると表記評価が妥当であると思料するのだよ、諸君。
元ヤンくん曰く、濃口(醤油)の方が美味しかったとのことだったが、機会があれば再訪してデフォルトのスープを味わってみたいと思うのでR。

そして、あと一軒は行けそうだとワシらは次の麺屋へと向かうことにした。


どうもごちそうさまなわけだが。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

おいらも行ってみたいと強く推奨したいっす。なかなか行く機会がないエリアやけん、足が向かんくて…。
確かに、麺は好みが分かれそうですね。個人的にはたぶん好きなタイプです。

杯数があまり出せない中での代表待ちは、確実にトラブルの種になると思います。お店のご主人も、苦悩しながら対策を練っているのでは。人気店は近隣トラブルも生じやすく、大変です。

Dr.KOTO | 2022年5月27日 12:18

とにかく食感が不均等で変てこな麺でした笑
大人しくて暗い感じの店主さんなのですが、きっと誠実な方なのだと思います。

機会あれば是非食べた評価をお聞かせください。

不死身のてっちん♂ | 2022年5月27日 17:34